というわけで、ドラマ「孤独のグルメ」シーズン7の第4話に出てきた、群馬県下仁田町の「一番」さんに聖地巡礼すべく、下仁田に車で来た私です。
















★★★★お店情報★★★★
餃子・タンメン 一番
群馬県甘楽郡下仁田町下仁田362
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
事前に検索したところでは、「下仁田の街中は道路が狭いので要注意、車は基本的に無料の観光駐車場に置いて徒歩で散策すべし」でした。
って、観光駐車場どこだろう。

あった。
広くて助かる。ほかに車も無い。
まだ10時だし、街中散策するかな。
駅からスタート。
…と、下仁田駅に歩いて行く途中に

目的の一番さんがあった。その向こうには、もう一つの聖地「コロムビア」さんが。
とりあえず拝んで、まずは

下仁田駅。
ゴローちゃんのように、電車から降り立った気分になろう。
ドラマ見ていて気になったんですが

周囲を低山に囲まれているんですよね。
縦走ルートいくつかあるのかな。
しかし今回は山登りしないので、街中散策継続。

ドラマに出てきたビリヤード場だ。
昔ながらの個人書店に、ファンシーショップに、文房具店…。
いいなぁ。昭和レトロの宝箱みたいな町。
時間は10時半。
そろそろ並ぼうかな。週末だし、混むだろうし。
…と、お店に行ったら

あら、もうノレンが出ていた。
大丈夫かな、こんにちは。
「いらっしゃーい」(×2)
おばーちゃんと、沼田君だ!
(沼田君:「一番」さんの後継者を町が公募し、それに応じた好青年)
これだけでもう嬉しい。
ところで、もう開店するんですね(オフィシャルでは11時半、事前に電話で訊いたら11時くらいだった)
おばーちゃん「土日はまだお客さんがいっぱいなので、場合によっては早めに開けてるの」
ゴローちゃんと同じ席に座るのは恐れ多いので、違う席に座ります。
メニューはもうタンメンと餃子に決めてるんだけど、一応全部見よう。

原作者の久住さんの色紙だ。拝んでおこう。

そうですね、やっぱりタンメンと餃子ください。
苦渋の決断ですが、麺は少な目にできますか。
「50円引きで半盛りになります」
合計1050円。
ではそれでお願いします。
量が読めないし、万が一にでも残すようなことがあってはならない。

まぁっ。ゴローちゃん役の松重さんのサイン。で、そのお隣は
おばーちゃん「渡辺謙さんがお忍びで来ました」
世界のケン・ワタナーベが!
(睦月って何月だったっけと一瞬悩んでしまった)。
中華鍋を振るおばーちゃんや、餃子を包む沼田君を眺めながら幸せなひと時。
そして

タンメン登場。
今年最大の課題でした。

いただきます。
麺太い!
そして、麺が美味しい!
太さと固さ、モロ好み。

スープは優しくシンプル。ほんのり残る辛さはコショウかな。
あっさり完食できてしまった。
フルサイズ行けたなぁ。

いや、でも餃子があったか。

二次元的な、ぺったら感のある餃子。
いただきます。
表面カリカリの…

裏面しっとり!
パリパリ加減がスナックみたい。心地良い。
私は酢オンリーでいきます。
冬場は、名物の下仁田ネギが入るそうです。
だからかな、野菜的な甘さが攻めてくる。
ご馳走様でした…(拝む)。
麺がとても印象に残りました。
常連さんがよく食べるという、さらに久住さんも食べて激賞していた、タンメンと同じ麺を使った「やきそば」を食べに、再訪したいものです…。
それはまた、来年の課題かな。
さて、ほとんどドラマと同じ世界だったのですが、唯一違ったもの。
それは

お水のグラスでした。
ゴローちゃんのグラス、無地だった。
なるほど、ビール会社のロゴが入っているからか。
★★★★お店情報★★★★
餃子・タンメン 一番
群馬県甘楽郡下仁田町下仁田362
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


















