1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

July 2019


そのメニューとビジュアルは、私を栃木市に駆り立てるのに余りあるパワーがありました。
ということで、

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何度も栃木市に来ているのに、今回初めて知った「焼肉中華 福楽苑」に車を飛ばしてきた私(と夫)。
見たのはもちろん「玉ねぎ畑の管理人」キャツミさんのブログです。
私の目を奪ったのは

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このメニュー表もなんですが…。
もちろん、スパゲッティナポリタン600円。
そして肉スープ250円。

夫「玉子スープも肉スープも野菜スープもワカメスープも全部値段が同じ(250円)ってスゴイ」

さらにスゴイのは

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焼き肉系のお店にはよく見かける「サラダ」の文字が無い。
唯一の野菜メニューが野菜スープなんだ。

夫はナポリンタン食べてください。
私は肉スープと…

夫「かつ丼?」

いえ、意外でしょうが冷やし中華。
この雰囲気のお店の冷やし中華がどのようなものか非常に気になる。

周囲のお客さんのオーダー率は「カルビ丼」が非常に多く、丼には蓋が乗り、その蓋の上にさらに香物の小皿が乗る三層構造は、ノスタルジック度ハンパない。

そしてさらに気になったのは

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クリームカルピス350円。
流れからして、カルピスの中にアイスが浮かんでいると思われるけど、見たこと無い。

お店の方「冷やし中華はどちら?」

私です私です。

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キターん。

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キクラゲに玉子焼、

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キュウリに

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ハムにナルト。
均一の細さに切り分けられた具に、盛り上がる期待。

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いただきまーす。
麺は柔らかめ。
心の奥底の扉を開くような、甘酸っぱいノスタルジックな味。

そんでもって

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ナポリタン!
銀皿にナポリタンは、「梅にウグイス」のような、ジャパネスク的麗しいとり合わせ。

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一口いただきます。
これは…

あの味。

どんな味かと言われると、私の記憶の「ナポリタンといえばこんな味」のストライクゾーンに、ぐわしっとくる味。
柔らかめの麺が、そのストライクゾーンに時速150㎞で飛び込んでくる。

しあわせー。

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小どんぶりのサイズの肉スープ。

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これは…!

夫「どしたの」

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野菜スープだ。

なのだけど、さっぱりあっさりしているし、お値段同じだし、結果オーライ。
これで麺入れて食べたら美味しいだろうな。

夫、近いうちにぜひ再訪しましょう。
私はカルビ丼で行きます。

夫「俺は、目玉焼きと赤いウインナー炒めとライスかな」

家でも食べられるような。

夫「あえてここで食べたいんだよ」

そんな雰囲気のお店でした。

★★★★お店情報★★★★
福楽苑
栃木県栃木市今泉町1丁目8−4
営業時間 11:00~20:00
定休日 木曜日
※お店情報は訪問当時のものです


















去年食べはぐったかき氷は結構ありまして、その一つが武平作 栃木本店さんだったのでした。
今年はなんとしても。
と、思いながらインスタグラムを日々見つめていても、出てこない。
今年は無いのかなー。

そしたら、別の情報系アプリで始まったことを知りました。

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よし、早いうちに食べにこよう(また忘れるから)。

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去年は、「しろくま」食べたいと思っていたんだっけ(これは間違いない)。
これください。
しかし…

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焼きたて団子も食べたいなー。
お団子屋さんだしなー。
うーむ。

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緑の庭園を眺めながら悩むことしばし。
答えは一つ。

「団子は秋冬でも食べられるではないか」

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ということで、初志貫徹のしろくま700円。
大きい。
わたあめサイズ。
フルーツ類は全部フローズンでした。

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氷のシースルーが悩ましい。

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大きいから、崩壊防止のためにも、登攀ルートをきっちり分析せねば。
でもかき氷だから、分析は瞬時に終えねばならない(溶けるから)。
よしっ。

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まずはポッキーからだ。
考えてみると、かき氷にポッキーが刺さっているシチュエーションって初めてだろうか。

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で、これが…。

サクサクとしたポッキーの食感と、サクサクっとした氷の食感が「サクサク二重奏」で非常に心地よい!
この心地良さはどこかで味わった。
どこだ。
んー。

あ、とちぎ屋さんだ!クラッシュナッツと氷のサクサクコンビが快感だったんだ。

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大きかったですが、最後まできっちり形状ホールドのままゴール。

やりきった感。

★★★お店情報★★★
栃木市城内町2-15-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください




※かき氷は13:00~

私は思い出したのです。
去年、栃木市のPatisserie SOIRさんでプレミアム~なかき氷を食べようとしたら、既に完売していたことを。
今年は何としても食べねばならない。プレミアム~。
と、日々インスタグラムをチェックすること一か月半。
ついに…

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始まった~!

と、走っていくお客さんは多かったらしく、カフェスペースは残念ながら満員。
待っている時間もなく、テイクアウトにしました。

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たしか…。
一年前の記憶では、プレミアム~なピスターシュが完売して涙を飲んでたはず

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ピスターシュください。(テイクアウトなので650円が500円に)。
夫は抹茶(600円が同じく450円に)。

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こちらが夫の抹茶。

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こりゃウマイー!

と、夫が珍しく感情をあらわにして叫んでました。

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こちらがピスターシュ。

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去年、ソワールさんの初かき氷でビックリしたのは「さらふわ」な唯一無二の食感だったのですが、今年の食感は

「さらふわとろ」
とした、なんともいえぬ快感。

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そして、しつこくない大人~な甘さ。

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ピスタチオの上品なコクと、中に埋もれているクリームのとりあわせもたまりません。

昨年のリベンジなる。

…と当時の自分のブログを見たら、「プレミアム~なティラミスが涙の完売で、ピスタチオを食べました」

人(というか自分)の記憶というものは、なんて曖昧なのでありましょう。

★★★お店情報★★★
栃木市旭町24-9 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
三回目 この記事