1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

July 2019

一回目、二回目、三回目に引き続き、車のSNSサイト「みんなのカーライフ」の中の、「アーモンドカステラ工房」さんのブログに出てくるお店に。
夫は私のブログは見もしないのですが、大ファンのアーモンドカステラ工房さんのブログは毎日毎日、更新がなくとも愛読しています(私も)。

夫「このお店に行きたい、行こう。聖地巡礼だ」

そうですね、営業日がちょっと流動的だったので様子見していましたが、落ち着いた様子。
時は満ちました。行きましょうか。私が運転ですけど(人の運転だと酔うから)。

 DSC02652

北関東自動車道使って行ったんですが、休憩で寄ったPAにあった自販機の文字が、これからの運命を示したようでした。
そう、「世界初!!」

そして世界初の(自販機の)コーヒー飲み飲み着いたのが

DSC02658

足利市の「世界」さんでした。初世界…。
夫が毎週楽しみにしている「YOUは何しに日本へ?」の取材対象にもなったものの、放送には至らず、だけど公式サイトで動画配信されているとか。



そんなわけで、夫にはいろんな意味で「聖地巡礼」だったのでした。
アーモンドカステラ工房さんのブログで日夜研究を重ね、夫が事前に選んできたのは

DSC02660

牛丼定食。

私は…

夫「君は、とんかつ定食ね。でも700円のじゃなくて、アーモンドカステラ工房さんが注文してた1000円のね」

私に選択の余地は無かった。いつもの逆パターン。
さて、楽しみなのは、時と場合によって出たり出なかったり、内容も幅広すぎるというサービスメニューなのですが(ドキドキ)

ご主人「裏メニューなんだ、これ。どうぞ」

DSC02661

「(持ち帰り弁当用に使った)スタミナ焼き」

肉が分厚くてやわらかくて、味付けもおいしー。
これでどんぶりご飯が食べられる。この心境は…

夫「あの顔文字。アーモンドカステラ工房さんが使うやつ。今の俺の心境は、まさにアレなんだ」

分かりました、アレですね…。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

DSC02664

A5クラスの米沢牛が6枚乗っているという

DSC02667

牛丼!

夫「7枚あるよ」

その分、厚みか大きさが違うのでは。

DSC02673

夫「この厚みはアレだよ」

(;゚∀゚)=3ハァハァ ですね。

DSC02670

そして、ポテサラ。

夫「美味しいんだけど、もう少しマヨ欲しい」

私が作ったポテサラも、食べるときに無言で「追いマヨ」する夫でした。
ポテサラを作ると、マヨの量に恐れをなして、控え目になりませんか。

ご主人「あの、とんかつ用の肉なんだけど、どれがいい?」

はいっ!? ご主人の手には肉のブロックが。

ご主人「ここのリブロースのあたりだと、美味しいんだけど脂が多いんだよ。このあたりはヘルシー」

それはもう…

夫「リブロース」

そう、夫の聖地においては、私の意見は意味をなさないのであった。

DSC02674

私の「裏メニュー的1000円とんかつ」

DSC02676

ご主人「揚げたら、少し小さくなるの、ごめんね!」

DSC02682

アーモンドカステラ工房さんの1000円とんかつに比して厚みが少ないのは、その日その日で肉の種類が違うのかもしれません。いや、十分厚いですけど。

夫「はいはい、トレードトレード」

DSC02685

理想的な、牛丼・とんかつミックス定食。

DSC02687

いただきます…。

(;゚∀゚)=3

うう、柔らかく、ねっとりむっちり、口の中にうまみが雪崩おちてくる…。
とんかつも、うまみ雪崩落ち。パン粉カリカリ…。

夫「よし、持ち帰りタイムだ。唐揚げ一人前に、メンチ、コロッケ、ハムカツ、それぞれ二個ずつ!」

そんなに!?

ご主人「揚げている間、これ食べてて」

DSC02690

お正月に食べるようなロースハムだ。分厚いし、美味しい。

夫「これがハムカツになるのかな」

そんな贅沢な…。
そして私の車の中は、揚げ物の香りに満ち溢れ

DSC02703

家に到着。

DSC02704

唐揚げに

DSC02709

メンチ、ハムカツ、コロッケ…。
さすがに今食べるのは無理ですし、冷凍はもったいないですし、冷蔵保存で二日がかりですかね。
その前に一口ずつ、おやつ的に食べましょう。

DSC02711

さぁ、どれが好みでしょう。
私はメンチ。具のゴロゴロ食感がたまりませんー。
ハムはボンレスハムですね。

夫「俺はコロッケだな。次回の聖地巡礼はいつ行く?」

どう考えても夫は肉派なのでは、と、疑念がわいた妻でした。

★★★★お店情報★★★★
栃木県足利市家富町2149
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
※事前確認推奨

