青森・「果て」を目指す旅。
朝ご飯イベントも終了しましたので、これから昼ご飯イベントを目指し
ひたすら電車で北上して行きます。
まずは一回、陸奥湊から八戸駅まで戻り、
人生初の青い森鉄道で…
うーん、待ち時間がある。どないしよ。

あら、びゅうプラザ兼カフェ兼待合室がある。
ラッキー。
ここでお茶していくか。
あら、お土産も色々売ってる。
今回の心残りは(来たばかりで既に心残り)
りんごパフェが食べられなかったこと…
とゆーかリンゴそのものが食べられなさそうだ。
あら、リンゴのお菓子売ってる。
それにすっか。あとは紅茶かな。さっき珈琲だったし。

こんな感じ。
りんごスティックが150円、紅茶が250円。
合計400円でした。

結構大きいりんごスティック。
後ろをひっくり返したら348カロリーとあったので
見なかったことにする。
いただきまーす。
おおっ、リンゴがザクザクでおいしー。
こういうの、リンゴジャムの場合があるもんね。
私はザク系の方が好きです。別にシャア派というワケではない。

紅茶でボー…
…としながら

壁にあるオブジェに目を奪われる。
あ。
時間だ時間だ。
乗るぞー、青い森鉄道。

ホームに行ったら、IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道が並んでた。
きゃわえー。
んで、青い森鉄道で北上していきまして

野辺地駅で降ります。
のへじ駅…
そうか、どうりで携帯でいくら「のべち」で変換かけても変換されないはずだ。

駅前もなんかスッキリした感じ。
えーと、乗り継ぎまで40分くらい時間あるんだよなー。
どうしようかなー
微妙な時間だなー。
散歩でもすっか。
…と外に出たら、観光物産館みたいなところにカフェ発見。
おお!モーニング!
…と思ったけど、考えたら既に朝からどんぶり飯を食べていた。
今回もエア朝食か。

へー。
ご当地ラーメンとかご当地ビーフカレーとかあるんだ。
こういうセンスは好きだ。
お飲み物もあるとな。
時間は9時30分くらいなんだけど、
モーニングの営業時間が9~11時で、お店の営業時間が10~18時。
モーニングしか食べられない時間帯、と解釈すればよいのであろうか。
飲み物くらいなら、出してもらえるかなー。
えーと、メニュー
…
??????
かわらけつめい茶?
?????????
頭の中で漢字変換ができない。
せっかくだし、それ飲むか。
青森県産大豆で作ったソイ・ミルクティー…
要は豆乳ミルクティか。
350円だし、それにしよ。
飲み物オーダー大丈夫ですかぁ。
「大丈夫ですよー」
…と、製作風景を見ていたら、ミルクパンで豆乳を温めあそばしていた。
こういう「しっかり手作り風景」を見るのは、とても幸せなものである。

きたーん。
あら、左のは。
「サービスです。どぞー」
んで。
ですねぇ。この何気なく注文したこの350円の
かわらけつめい茶ソイミルクティーがですね~
実は今回の旅の「わたくし的ナンバー1」だったのですよー。
ひゃー、なんじゃー、これウマいっっ。
すんごいコクがあるのに、すんごいサッパリしているっ。
「茶」部分も、なんかすごい「キリっ」としているというか…
うひょー。

この、オマケのお菓子も美味しいっ。
スポンジ生地に、ゆずあんみたいの。
うひゃー。
…と騒いでいたら、電車の時刻が迫っていた。
やばいやばい。
ステステと早足で歩く私の足が思わず止まってしまったのは
このイラストに心惹かれたからであった。
私はこういうセンスが好きである。
あ、電車がっ。
さらに果てを目指して続く。
※その後調べましたら、「かわらけつめい茶」は薬草で
この地で古くからお茶の代わりとして飲まれてきたんだそうです。
★★★お店情報その1★★★
青森県八戸市尻内町館田1-1 八戸駅内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★お店情報その2★★★
野辺地町字中小中野17-17
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


























