1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

August 2016

七月の三連休の時、友人たちと三人でカフェ アンジェ・フレーゼさんに行きまして

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ローストビーフ丼食べたところですが、その時同じくフェア開催中でした


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天然かき氷500円を食べないわけがありましょうか。いやない(反語)。

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三ツ星氷室さんの氷だそうです。これは、人妻の友人K代が食べました。

K代「美しい~。いちごの風味が、ふああああってすごい」

さすが苺の里。

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夏って感じでいいですねー。
かき氷屋さん混雑しているから、冬にもっぱら食べているから、私にとっては冬の季語になってしまった。

K代「食べないの?」

一口もらえればいいかなと。というワケで一口ください。おお、さきゅさきゅっとした食感。
いちごの自然な甘酸っぱさの香気がたまりません。
ご馳走様でした。

で、私が何を注文したかと言いますと

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いちごのティラミスでした。だって頂点に、栃木が誇る夏苺の「なつおとめ」が。
なかなか出会えないんだもの。
ああ、酸っぱウマ。

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都内外資系OLの友人・J子はガトーショコラでした。チョコケーキ好きなように見えないんだけど、好きなのね。

J子「お酒も好きだけど甘いのも好きです」

で、三人の視線を奪ったのは、お隣のテーブルで食べていた

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メロンパンケーキでした。
すごい、河岸段丘というか台形ピラミッドというかマヤの神殿というか。

J子「あれ、一人じゃ無理よね」

そしたら、なんということでしょう。メロンシーズンには、メロン半玉を使ったパフェがあるんですって。今度また来て食べる!

~今度~

そしたらなんということでしょう、メロンの出現は日によるそうで、この日はなかったのです。うううう、レアなポケモンのような。せっかく小山まで来たし、なんか食べて帰ろう。

あれ?

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いちごパフェが。冬の風物詩ではなかったっけ。なんと、なつおとめ!
フルなつおとめのパフェが食べられるなんて、県内では他にパレットさんくらいでは。
いちごパフェ界のはぐれメタルとお呼びしたい。
これ食べていきますっっ。

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こちらー。ちょっと想定外だったので、心の準備が。
では、いちごパフェモードになりまして

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麗しの鳥瞰図。

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いただきまーす。
このシーズンに、この瑞々しい苺がてんこもり!酸味が強いのが私好みです。

幸せの夏でございました。


★★★お店情報★★★

カフェ アンジェ・フレーゼ

栃木県小山市大字大川島408(いちごの里)内
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

★★★訪問記録★★★
一回目
二回目
三回目
四回目(この記事)


夏といえば南の島。
ああ、なのに7年ぶりに行った沖縄は雨が降っていた記憶しか残っていない。
私の今年の唯一の夏っぽい旅だったのに。

夏が終わってしまう。
そうだ、常夏の島だという噂のハワイに行こう。

でもパスポートが切れているので、ハワイアンなカフェのALOHOUSEさんに行ってみよう。
ランチタイムが17時までと長いので、思いっきり時間を外して15時頃行ってみました。


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せめて、ハワイっぽいランチにしよっと。
ハワイ行ったことないから、どういうのがハワイかわからんけど。
あ、スパムミートボウルにしよ。セットのドリンクを選べば千円ジャストだし。


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最初にコーンスープ的なスープ。冷製でした。そして、どどん、という擬音とともに

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プレートというかボウル登場。でかいわっ。

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マカロニサラダに、イカフライにスパム三枚。このあたりを眺めて、しばしハワイムードに浸ろう。

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スパム厚みがあっていいですねー。一度、缶詰買ったんですがどうもハムみたいな薄切りにしてしまう私。

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濃厚なソースもたっぷり。ごはんに絡めて食べました。

ああ、お腹いっぱい。

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ドリンクはオレンジジュースにしました。心の目で見ればマンゴージュースの味がする。

ああ、夏…。
せめて常磐ハワイアンセンター…じゃなくて、スパリゾートハワイアンズに行ってこよっかなー。

★★★★お店情報★★★★

ALOHOUSE
宇都宮市平松本町1101-6

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

「りおママ」様からコメントで教えていただいたのですが、鹿沼の福田屋の入り口のところに出店しているかき氷屋さんの「氷点屋」さんに、「マンゴーかき氷 1日10食限定600円(ミルクサービス)」があるんだそうです。

さらに、店内奥の金谷ベーカリーさん奥の休憩スペースにも出店されてるんだそうです(つまりは二か所)。

マンゴー!

行ってきます。
あぢーので、店内の方に行こうかと思ったのですが、やはりかき氷は炎天下屋外で食べてこそだと思うので、入り口の方を選びました。


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えーと、マンゴー…。昔からのシロップじゃない方のマンゴー…


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あ、これだ。これください。

「ミルクつけますか」

はいはいぜひぜひ。

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生クリームトッピングもあるんだ。かき氷に生クリームってイメージできないと思いきや、アイス乗っけたりするな、そういえば。

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メロン生クリームって、ゴージャスそうでいいな。スネ夫の気分になれそう。

「お待たせしました」

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マンゴーミルクー!

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頂点の飾り氷が美しくていいですね。白鳥の羽みたい。

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ほのかに見えるマンゴー色も素敵。

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では、いざ、マンゴーの世界へ

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レッツゴー。

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前回こちらで食べたの、去年だと思ってたんですが3年前でした。私の記憶回路はどうなってしまったんだ。
新雪のようなサキュサキュっとした食感で、ときどき果肉の噛みごたえがあるマンゴーシロップもゴージャス気分で、ミルクで幸せ度アップでした。

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最後まで水に戻らず、お見事でございます。
シーズンが終わるまでに、メロン生クリームでスネちゃま気分を味わいたい。

★★★お店情報★★★

氷点屋

栃木県鹿沼市東末広町1073(福田屋 入り口)
営業時間&定休日 福田屋に準じると思われます

★★★★訪問記録★★★★
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二回目 (この記事)