こういう理由でして、梅雨入りくらいまでは、毎週日曜日は「2017いちごパフェ流れ旅」です。
最終回予定が6/18予定なんですが、関東地方の平年の梅雨入りが6/8だそうなんで、いい感じでゴールですかね。
郡山にいちごパフェ遠征した帰り道、黒磯板室ICで降りましたのは、
1988 CAFE SHOZOさんに寄っていくためです。
4/1~4/28の期間限定で、いちごパフェが登場したのだそうで。
去年、那須の方のSHOZOさん期間限定であったんですが、行きそびれたんですよね。
一年越しの悲願をいま。
開店して30分後に到着しました。
850円のいちごパフェ単品くださいまし。
「完売しました」
開店して30分…。
しばし呆然としたものの、とりあえず
コーヒーを注文しました。森のブレンド。おいしー。
しかし、どないしよー。
期間限定だし、来週で終わってしまうけど来週は用事があって来られない。
私のラストチャンスは明日の日曜日。
しかし、我が家から片道80キロの那須塩原市まで二日連続運転してくるというのも…
…
いちごパフェなら「有り」だな。
落ち込んだ暗い心に
光をもたらすのは、やはり
いちごパフェ。
翌日、開店と同時にオーダーしました。さすがに間に合った。
お店の方「桜の時期で、お花見を兼ねてくる方が多いので、今週の土日は混んでいるんです」
そうなんですか。
いつも混んでいるイメージですが、さらに混雑しているんですね。
その中でも、一人清楚にたたずむ
いちごパフェ。
可憐なルックス。
私ならアイスの頂点にイチゴを飾って〆たいところですが、それをしないのは、やはりプロのセンスでしょうか。
ミロのビーナスの腕のような「余韻」的な。
紅白の垂れ幕のような、シンプルな赤白二色は、美味しいイチゴパフェの証。
どこから食べようかなと考えましたが
やはりイチゴからかな。
いただきまーす。
酸味強めの「とちおとめ」ちゃんですが、パフェに入るのは酸味強い系が好きです。
その分、クリームやアイスとの「甘みと酸味の綱引き」が強くなるのです。
手作りかなと思うイチゴアイスは、手づくりゆえのシャリシャリ感があり、冷たすぎず固すぎず、とても麗しいアイスでした。
理想は、スプーンが「すっ」と入るアイス。掘削はあまりしたくない。
悲願達成の満足感で外に出たら、桜が満開でした。
何かを思い出すルックス…
あ、キャンディ・キャンディのツインテール。
★★★★お店情報★★★★
那須塩原市高砂町6-6


























