こういう理由で、3月は総集編的に過去の特集を織り込みながらまいります。
私が好きな食べ物は、何かしら「開眼」のキッカケがあるのです。カキフライ開眼のキッカケは、確か10年くらい前にたまたま入った、那珂川町の
那珂川うまいもの店 みづ乃さん。
当時を思いだしながら再訪してみました。
と言いつつ、サッパリとした漬け丼食べたいなーとも思ったのですが、
初志貫徹、カキフライ定食1400円まいります。
確か、初訪問の時は、なんとなーく「なんかこってりしたの食べたい。カキフライ食べよっかな~」的考えで注文した覚えがあります。
それまで、カキフライは好きでしたが外食では食べなく、自宅で母親が作る、小指の先みたいなカキフライ(しかも揚げすぎでカチカチ)ばっかり食べてました。
なもんで、カキフライとはそういうもんだと思っていたので
この巨大さにビックリしたのです。
小指の先どころか、耳サイズくらいありそうな。
とりあえず、ベジファーストしよう。味が染みて美味しい炊き合わせ。
白なんで色飛んじゃいましたが、ポテサラつきのグリーンサラダ。
ポテトがダイス状で噛みごたえ残っております。
お味噌汁も具だくさんで美味しい。。
さて、本丸に取りかかります。
レモンがあるので、まずレモン。
それを、ソース&カラシ、タルタルで味変しながら行きましょう。
いただきまーす。
ひゃほーい、10年ぶり。
溢れいづる、カキエキス。
海のミルクとはよく言ったものです。生命の起源が海ならば、生命の起源の栄養素はカキ…。
香の物でお口直しをしつつ
再び、カキエキスの海に飛び込む。
グリコーゲン万歳。
御飯も甘みがあって美味しい。御飯ススム君。
カキフライは、私にはツマミというよりはオカズです。
ずいぶんとペッタラした形状の牡蠣だなーと思ったらカボチャでした。
甘くほこほこしたした食感に癒されながら、10年前の記憶とリンクさせるのでした。
ご馳走様でした。
カキ編は明日で最終回。今季のキングが登場します。
★★★★お店情報★★★★
那珂川うまいもの店 みづ乃
那珂川町小川2602






























