いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら。
6月いっぱいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」の予定です。
先日、ゲストハウス蔵の街キッチンさんでソトアサしていた時、分厚いメニュー表の中に

いちごパフェの文字を発見したのです。ミニだけど。
どないしよー。肉肉しい朝ごはんを食べてしまったし、さりとて一期一会だし。
ダメ元で訊いてみよう。
今の時間帯(ソトアサ)で、パフェのオーダー大丈夫ですかー。
「シェフに確認しますね、お待ちください」
ダメなら、ご縁が無かったと思い、また後日来よう。
OKなら、これは「今食べろ」という神のご意志。
「大丈夫です」
ご意志きたー。

こちらー。
(コーヒーはモーニングセットでついてきたもの)

ミニパフェだけど、パフェ要素がぎゅぎゅっと詰まったパフェ。

七五三の髪飾りのような、可憐な王冠部。

赤・白・黄色、どの花見てもきれいだなー♪とお遊戯したくなる地層部分。

エリザベス一世のような後ろ姿。
扇で顔を隠す奥ゆかしい平安美人ともいえましょう。

どこから食べようかなー。

「私を食べて」と訴えかけるような、瑞々しいとちおとめ。

そのアピールに堕ちた私。
いただきまーす。
ああ、なんて瑞々しや。
身体中をビタミンCが駆け巡る気分。
酸味をクリームやアイスで回復させながら、地層部分まで。
底はシリアルで、カリカリ感で食感回復。

コーヒーで巴波川を眺めてボーっとしながら
運動しないとヤバいな、これ。
と、本日のジョギングを誓ったのでした。
★★★★お店情報★★★★
ゲストハウス蔵の街キッチン
栃木市湊町12-20
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
後編 この記事





















