暑さのあまり迷走していますが(台風の進路のよう)、9月までは基本的に日曜日がかき氷記事です。
今回は、さくら市(喜連川)の和菓子屋さん、
紙屋菓子店さんに行ってみました。
和菓子屋さんだけど紙屋さん。
店舗リニューアルして、今年の夏から

かき氷が始まったんだそうです。
昔ながらのいちごミルク300円
練乳 300円
熟リンゴ 300円
生パイン(一番人気)300円
宇治きんとき350円
果肉入りミカン(NEW!)350円
練乳 300円
熟リンゴ 300円
生パイン(一番人気)300円
宇治きんとき350円
果肉入りミカン(NEW!)350円
なんと嬉しくなるお値段。
昨今のご時勢では数千円のおセレブかき氷もあるし、100円代の夜祭り屋台的かき氷もありますが、個人的にはシロップが手作りで、500円前後で楽しめると嬉しいです。
お金を考えないんであれば、タクラマカン砂漠の向こうにあるオアシス・カシュガルに、ご当地天然氷のかき氷「ケテック」を食べに行きたいです(行けないから自分で作った)。
すぐ近くに小学校あるし、お子さん方もこのお値段なら食べに来られますねー。
私も食べよう。
どーれーにーしーよーおーかーなー。
どうせなら、食べたことないシロップがいいな。
熟リンゴって謎。これください。

わぉ。

300円と思えぬ、この盛り、そして

このトッピング。

しばしルートファインディングをしまして

ここだー。
いただきまーす。
ああ、リンゴが美味しい。シロップ煮かしら。
来る途中でニッカウヰスキー工場の看板見たからか、なんか洋酒飲んでいるような気分。
熟成を重ねた洋酒…なるほど、熟リンゴ。
氷もガリガリ系ではなく、サラサラ系。これびっくり。
ちゃんと地層部分にもシロップがありまして

最後まで、ほっこりした気分で食べられたのでした。
まんぞくー!
近所にあったら全種類制覇したい。
それは無理でも、いちばん人気だという生パインを今夏食べておきたい。

目の前の図書館に寄って帰ったのですが、なぜか路上に

フローズン。
♪ありのーままのー♪
なぜだろう。
あら、お囃子の音が
お祭りがあるのか。
もしや、フローズンな屋台が出る場所指定的な意味だろうか。
謎だ。
★★★★お店情報★★★★





