佐野市にあるそのお店には「肉汁ベロベロ麺(冷)」なるメニューが存在しているらしい…。
正体やいかに。
ググれば簡単なんだけど、やはりまずは自分の目で見てみたい。

ということで、かき氷を食べに佐野市に行った際に

 DSC02773

車ならそんなに遠くなかったので、行ってみました「 みすゞ」さん。

2019-07-01 12.47.19

あった。これだ。
肉汁ベロベロ。
ごま汁ベロベロや天付ベロベロもあった。
三姉妹だったのか。
でも肉汁。なぜなら私は肉女だから。

夫は魚派だということが判明したので

2019-07-01 12.47.12

どうぞ、まぐろ丼食べてください。

2019-07-01 12.46.54

お肉がつかないセットも充実しているようですよ。
さ、ずずずいっと。

夫「鴨南蛮」

肉を食べないと言ったではないですか。

夫「君のように毎日毎日食べないと言っただけで、まったく食べないと言ったわけではない」

DSC02756

ついに登場、肉汁ベロベロ麺(冷) 。

DSC02757

これは…

DSC02764

幅広うどんですね。
足利の山奥で食べた「おっきりこみ」を思い出す。
あれよりは、柔らかい感じかな。

DSC02759

温玉はどうしよう。
このまま食べるか、汁に入れるか、うどんをつけて食べるか。
…。

DSC02760

あとで考えよう。
まずはお汁から。
おダシがしっかりしていて、あら美味しい。

DSC02761

追いネギもついている。
入れよう。

夫「それ、付け合わせの冷ややっこの薬味じゃないの」

えっ。
いずれにせよ、生ネギはあまり食べないので汁に入れます。

DSC02766

いただきます…。
おおっ。
柔らかく、なまめかしく、ちゅるちゅる!
ベロベロ麺というより、私にはちゅるちゅる麺。

DSC02767

こちらが、夫の鴨南蛮。

DSC02768

夫「鴨汁美味しいなあ。鴨食べる?」

さすが魚派、肉を人にあげるなんて。代わりに、ベロベロ麺を少しさしあげます。

夫「ちゅるちゅるして美味しい!次回はそれ食べよう」

DSC02770

温玉は結局、汁に入れて食べました。
月見うどんのように、生卵が汁にとけるのが得意ではない私としては、これはうれしい。

正体も判明し、すっきり帰れます。

夫「俺はすっきりしていない」

そう、こちらのお店のすぐ近くに、ちょっと謎めいた食堂があり、夫はずーっと気になっていたのでした。
場所は覚えてるし、Googlemapなら店名表示されます…あら、されない。

夫「気になる」

また佐野にかき氷を食べにきたら、謎を解きに行きましょう…。


★★★★お店情報★★★★
みすゞ
佐野市犬伏上町1918
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください続きを読む

※基本的に要予約

10月くらいまで、毎週日曜日の記事が「かき氷遍路」なのですが、熱中症予防という名目のもと頻繁にかき氷を食べているので、ちょこちょこ間に挟んで行くことにしました。

今回は、6月30日にオープンしたてほやほやのかき氷屋さん、

DSC02754

とちぎ屋さんです。
事前にインスタ拝見したら、「栃木~」的ご当地素材に溢れていたので、来てみた次第です。
基本的に予約制なので、電話予約の上伺いました。
広大な駐車場なんだけれど、番号が振ってある。
えーと。…18,19,29,30番でした。

 DSC02722

メニュー表が可愛い。
あくまでも熱中症予防なので、夫も連れてきました。
夫はかき氷デビューだそうです。

DSC02723

夫「俺はこれ」

なつおとめちゃん…。
栃木が誇る、夏いちご。

私は事前にインスタで研究してきたけど、決まらない。

DSC02724

佐野の黒豆かき氷か

DSC02725

フルーツトマトか

DSC02726

那須のミルクか

DSC02727

板荷緑茶かき氷。

DSC02728

そして、真夏の乙女。

脳内で第一次投票をしよう。
黒豆と板荷緑茶が残りました。
それでは最終決戦。
…
決まらないー(苦悩)。

DSC02731

黒豆にしました。
氷は、上高地の純氷だそうで。

DSC02732

「黒豆は、硬いというイメージで食べてください」とのことでした。
と言われるとそんなに硬くない気もするけど、心の準備が無いと硬く感じるかもしれない。

エスプーマは豆乳or生クリームが選べましたので、黒豆は豆乳かな的好みで、豆乳に。


DSC02734

氷は…ぴゃりぴゃり系かな。

DSC02737

いただきまーす。
…
黒豆茶好きでよく飲むんですが、ほのかな甘さ。

DSC02741

掘り進めていくと、驚きのクラッシュナッツ。

DSC02742

砕かれたナッツとかき氷の親和性ってどうなのだろうと思っていましたが、この食感楽しい!
ぴゃりぴゃりコリコリ、ぴゃりコリぴゃりコリ…。

DSC02746

こちらが夫の「なつおとめちゃん」。

「なつおとめは酸味が強いです~」というご説明でしたが、スイーツ系は酸味強いいちごの方が個人的に好きです。って夫のオーダーですが。

DSC02747

夫「よくわかんないんだけど、こういう時って頂点のミントって食べるの?」

そのあたりは、お好みではないでしょうか。

夫「ミントうまい」

かき氷の方はどうですか。

夫「中にイチゴがゴロゴロしてる」

一口ください。
氷の食感がさっきと違う気がする。さくさく系の削りだろうか。
そして、甘酸っぱさが「なつおとめ~」な感じでさっぱり。

…
ああ、どうしよう。
板荷緑茶が気になる。

DSC02751

と、苦悶の表情を浮かべていましたら、お味見的にいただけました。

DSC02753

抹茶ほどお茶味が激しくなく、心地良い渋みに甘味。
わー、これは好み直撃。
大人のかき氷だー。
次回、これをメインでいただきたい…。

こちらの氷の食感は「さらさら」。
もしや、シロップごとに削りを変えていらっしゃったりして。

ご馳走様でした。
今後が楽しみです。

帰りに、すぐ近くの佐野のアウトレットによりましたら

DSC02755

コールドデザートフェアをやっていました。
かき氷…

夫「まだ食べるの!?」

熱中症予防ですから。

★★★★お店情報★★★★
佐野市高萩町1337-2
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください