そのメニューとビジュアルは、私を栃木市に駆り立てるのに余りあるパワーがありました。
ということで、

何度も栃木市に来ているのに、今回初めて知った「焼肉中華 福楽苑」に車を飛ばしてきた私(と夫)。
見たのはもちろん「玉ねぎ畑の管理人」キャツミさんのブログです。
私の目を奪ったのは

このメニュー表もなんですが…。
もちろん、スパゲッティナポリタン600円。
そして肉スープ250円。
夫「玉子スープも肉スープも野菜スープもワカメスープも全部値段が同じ(250円)ってスゴイ」
さらにスゴイのは

焼き肉系のお店にはよく見かける「サラダ」の文字が無い。
唯一の野菜メニューが野菜スープなんだ。
夫はナポリンタン食べてください。
私は肉スープと…
夫「かつ丼?」
いえ、意外でしょうが冷やし中華。
この雰囲気のお店の冷やし中華がどのようなものか非常に気になる。
周囲のお客さんのオーダー率は「カルビ丼」が非常に多く、丼には蓋が乗り、その蓋の上にさらに香物の小皿が乗る三層構造は、ノスタルジック度ハンパない。
そしてさらに気になったのは

クリームカルピス350円。
流れからして、カルピスの中にアイスが浮かんでいると思われるけど、見たこと無い。
お店の方「冷やし中華はどちら?」
私です私です。

キターん。

キクラゲに玉子焼、

キュウリに

ハムにナルト。
均一の細さに切り分けられた具に、盛り上がる期待。

いただきまーす。
麺は柔らかめ。
心の奥底の扉を開くような、甘酸っぱいノスタルジックな味。
そんでもって

ナポリタン!
銀皿にナポリタンは、「梅にウグイス」のような、ジャパネスク的麗しいとり合わせ。

一口いただきます。
これは…
あの味。
どんな味かと言われると、私の記憶の「ナポリタンといえばこんな味」のストライクゾーンに、ぐわしっとくる味。
柔らかめの麺が、そのストライクゾーンに時速150㎞で飛び込んでくる。
しあわせー。

小どんぶりのサイズの肉スープ。

これは…!
夫「どしたの」

野菜スープだ。
なのだけど、さっぱりあっさりしているし、お値段同じだし、結果オーライ。
これで麺入れて食べたら美味しいだろうな。
夫、近いうちにぜひ再訪しましょう。
私はカルビ丼で行きます。
夫「俺は、目玉焼きと赤いウインナー炒めとライスかな」
家でも食べられるような。
夫「あえてここで食べたいんだよ」
そんな雰囲気のお店でした。
★★★★お店情報★★★★
福楽苑
栃木県栃木市今泉町1丁目8−4
栃木県栃木市今泉町1丁目8−4
営業時間 11:00~20:00
定休日 木曜日
※お店情報は訪問当時のものです
定休日 木曜日
※お店情報は訪問当時のものです




















