1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

October 2014

10月前半の栃木県内食べ歩きテーマは「ご当地おサカナ」です。

引き続き、那珂川町の川魚専門店、





魚良 (うおりょう)さんにお邪魔しました。


ご当地おサカナで、幼少のみぎり食卓にあがったものといえば

先日のアイソ(なぜなら父が釣ってきたから)

ニジマス(これはスーパー)、鮎、

そして…


どじょう


スーパーの魚売り場で、時々泳いでますよね。

で、あれを母が買ってきまして、私が喜んで世話しまして

ある日食卓に登場するのは、なんというか命の環というか

現実を知るというか、いろいろ複雑な感情でした。


そんなワケで、私には苦手な部類に入り、ほとんど食わず嫌い状態だったのですが

魚良さんの店頭に



天然どじょう100グラム350円の文字を発見しましたので

買って食べてみることにしました。

わたしも大人になりました。



しかし…


ダメだあああっ。

私はヘタレなんだ。料理できないいいっ。

だって活きたモクズガニだって茹でられないんだものっ。


れっつ他力本願


すみません、このどじょうが出てくる料理屋さん教えてください。


「もっぱら県外行っちゃうんだよね」


ブラジルにおけるコーヒー豆のような。




じゃあ、せめて…。

あの、看板に仕出しの文字があるようですが、

よろしければ、調理した状態で売ってくださいませんでしょうか。




というワケで、柳川鍋チックなお鍋にしていただきました。

3人前で1850円でした。

(ひとりで三人前食べたワケではない)。




ニラやナスが入っているのが新鮮です。


頂点のは「うど」かな。


で、この下に、きっと、天然ドジョウがたんまりと。



いました。


幼少のみぎり、食べさせられた記憶だと、どこか泥くさかったんですが

それは全く感じず、あっさりと食べられました。

ちなみに子持ちでした。


またひとつ大人の階段を上がった私。

続く。



★★★お店情報★★★

魚良 (うおりょう)

栃木県那須郡那珂川町小川715-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★訪問記録★★★
一回目
二回目 (この記事)

10月前半の栃木県内食べ歩きテーマは「ご当地おサカナ」です。


2回目の今回は「アイソ」を食べてみることにしました。


アイソのシーズンは3~5月くらい。

その時期に天然モノを食べたい

だけど、自分で焼けないと思った私は、塩焼きを買えるお店を検索し




那珂川町の川魚店、魚良 (うおりょう)さんに行ってみたのでした。





無事、天然アイソ入荷。




お店の水槽に泳いでました。


実は昔はよく食べました。

なぜなら、父が釣りやってたので、鮎釣りに行くんですが、鮎は釣れず

「雑魚釣れた」とアイソを持って帰ってきたんでした。

なもんで、アイソ = 雑魚 の意識でいましたすんません。


ちなみに、父はチタケ採りも趣味で、昔はシーズンになると

毎日山のように食卓に出るので、シメジくらいに軽い考えでいたら

お店で売っていることにまず驚き(なぜなら商品になるもんだと知らなかった)

数千円という値段にさらにぶっ飛んだのでした。


閑話休題。


で、家で食べる時はフツーに塩焼きで食べてたのですが


店頭に、手作り山椒味噌が並んでました。

これをつけて食べると美味しいんだそうな。

へー。


じゃあ、アイソ塩焼き1パックと、山椒味噌(小)ください。

値段メモっとくの忘れたのですが


たしか、これで千円前後だったと思います。

一人で食べたんじゃなくて三人で食べましたので、一応念のため。




ああ、懐かしいな、この赤い線。

小さい頃よく食べた。


まずは、このまま食べてみましょう。

パリッと焼けていて美味しい。


かなり淡白。非常にあっさり。



ここで、山椒味噌塗ってみましょう。


那珂川の緑の風が吹き抜ける。


そんな清涼な味が舌の上を駆け抜けていきました。


大変幸せにございました。

魚良 (うおりょう)さんの記事は、明日も続きます。



★★★お店情報★★★

魚良 (うおりょう)

栃木県那須郡那珂川町小川715-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★訪問記録★★★
一回目 (この記事)
二回目

昨冬、人間ドッグに備えて外食を「おサカナ定食」に切り替えた時期があったのです

おサカナ定食と言えば海の魚が多かったのですが

ヤシオマス定食 イワナ など、ご当地おサカナも食べました。

で、食べながら思っていたのですが…

はたして、栃木にはご当地おサカナがどのくらいいるのでしょう。

栃木のご当地おサカナの水族館「なかがわ水遊園」のサイト 見てみましたらば…


約70種類!


私は、この中でどれだけ食べたことあるんだろうか。

食べるのに適さないのも、もちろんいるんだろうけど(天然記念物とか)

いち、にぃ、さん…

あんまりないや。


ご当地おサカナといえば、那珂川町が思い浮かびます。




この「なか通」を読んでみましたら(無料だったから)

ご当地おサカナコーナーに

ホンモロコ というのがありました。

なんでも、馬頭高校水産科の生徒さんが、

休耕田を活用しての養殖に成功したんだそうな。


へー。

食べてみたいなー。


…と、「カキフライの粒を数えていた時期 」に

那珂川町の石生山 さんに行きましたら





あったのですよー。

ホンモロコから揚げ単品945円(※消費税5%時代の話)。


ところで、ホンモロコってどんなおサカナなのかと思いきや


お店の水槽に泳いでました。

これもご縁。

ぜひ…(カキフライも食べるけど)、ホンモロコのから揚げもくださいましっ。



それがこちら。


見た感じ、ワカサギテイスト。

ちなみに私はワカサギ大好物です。

とゆーか川魚全般愛してます。


釣り好きの知人が

「海魚は旨いが、川魚は臭みがあってイヤだ」というのですが

私には違いがよー分かりません。



では、レモン絞って


いただきまーす。


うわお。




さくっとして

ふあっとして

揚げ方が素晴らしいと思うのですが

美味しい!


ワカサギを、さらにあっさりさせたような感じですかね。




で、お店を出て目の前を流れる清流であります…



武茂川を眺めながら…

栃木のご当地おサカナ、どこまで食べられるかと

チャレンジしてみようと思ったのでした。



てなわけで、10月前半のテーマは「ご当地おサカナめぐり」です。

今年の3月~10月の間の記録です。

なぜなら天然モノは季節も関連したので

イッキに食べることができなかったのです。


それでは、スタート。

(実はまだ食べ終わっていないので、全何回になるか不明)。


★★★お店情報★★★

石生山

栃木県那須郡那珂川町大山田下郷2742-3

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★訪問記録★★★
一回目の1
一回目の2 (この記事)