遠い昔、私は青春の数年間を旧・西那須野町(現・那須塩原市)で過ごしました。
当時の先輩(女性)がカフェ好きで、SHOZOさんなどあちこちのお店に連れて行ってくれて、今思えばあれが栃木県内食べ歩きの出発点かもしれません(しみじみ)。
そしたら、その思い出の中の一軒が9月30日で閉店されてしまうとかーっ。
なんとか最後に行き納めを。
と、日程のやりくりをつけて

やっと来れました、大田原市にある珈琲専科 茶羅さん。
昭和54年創業から40年…。
店内の掲示には、コロナの影響などにより…とありました。
コロナめ(泣)。
私のような「行き納め組」が多いのか、店内は大変混雑していて、数十分待ちとのことでした。

考えてみれば、最後に訪問して何年経ったでありましょう。
10年は経過してしまったかな。

ここで、店員さんに質問。
カフェオレは、今でもあのスタイルですか。
店員さん「そうです」
では、カフェオレを。

涙で眼がかすんできたけど、悔いのないようにチーズケーキもお願いします…。

きちんと温められたコーヒーカップ。
ちなみに夫連れて来ました。
それではお願いします。
最後の、あのスタイルで。

ゲッツ・セット。

たぱたぱ。

たぱぱぱぱ…。

白糸の滝のごとく~。

そして、きっちりとカップは満たされて

カフェオレのできあがり。
先輩に、「ここに来たら、まずはカフェオレだからね!」と教えてもらった遠い思い出…。

THE 喫茶店の砂糖入れ。

そして、これまた先輩に「こちらでは、カフェオレのお供はコレ!」と教えてもらった、

わが青春のチーズケーキ。
ふんわり柔らかく、甘く、

そしてしょっぱいのは、チーズの塩っ気か涙か…。
ご馳走様でした。
私のような「回顧組」が多いのかと思いきや、店内は若いお姉さん(高校生くらい)が多く、クリームソーダの注文が多いことに驚きでした。
懐かしの THE 喫茶店。
青春の思い出をありがとう…。
願わくは、この文化遺産的な建物が今後も活用されますことを…。
当時の先輩(女性)がカフェ好きで、SHOZOさんなどあちこちのお店に連れて行ってくれて、今思えばあれが栃木県内食べ歩きの出発点かもしれません(しみじみ)。
そしたら、その思い出の中の一軒が9月30日で閉店されてしまうとかーっ。
なんとか最後に行き納めを。
と、日程のやりくりをつけて

やっと来れました、大田原市にある珈琲専科 茶羅さん。
昭和54年創業から40年…。
店内の掲示には、コロナの影響などにより…とありました。
コロナめ(泣)。
私のような「行き納め組」が多いのか、店内は大変混雑していて、数十分待ちとのことでした。

考えてみれば、最後に訪問して何年経ったでありましょう。
10年は経過してしまったかな。

ここで、店員さんに質問。
カフェオレは、今でもあのスタイルですか。
店員さん「そうです」
では、カフェオレを。

涙で眼がかすんできたけど、悔いのないようにチーズケーキもお願いします…。

きちんと温められたコーヒーカップ。
ちなみに夫連れて来ました。
それではお願いします。
最後の、あのスタイルで。

ゲッツ・セット。

たぱたぱ。

たぱぱぱぱ…。

白糸の滝のごとく~。

そして、きっちりとカップは満たされて

カフェオレのできあがり。
先輩に、「ここに来たら、まずはカフェオレだからね!」と教えてもらった遠い思い出…。

THE 喫茶店の砂糖入れ。

そして、これまた先輩に「こちらでは、カフェオレのお供はコレ!」と教えてもらった、

わが青春のチーズケーキ。
ふんわり柔らかく、甘く、

そしてしょっぱいのは、チーズの塩っ気か涙か…。
ご馳走様でした。
私のような「回顧組」が多いのかと思いきや、店内は若いお姉さん(高校生くらい)が多く、クリームソーダの注文が多いことに驚きでした。
懐かしの THE 喫茶店。
青春の思い出をありがとう…。
願わくは、この文化遺産的な建物が今後も活用されますことを…。
★★★★お店情報★★★★
大田原市紫塚1-4-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
※2020年9月30日で閉店


























