1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

April 2016


いちごの種類:紅ほっぺ
産地:茨城県



ありそうで意外に少ない。いちごパフェを食べられるいちご農園。「いちごアイス」だったら結構あるんですけどね。

そんな数少ない一軒が、お隣茨城県のつくば市にあるというので、鼻息荒く行ってきました。というと、つくば在住の友人が登場しそうですが、所要により欠席です。


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それがこちらの「つくばねファーム」さんでして、カフェ併設でして

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いちごパフェがあるんでした。やったねー。

ちなみに、カフェのみの利用でもOKとのことでした。現在は不明ですが、当時はいちごパフェ限定8食予約制とあったので、予約して臨みました。

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いちごのかき氷も気になる。「かき氷」シーズンと「いちご狩り」シーズンがリンクしないからか、いちごのかき氷が食べられる農園も少ないんでした。

まぁ、パフェの正式名称「いちごもりもりパフェ」なんだわ。盛り上がる期待。

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もりもりっ。

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こなーゆきー♪と絶唱したくなる麗しの鳥瞰図。

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クリームの「とろりん」具合が宝石の岩石のようにときめく地層。

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えーと、スポンジと、マグマのように地下で赤く輝くのはジャムかな。

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どういう風に食べようかな。先にクラウン部の苺を全部食べて

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ゆっくりと地層に取り掛かろうか。

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では、いただきまーす。品種は「紅ほっぺ」だそうで。
瑞々しい酸味が、我がいちご原点の「女峰」を思い出しました。


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酸味とクリームのとりあわせは無敵。

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スポンジに染みこんでいるのは、メープルシロップかな。乙女な甘さが加わって、いちごをもりもり、堪能したのでした。

さて、実はこちらではヤギさんを飼っていらして、いちご狩りのお子様に大人気でした。


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観光客にもらった苺だろうか。毎日こんなに食べたら、さぞ美白に。

★★★★お店情報★★★★

つくばねファーム
茨城県つくば市和台40

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


今のところ、栃木県内のホテルで毎年いちごフェアをやっているのは、ホテル東日本さんだけなのでしょうか。
今年も(ただし、この記事現在すでに終了)あるというので

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一昨年のラウンジのハイドパークさん、昨年の再びラウンジのハイドパークさん&中国料理の黄河さんに引き続いて、今年はフォンターナさんに行ってみたのです。

が。

ランチバイキングが大人気で、とても入れませんでした。



あ、通し営業なのだから、別にランチタイムに行かなくていいんだ。

と、満席で入れなかった3回目にして悟り、ランチタイムが終わる14時過ぎに入れました。
その段階でも、ランチバイキングの熱気が残ってました。おそるべし。

そして、その残り香も。

ああ、美味しそう。でも私には、バイキングのお値段の元を取れるような胃袋は…

あるな。

「いちごパフェお待たせしました~」

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1480円の「三種のいちご食べ比べパフェ」でございます。


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痛恨のメモ忘れなのですが、確か、
・スカイベリー
・あまおう
・とちおとめ

だったと思います。


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俯瞰図。いや、鳥瞰図。
違いはあるのかとGoogle先生に訊いたけど、明確な回答は無いようでした。

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ちなみに、このパフェの華も言うべき王冠的部分。
専門書を図書館とかで読んでみたのですが、正式名称は特に無いのでしょうかね。
テキトーにクラウン部分と呼んでいいんだろうか。

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さすが地層部分にシリアルなし。

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さて、どこから食べようかな(頭の中で物理演算)。

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サイドから行きましょう。
赤いパラパラしたのが、カリカリしていて美味しい。

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苺もいただきます。頂点部分よりカットの方を食べたのは、

・私は好きなものを最後に食べるタイプ
・脇から食べても崩壊しないとみた
・頂点のはおそらくスカイベリー。一個なので、じっくり食べたい。

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いちごソースも、いちごアイスも、苺そのものも、さすが風味豊かで美味しゅうございました。

三種の苺食べ比べは、やはりどれも甲乙つけがたい。
もしも、いちご総選挙とかあっても全部に投票してしまいそうな私。


★★★★お店情報★★★★

フォンターナ
宇都宮市上大曽町492-1 ホテル東日本1F

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
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特に何もない限り、栃木県内のいちごパフェは、デフォで栃木県産・とちおとめです。

そんなわけで栃木県の4回目は

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Cafe彩さんです。毎年、いちごシーズンにいちごスイーツがあるから、いつの日かいちごパフェが登場しないかなーと、さりげなく夢を抱いていたのですが


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夢がかなったー。右下のみな蔵くんではなくて

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左上のとちおとめパフェ580円。これくださりませ。名前だけでなく、見た感じも乙女なので

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乙女気分に浸るため、お紅茶を別オーダーいたしました。こういう場合、珈琲とかウーロン茶よりも、やはりお紅茶ですね。


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こちらが、乙女様ご本体。

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麗しの鳥瞰図。麗し度には、カッティングも重要ポイント。

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ときめきの地層。スポンジとワッフルでしょうか。


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清楚なうなじ。

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では、どこから食べようかなと思うのですが

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やっぱり苺ですよね、と。

この甘さと酸っぱさのゼツミョーなバランスが、やっぱりとちおとめ、わんだほ~と思います。
地層部分に地下水のごとく存在する苺ソースの風味が強く、スポンジやワッフルとミックスされて、さらに、アイスも絡んできて、乙女~な午後のひと時を堪能するのでした。

★★★お店情報★★★

Cafe彩

栃木県宇都宮市海道町810-2アーバン菊水

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

★★★訪問記録★★★
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