1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

June 2017


那珂川町で、製材加工工場で木材を乾燥させるボイラーの余熱を利用してマンゴー栽培をしているというのは去年知ったんですが、知った時点で完売してました。

ああ、来年こそ、来年こそ…と心に決めたまま忘れてました。
思い出したのは、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」のデザートメニューに採用されたという記事を読んだからです(昼食を担当するオトワレストランの音羽シェフに評価されたんだそうで)。

四季島は乗れないけど(費用的&倍率的に)、マンゴーなら食べられるのはなかろうか。
って、また完売してたりして。

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そしたら、今年は買えたのです。
一個約2000円です。

日々の生活に関しては節約を心がけてますが、マンゴーは、マンゴーだけは、一年に一度でいいから、良いもの食べたい。
200円のを10個食べるなら、2000円の一個食べたい。
基本的に、沖縄から通販でB級品を買ってますが、それでも3~4個で一万円近く。
それを考えれば安いものです。

エクスキューズタイム終了。

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完熟か追熟タイプ、どちらがいいですかーというお話だったのですが、すぐ食べるので完熟を選びました。

マンゴーの食べ方は、アミアミに切り目を入れて

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反転!

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切って驚き。
果汁がほとんど出ない。

つまりは

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美味しさが、すべて実に詰まっているのだ。

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前述の記事によりますと、採用の決めては「非常に濃厚」だということだったそうですが

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食べてみましょう。

非常に ねっとり。
果汁成分がすべて実に詰まっているよう。
噛みしめると、マンゴーの甘みと香味が、一斉に口の中にリリース。

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目をつぶれば、豪華列車のデザートタイム…
しばらく目を開けないでおこう。
BGMは「世界の車窓から」でPLEASE。


★★★★お店情報★★★★

なかよしマンゴー

栃木県那須郡那珂川町小川2971
FAXによる注文販売のみ

※閉店しました



宇都宮駅のすぐ目の前に

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田川が流れてまして、そこにかかる宮の橋じゃない橋は、幸橋だと今回知ったんですが、
その幸橋の近くに

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老舗なお寿司屋さんがあるなーというのは、視界には入ってたのですが、行ったことはありませんでした(夜だけの営業と思っていた)。
それがある日、たまたまお昼(のおわりかけ)の頃通りかかったら

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ランチメニューの表示が。
えっ。ランチ営業あったんだ。
しかもアンダー千円。
すしランチが800円って安いかも。

と、後日改めて行ったのですが、「桜寿司」さんというお名前なことを初めて気づいた。

「おでんどうぞ」

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おでんっ。
寿司におでんがつくっ。
お上品なお味だ。

「どうぞ、お味噌汁とお寿司です」

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おおおっ。

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具だくさんのあまり、具が沈殿しているけど具だくさんのお味噌汁。
油揚げとネギ。
乾燥わかめが泳いでいるだけの物悲しい味噌汁じゃなくて、しっかりしている味噌汁。

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そして、この風格を感じる寿司下駄!(という用語なのを今回知った)

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ネタも厚い。
スーパーで安いの買うと、トレーシングペーパーみたいな、シャリが透けて見えるお寿司に時々出会う。

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玉子も分厚い。

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これで800円。
すみません、参考までに1100円の大盛りって、種類が増えるわけではなくて個数が増えるんですか。

「イクラとウニと、あと一貫がつきます」

ウニとイクラついて1100円ー!

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あ、外に写真が貼ってあった。

何百回と視界に入ってたはずだけど、観てなかったのかぁ。

ホームズがワトソンに「ワトソン君、君は『見て』いるけど『観て』いないね」

と言ってたことを思い出した。
きっと、宇都宮にはもっともっと、私が「観て」いない場所があるんろうなぁ。
と、次回は大盛りにしようと決意するんでした。


★★★★お店情報★★★★

桜寿司 幸橋支店

栃木県宇都宮市駅前通り1-1-1

※閉店しました

こういう理由でして、6月末まで毎週日曜日は「2017いちごパフェ流れ旅」でしたが、中途予定通り最終回です(当初予定は梅雨入り頃だった)。
ラストは


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益子の茶屋さんです。
3年連続邪魔していますのは、3年連続で内容に変更があるからです。

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一昨年は中身がちょっと見えなかった器。

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昨年はフルーツパフェ風。
今年は…

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The 王道のいちごパフェ風で、680円。

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ラズベリーやキウイの姿も見えますが、「イチゴ人口」がアップしていて嬉しい。
スカイベリー&とちおとめだそうです。二大女優の競演。
それと、頂点にグラハムクラッカー。

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地層部分には、あまおうのアイスとバニラアイス、木イチゴムース、生クリームなど。
より「イチゴ色」が増し、最終回にふさわしい、めでたい気分になってまいりました。

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愁いのまなざしで外を眺める姫様。
今気づいたけど、三年連続この席だった。

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この、ぶっといポッキーから行こうかな。
と、思ったら

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スプーンだった。
これも二年連続のオチ。なんて学習しない私。

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では、いちごいきまーす。
非常に瑞々しく、甘く弾けるような活力あふれるイチゴでした。
生クリームやアイスとのコンビネーションもわんだほです。

徹頭徹尾「イチゴ!」なパフェで、ビタミンCが身体に溢れるような幸せなパフェでございました。

これで今シーズンのいちごパフェは終了です。
「いちごパフェご新規県」が長野県しか行けなかったのがちょっと残念ですが、来年は日本海沿岸流れ旅とか、東北周回流れ旅とか、やってみたいなーと思っております。
それでは、また来年~。

★★★★お店情報★★★★

益子の茶屋

益子町益子3527-7
陶芸教室よこやま2F

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
1回目
2回目
3回目(この記事)