1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

November 2014

11月のテーマはアップルパイです。


思い返してみれば、人生初めての「アップルパイ遠征」は

2005年12月の、茨城県大子町 でした。

約10年経つのに、行動様式が変わらない私。


性格なんだもん、しゃーないよねー




…と一人つぶやきながら、再度訪問してみました茨城県大子町。

今更ですが、りんごで有名なんだそうです。


で、この町に



遊森歩 (ユーモア)さんというカフェがありまして

アップルパイが人気なんだそうです。




グラスも可愛い。

さて、注文。



アップルパイはもちろん頼むとして、

飲み物は…


紅茶かなーと思いつつ

この日は暑かった。

なんせ9月中旬。


アイスコーヒー季節限定がある。9月中旬まで。

これにしようかな。




でー。


メニューにバニラアイスがある。

私が食べたいアップルパイは、バニラアイス添え。

てなわけで、バニラアイス添えていただくって可能ですか。


「大丈夫ですよ」


うれしー。




非常にご丁寧に…


別添えで登場。


こちらがアップルパイ。

せーの、


よいしょっと、




やはり、このビジュアルが好み。


ああ、麗しのアップルパイ。


りんごも、アップルじゃなくてたっぷり。


それではいただきまーす。


りんごの食感が残っていて、その酸味とバニラの甘みが至福。


パイ皮はしっとり系でした。


さて、こちらには…



素晴らしい光景のテラス的があるので、こちらでボーっとしたかったのですが

日差しサンサンで、ちょっと紫外線的に厳しいものを感じましたので



中に籠りまして、アイスコーヒーで


ボー。


ああ、飲みやすいアイスコーヒー。


また後日、ゆっくり来たいなー。



★★★お店情報★★★

遊森歩 (ユーモア)

茨城県久慈郡大子町一條2978-2

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

11月のテーマはアップルパイです。

この記事から茨城県です。


前々から行ってみたいカフェが筑西市にありました。


それは二葉カフェ さんで、たまたまホームページを見たら週末限定でモーニングが始まった上に

アップルパイもあるとのことでした。


モーニングとアップルパイ。


一粒で二度美味しい…。




というわけで、行ってみました。

筑西市は近いもんね。栃木と茨城の国境だし。

二葉カフェさん、たしか、元はお寿司屋さんでしたっけ。



お邪魔します…

モーニングください。



うーむ。

サラダプレート780円か参鶏湯780円かボルシチ780円。

普段だったらボルシチ直球だけど

アップルパイが控えてるしなぁ。

って今日はアップルパイあるのかな。



黒板には無い…


「季節の焼きタルトがそれですよ」


まぁっ。それではバニラアイス添えに。

てなわけで、カロリー的に消去法でサラダセットお願いします。


ところで、ランチは何があるのだろう。




なるほど。基本構成はモーニングに近い。

ご予算を考えると、私はモーニングの方が向いている。


「お待たせしましたー」




まぁ、なんてカラフルかつヘルシーなモーニング。

毎日こうありたいものです。

作ればいいんですけどね、はい。



やはりサラダは具だくさんを求めたい。

芽キャベツに生ハム。うれしー。



和洋の小皿も彩り豊か。



それでは、パンと一緒にいただきます。

ざっくりした食感のパン。

サラダも美味しいです。


ヘルシー感に満ち溢れる身体。


それでは、アップルパイお願いします。



珈琲は、モーニングについてくるものです。

(アップルパイと一緒に出してくださいとお願いしました)

モーニングは「朝ブレンド」です。



こちらがアップルパイ。

テイクアウトだと400円。

イートインでアイス添えなので600円になりました。




放射熱は感じませんので、常温ですね。




うるわしのうなじ。



それでは、いただきます。


ああ、なんかパイ皮がモロ好み。

ざっくりと軽い。

そこにリンゴの酸味と、バニラの甘みが心地よいです。




それでは、朝ブレンドで





ボー。


ああ、珈琲も非常に好み。

朝から幸せ二重奏でした。


明日も茨城です。


★★★お店情報★★★

二葉カフェ

茨城県筑西市岡芹899-6

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
※モーニング実施の有無はサイトをご確認ください


11月のテーマはアップルパイです。


本当は秋になったら、アップルパイで町おこし中の青森県弘前市に

アップルパイツアーに行こうと思ってたのですが

急きょ、北斗星のチケットが取れたために北海道旅行に変更になりました

(帰りに寄るには、日程が短すぎた)。


で、札幌から積丹へは車で移動したのですが、途中で




余市町に寄ったのです。




「マッサン」の舞台になったため、大ブレイク中だそうですが

この時はまだ放送前だったのでした。


私が寄りましたのは、ドラマの舞台見学のためでなく

アップルパイです。

余市はりんごで有名で、観光農園もいっぱいあるのですが


こちらの山本観光果樹園 さんでは

自家製アップルパイが食べられるのでした。

それでは…


ジンギスカンと生ビールください。


…と無意識に言いそうになりましたが慌てて修正。

アップルパイセットください


ぶどうジュースを選ぶと650円。

珈琲またはりんごジュースだと500円。


とすると、安い方で。

しかし、コーヒーまたはりんごジュースとは

不思議な選択肢。


アップルパイにリンゴジュースって、

あまりにも、りんごりんごしてしまうのではなかろうか。




りんごの海に飛び込んでみることにしました。



ああ、りんごジュース美味しい。

リンゴ的に甘い。

慣れない土地の運転で疲れた身体に染み渡る。


こちらがアップルパイ。


どことなく、おにぎりを連想する形状。







りんごのチラリズムに萌えつつ


いただきます。


とーっても、素朴な感じのアップルパイです。


「何も足さない、何も引かない」のウヰスキーCMみたい。

あまり甘くないので、2個め行けそうですが、まだまだ先がありますので

一個だけで。

リンゴは、ちょっと柔らかめでした。


帰りに、近くにあった


道の駅スペース・アップルよいち 」に寄ってみました。

アップルは分かるけど、なんでスペースなのかと思ったら



余市は、毛利衛さんの故郷なんだそうな。

なるほど。




さらに、この近くにはニッカウヰスキーの余市蒸留所 がありまして
見学もできます。

この時、マッサンにあまり興味なかったので、そのまま積丹に行ってしまいました。

で、よりによって帰った翌日に史実のマッサンのドキュメンタリーを某動画サイトで見まして

ハンカチを握りしめながら


なんで見学してこなかったんだー


…と、後悔の涙を流すことになったんでした。

こーなったら、さくら市のニッカウヰスキー工場見学してこようか。

あ、見学できないんだ。


★★★お店情報★★★

山本観光果樹園
北海道余市町登町1102-5
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください