1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

January 2017


「モーニングメニュー」はなくても

・朝開いていて
・ドリンクが供されていて
・飲食スペースがあれば

私には「ソトアサ」スポットです。

今回は

・朝9時から開いていて
・100円でホットコーヒーなどのドリンクがあって
・1テーブルなれど飲食スペースのある

DSC04701

パン屋さん、ブーランジュリ マルシェさんに行ってみました。

DSC04700

朝9時から。よっしゃー。

で、この日は「今季最強クラスの寒波到来」の日でした。
マルシェさんの飲食スペースは外なのですが

DSC04693

私(のソトアサへの情熱)は冬将軍になんか負けない。

DSC04696

カフェラテで冬将軍なんが撃破するのだ。

DSC04697

パンは、「スモークサーモンとクリームチーズのクロワッサンサンド」にしました。
値段忘れたのですが200~300円の間だった気がします。
サクサクのクロワッサン、ねっとりとしたスモークサーモンとクリームチーズで、非常にグレイスフルなサンドだったのですが

DSC04698

寒い。
なんか目の前でスモークサーモンが凍っていく気がする。ルイべになってしまう。

DSC04699

秘密兵器・ホットカフェラテも目の前でどんどん冷めていく。

冬将軍になんか私は負け…

…たので、退散。
持って帰って家でゆっくり食べました(カフェラテ温めなおした)。

あー、おコタ最高。

★★★★お店情報★★★★

ブーランジュリ マルシェ

宇都宮市東宿郷3-5-20

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

実は、先ほどの「わたなべいちご園」さんと、元祖はしっこグルメ「はしっぱくん」がある松屋さんは、近いのです(車なら10分かからない)。

はしっぱ君あるかな。あるといいな。お願いあって。

DSC04746

と、思いながら行ったのですが、ありませんでした。
そんなものよねー。

と、ショーケースの前でうなだれる私の視線に飛び込んできた

「土鍋プリン いちごミルクソースがけ」

写真撮りませんでしたが、ビジュアル的な破壊力はすごいものがありました。
ど、どうしよ、買っちゃおうかな。
でも1800円…
サイズ的に一人じゃ食べられない。実家の両親はプリン食べないし。
鋭意育児中の友人宅に行って、友人とその子息に手伝ってもらおうか。

うーんうーんうーん。

悩んだ結果

DSC04742

180円の「岩山シュー」を買いました。

鹿沼市には、標高328mと低山ながらも、高い難易度を誇る岩山がありまして、登ってみたいと思いつつ、体験記を読むだけでも恐ろしくて近寄れない私です。
たぶん、お店の前から見える

DSC04745

あの山だと思うんだよなー と思いつつ違うような気もするけどよくわからない。

DSC04743

なもんで、岩山シューを食べることで登山に代えたいと思います。

いただきまーす。

注文してからクリームを注入してくださるんですが、ざっくりパリパリしたシュー皮と、中のカスタードとクリームのトロリン感がたまりません。

で、そこへ

DSC04741

さっき残しておいた(全部食べませんでしたよ)、とちひめを、つまみというか口直しにかじると、ああ、さわやかな酸味のアクセント。
姫様はとってもジューシーなので、中にいれるときっと汁っぽくなってしまうので、別に食べました。

DSC04744

幸せのひと時。

次回は、土鍋プリン買おう(で、土鍋プリン目当てでいくと、きっと「はしっぱ君」があるに違いない)。

★★★お店情報★★★

創菓工房 松屋

栃木県鹿沼市下沢419
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。
★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目 この記事


毎年、お正月が終わって一段落したあたりに恒例行事がありまして。
それは

DSC04736

鹿沼市のわたなべいちご園 さんに、贈答用のとちひめを購入&配送依頼に行くという。
なぜかというと、私の母がお商売をやっている関係で、県外のお得意様への贈り物は決まってこちらの「とちひめ」なのです(皆様大喜びなんだそうな)。

で、なんで母ではなく私が来るかというと、いわゆる「使い走り」というやつです。

でもいいの。なぜなら、ついでに私の分の「とちひめ」も買って、その場で食べて帰るのも恒例行事だから(費用上乗せ)。
1個200円なんだよねー。

「今年は、収穫量が少なく、ばら売りは無いのです」

きゃー。私の恒例行事がー。パック売りは2000円もするから、上乗せしたらバレてしまう。

「本日は、1パックでよろしければ小さいサイズありますよ。400円です」

あ、それでいいです。たとえ小さくても

DSC04737

「パック食い」するので、総量はたいしてかわりません。

DSC04738

なんと艶やかな姫様。

北海道のホタテ漁師のドキュメンタリー観てたら「県外でホタテ食べたら『これ食べて喜んでるの?』と可哀想な気持ちになった」と漁師さんが言っていて、「だったら私にホタテ送って」と思いましたが

DSC04739

花びらのついた瑞々しい姫様を食べる今、そのホタテ漁師の気持ちが少し分かります。

DSC04740

ああ、いちご国の国民の喜び。
たとえスカイベリーが登場しても、私の永遠の姫様はやっぱり「とちひめ」。

★★★★お店情報★★★★

わたなべいちご園

栃木県鹿沼市見野1102
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください。

★★★★訪問記録★★★★
一回目
二回目(この記事)