1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

October 2014

こういう理由 で積丹半島に来ました。


宿をとった 赤井川村に



朝が来ました。

夕飯がとっても美味しかったので朝ごはんを楽しみに目が覚めました。


その甲斐があったかのような


素敵な朝ごはんー。



ノリ、納豆、生卵、ゴマ豆腐、フキ味噌といった「ご飯の友」軍団に加え


自家製ベーコンとスクランブルエッグ。


ああ、ご飯がすすむ。

朝から二杯食べちゃお。


自家製ルバーブジャムのヨーグルト。



具だくさん、自家製お味噌汁。


そんでもって、コーヒーでボー。


これで6,800円の、非常に素晴らしいお宿でした。

また北海道に来ることがあったら、ぜひぜひ利用したいです。


続く。


★★★お店情報★★★

ひるねの里

北海道余市郡赤井川村字赤井川212-3

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由 で積丹半島に来ました。


実は同時期に、つくば在住の友人も札幌旅行予定だったんだそうですが


友「断念したよ」


なんでまた。


友「宿が取れないんだもん。初秋の北海道は観光シーズンで…」


へー。


なんて言ってたら、直前に旅行が決まった私も宿が取れませんでした。


私の宿の予算は、素泊まり五千円以下なんですが

駅近辺の宿を探し、宿サイトで検索かけても「0」。

仕方ない、六千円まで上げるか…「0」

それなら、出血大サービス。一万円だ!…「0」。


???

予算リミット外して検索。


「1万8千円 シングル」


泊まれるかー!!!


本当は、dancyuで読んだ、積丹半島の漁師民宿でホッケ三昧したかったんですが

週末に一人なんて無理でした。


考えたらレンタカーなんだし、ちょっとくらい郊外でもいいや…


そして、先ほどの「岬の湯しゃこたん 」から50キロ





夕日が山に沈む前に着けてセーフ。

そんなここは



赤井川村にあります…



ひるねの里 さん。

都会から移住した御夫婦がやってらっしゃるお宿だそうです。

一泊二食つきでひとり6,800円。

なんてリーズナボ。


お邪魔しまーす。


「ウエルカムドリンクどうぞー」



まぁ。

いちごミルク。


いちごジャムの甘さが、(運転に)疲れた身体に染み渡る。


「お二階のお部屋どうぞー」




きゃわええー。

赤毛のアンみたい。


「御夕飯できましたよー」


いやほー。




「トマトジュースどうぞ!」


すごい。瓶サービス。




いただきまーす。


「焼酎入れる?」


あ、はい。えへへ。


なるほど、トマトジュース、そうやって飲むのもありなんだ!

前述しましたようにトマトジュース苦手なんですが(トマト星人なれど)

めちゃくちゃ美味しいー。

トマトジュース開眼しそうだ。


「夕ご飯でーす」




おおおっ。


同宿の方々が食べ盛り男子'sだったからか、迫力ある夕飯。




ジャーマンポテト!

北海道玉ねぎに北海道じゃがいもに自家製ベーコン。

おいしー。

普段だったらこれだけで夕飯終了。


「自家製牛タンスモークです」




んまあっ。


「自家製南蛮味噌つけてどうぞ」


おいひー。

噛みごたえあって、風味豊か。

ああ、ビール飲みたい。




茄子でお口サッパリさせたあとは



チーズチキンカツ。



旅先ではカロリー考えまい。


「今年の新米ですー」




おいしそー。




「ノリ巻いてどうぞー」


ああ、それはとっても美味しい食べ方です。




幸せの味満ち溢れる新米に



自家製フキ味噌(だったっけな)。


都心に宿がとれなくてよかった…


お腹いっぱい。

明日の朝ごはんを楽しみに寝よう。

おやすみなさい。ぐー。


★★★お店情報★★★

ひるねの里

北海道余市郡赤井川村字赤井川212-3

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

こういう理由 で積丹半島に来ました。


小樽からレンタカーをぶっ飛ばしまして、来ましたのは




岬の湯しゃこたん

北斗星でシャワールーム使わなかったし

とにかくお風呂に入りたかった。


露天風呂もあって良いお風呂でした。

お食事処もあるので、一休みしていこう。

積丹はトマトが有名だそうで




300円で「黄色いトマト」のジュース。

実はトマトジュースはあまり好まないのですが



非常に軽くてフルーティで美味しかったー。




ボーっとしつつ、積丹にいるんだし、ホッケ食べたいと思い

メニューを見たら

「ホッケを使ったすりみ棒」350円がありました。



食べていこう。

ホッケツアーだし。



いわゆる「揚げかまぼこ」な感じで

ホッケは感じませんでしたが、美味しかったです。

まんぞくー。

実はホッケの登場はこれが最後です。


さて、もう一か所行きたいところが。

急がねば。

そろそろ夕日のレベルになってくる。


車ですぐですが、向かいましたのは




神威岬。

この先っちょまで行ってみたかった。





かつては女人禁制だったそうですが

今は




稜線歩きをしながら、先端まで行けるのでした。

ガイドブックで写真を観て、是非行ってみたかった。



いざ、れっつごー。



わー、なんか万里の長城みたい。行ったことないけど。



海の水もキレイだああ。



灯台到達。

そして



先端到達。

この先の世界には何があるんでしょう。

…と見入ってたら



あら、もう夕日だわ。

宿に行かねば。




お名残惜しいですが、これでさらば。

なんせ自分で運転しなければならないし

真っ暗な中、見知らぬ道を行くのは辛い。


岬とホッケにアデュー…


続く。


★★★お店情報★★★
岬の湯しゃこたん
北海道積丹郡積丹町大字野塚町212-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください