去年の夏は、冷やしうどん×タイカレー(缶)の組み合わせにハマり、
「カレーなる乾麺 」と称しまして、栃木県内の乾麺特集を9回に食してみました。
で、秋になり冬になり
寒い
→温かいカレーうどん食べたい
→そういや、夏に冷やしうどんで食べたなぁ
→あれを温かい版で食べてみようか
→どうせなら、レトルトカレーも栃木版にしてみようか
→タイカレー缶はしばらくいいや(食べすぎた)。
ということで、「戻ってきたカレーなる乾麺」と称しまして
月末まで
栃木県ご当地うどん×栃木ご当地カレー
の、組み合わせでやってみたいと思います。
第一回目は、上三川町にある、とある商店のうどんにしてみましょう。

しかし、このような田園地帯に商店があるのだろうか。
ナビに住所直打ちして来たんだけど
毎度のごとく、ナビに裏切られたのだろうか。

わぁ、あった。
なるほど、工場兼店舗だからか。
その名を「宇津木商店 」さんとおっしゃいまして、

地粉100%使用の「夫婦うどん」が有名なのだそうです。
一袋1キロで500円。
キロ単位の販売なのが素晴らしい。
細麺と平打ちがありましたが
平打ちにしました。
だってカレーうどんだし。
ちなみに、ゆで時間どこのくらいでしょう、御主人。(書いてないのでした)
「10分くらい」
了解いたしました。
対するカレーですが、うどんが上三川町なので
同じ町の

「吉博畜産 」さんの栃木和牛カレーにしました。
1パック350円くらいでしたでしょうか。
3パック千円で某イベントで販売してたので、その時購入しました。
「ほぼ肉だよ」
と一瞬読んでしまって喜んだのですが
「ほほ肉だよ」でした。
実食ターイム。
レトルトカレーでカレーうどんを作るには
・レトルトカレーをだし汁でのばす
・ちょっとメンツユ入れる
・水溶き片栗粉でとろみつける
だそうですが、
とろみ苦手なので、片栗粉パス。
メンツユかー。常備してないなぁ。醤油とみりんで代用するか。
…と、たまたまスーパーに行きましたら

見切り品コーナーに湯浅醤油さんの「洋食屋さんのカレー醤油」発見。
(定価の1/4ほどでした)。
これを使おう!
だし汁は、冷蔵庫に常備の昆布水使えばいいや。
しかし、だし汁でカレー伸ばしたら、カレー本来の味が薄れてしまうかなぁ。
と考えたあげく、
だし汁の上にカレーをかけて、最初にカレー一口食べてから
かき混ぜることにしました。

うどん開封。
確かに平べったい。
えーと、9分茹でて、1分蒸らして

冷水で締めまして、
温めただし汁の鍋に投入して、加熱のあとに
どんぶりに入れて

カレーかけてできあがり。

では、カレーを一口。
甘さと辛さの引き綱がちょうどいい感じです。
デミの味を少し強めに感じますかね。
牛の風味に溢れておりまして
ぷるぷるした食感の、ほほ肉も良い感じです。
ねっとりと絡めてくる、うどんとの相性もナイスですー。
つるつるぺったら、とした食感でした。
ご馳走様でございます。
てなわけで、今月末まで、ひたすらカレーうどんです。
★★★お店情報その1★★★
栃木県河内郡上三川町西汗1136-2
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★お店情報その2★★★
栃木県河内郡上三川町上三川2884
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください























