生きている間に行ってみたい場所が何か所もありますが
そのうちの一つがチロル地方!
オーストリアとイタリアにまたがる地域で、ドイツ語が主に話されているという。
そしたら、佐野市にチロル料理のお店ができたとか(と、poolさんのブログで知りました)。
さすがに一人で行くのはなんだなと、トマト作業の繁忙期が終わるまで待ち
やっとこさ夫を連れて

来ましたー!
夫「なんでチロル行きたいの」
わが最愛の漫画の一つ「エロイカより愛をこめて」第18巻でチロルが舞台だったから。
とは言えなかった。
ドイツパンの一つ「カイザーゼンメル」が大好きだからです。

私の予算以上ですが、チロルへの旅費を考えたら安い。
Cランチにします!夫はAランチ。

夫はアマトリチャーナを選びました。
うっ。ドイツソーセージ(ブルスト)がいっぱい。
でも耐え忍ぶ。

最初にパン。
二種のうち、ひとつはジャガイモを練り込んだパン。
もう一つは

カイザーゼンメルなのです!
わが最愛のドイツパン。
栃木で買えるお店は非常に少ない。いわんや食べられるお店をや。
パフパフとした食感というイメージだったんですが、もっちりでした。
おかわりもできるそうなのですが、耐え忍びます…。

前菜六種盛り!

冷製のコーンスープ。
一口飲んだ時点で、夫も私も思ったことは同じ。
「また来よう」。

牛肉です。

サバです、肉厚です。
このプレートで一つだけおかわりできるなら、これを選びます。

しらすのオムレツ。

ボローニャソーセージ。

サーモンかと思いきやパプリカでした。
上に乗っているのはアンチョビ。
お酒飲めたら飲んだでしょうねー。
そして…この内容だったら、ブルストはスゴイんではなかろうか。
ソーセージ命の私が食べずに帰ることができようか。いや、できない。
しかしパスタ二種でさらにメインを食べる自信がない。
お店の方にご相談。
私の方だけメインを追加して、それをシェアというのは可能ですか。
「大丈夫です」
ありがとうございますー。
カレーブルストにします。
さて、ここから炭水化物タイム。
私はご当地パスタが二種類。

メッツァルーナ(半月型)というラビオリだそうです。

かかっているのは、バターとチーズ。

中にはビーツ。
私の人生で初めて出会う味と食感でした。
ヒジョーにもちもち、もっちもち。

こちらが夫のパスタ。
山になってますね。
夫「めちゃウマい」。

ご当地パスタ二種類目、スペッツェレ。
なお、メインがつくコースに変更したので、パスタは少な目になっているそうです。

マッシュルームのソースで。
こちらも、もちもちのもっちもちでした。

そしてカレーブルスト!
二本つくそうなのですが、一本ずつ別盛りしてくださったうえに、
サイドの野菜もそれぞれつけてくださいました。

チーズがとろりん。
カレーも強すぎず。
至福、ああ至福。

デザートはチョコテリーヌ(濃厚)とレモンシャーベット。
どっちも、めちゃ美味しゅうございました。
ソースはパッションフルーツだったかな。
ドリンクは基本的にエスプレッソで、プラス料金でカプチーノかカモミールティーに変更できるそうです。
本格的なお店のエスプレッソだから、ひっじょーに濃いんだろうな…。

私は最近まで知らなかったのです。
エスプレッソには砂糖を入れることで、おいしく飲めるのだと。
しかし私はそのままいただきます。
おおっ。めっちゃ濃厚なのにスイスイ飲めてしまう。
ご馳走様でした。
こちらは、また是非伺いたい。
佐野に来たついではなく、このために佐野に来たい。
夫「春夏秋冬来て季節のメニューを食べてみたい」
また頑張って働いて、伺いましょう。
そのうちの一つがチロル地方!
オーストリアとイタリアにまたがる地域で、ドイツ語が主に話されているという。
そしたら、佐野市にチロル料理のお店ができたとか(と、poolさんのブログで知りました)。
さすがに一人で行くのはなんだなと、トマト作業の繁忙期が終わるまで待ち
やっとこさ夫を連れて

来ましたー!
夫「なんでチロル行きたいの」
わが最愛の漫画の一つ「エロイカより愛をこめて」第18巻でチロルが舞台だったから。
とは言えなかった。
ドイツパンの一つ「カイザーゼンメル」が大好きだからです。

私の予算以上ですが、チロルへの旅費を考えたら安い。
Cランチにします!夫はAランチ。

夫はアマトリチャーナを選びました。
うっ。ドイツソーセージ(ブルスト)がいっぱい。
でも耐え忍ぶ。

最初にパン。
二種のうち、ひとつはジャガイモを練り込んだパン。
もう一つは

カイザーゼンメルなのです!
わが最愛のドイツパン。
栃木で買えるお店は非常に少ない。いわんや食べられるお店をや。
パフパフとした食感というイメージだったんですが、もっちりでした。
おかわりもできるそうなのですが、耐え忍びます…。

前菜六種盛り!

冷製のコーンスープ。
一口飲んだ時点で、夫も私も思ったことは同じ。
「また来よう」。

牛肉です。

サバです、肉厚です。
このプレートで一つだけおかわりできるなら、これを選びます。

しらすのオムレツ。

ボローニャソーセージ。

サーモンかと思いきやパプリカでした。
上に乗っているのはアンチョビ。
お酒飲めたら飲んだでしょうねー。
そして…この内容だったら、ブルストはスゴイんではなかろうか。
ソーセージ命の私が食べずに帰ることができようか。いや、できない。
しかしパスタ二種でさらにメインを食べる自信がない。
お店の方にご相談。
私の方だけメインを追加して、それをシェアというのは可能ですか。
「大丈夫です」
ありがとうございますー。
カレーブルストにします。
さて、ここから炭水化物タイム。
私はご当地パスタが二種類。

メッツァルーナ(半月型)というラビオリだそうです。

かかっているのは、バターとチーズ。

中にはビーツ。
私の人生で初めて出会う味と食感でした。
ヒジョーにもちもち、もっちもち。

こちらが夫のパスタ。
山になってますね。
夫「めちゃウマい」。

ご当地パスタ二種類目、スペッツェレ。
なお、メインがつくコースに変更したので、パスタは少な目になっているそうです。

マッシュルームのソースで。
こちらも、もちもちのもっちもちでした。

そしてカレーブルスト!
二本つくそうなのですが、一本ずつ別盛りしてくださったうえに、
サイドの野菜もそれぞれつけてくださいました。

チーズがとろりん。
カレーも強すぎず。
至福、ああ至福。

デザートはチョコテリーヌ(濃厚)とレモンシャーベット。
どっちも、めちゃ美味しゅうございました。
ソースはパッションフルーツだったかな。
ドリンクは基本的にエスプレッソで、プラス料金でカプチーノかカモミールティーに変更できるそうです。
本格的なお店のエスプレッソだから、ひっじょーに濃いんだろうな…。

私は最近まで知らなかったのです。
エスプレッソには砂糖を入れることで、おいしく飲めるのだと。
しかし私はそのままいただきます。
おおっ。めっちゃ濃厚なのにスイスイ飲めてしまう。
ご馳走様でした。
こちらは、また是非伺いたい。
佐野に来たついではなく、このために佐野に来たい。
夫「春夏秋冬来て季節のメニューを食べてみたい」
また頑張って働いて、伺いましょう。
★★★★お店情報★★★★
オステリアモレッリ
栃木県佐野市高萩町1207-1サンクレスト高萩1F
栃木県佐野市高萩町1207-1サンクレスト高萩1F
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください



























