1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

April 2024

松屋の世界各国料理シリーズ(というのかは不明)を楽しみにしてますが
本当に期間限定で、気づけば終わっていることが多々。

今回のポーランド風ミエロニィハンバーグは絶対に外せなかったため
初日に行こうと思ってたら翌日になってしまった。

2024-04-24 10.14.22

でも間に合ってよかった。
いつも、券売機で心が揺らぐのだけれど…

2024-04-24 10.14.58

ゆらゆらゆらゆらゆら…。

初志貫徹ー!
生野菜つきの定食で。

2024-04-24 10.17.20

玄米茶があるのが嬉しい。

2024-04-24 10.18.24

そして完成。
「バターライスつき」ってあって、ピラフみたいの想像してたら
バターオンザライスだった。

2024-04-24 10.18.41

血糖値が気になる身としては、生野菜必須です。
朝ご飯食べる前に、小皿山盛りのキャベツの千切りを一口30回以上噛んで食べるようにしたら
正直痩せました…(これでも)。

ドレッシング類はかけずに食べるようにしてたら、かけなくとも気にならなくなりました。

2024-04-24 10.18.39

お味噌汁で汁物ファースト。

2024-04-24 10.18.37

いざ、まいります!

2024-04-24 10.18.44

公式サイトによりますと
・3種の肉の旨味が溶け込み、クリーミーなマッシュルームが効いた濃厚きのこソースが特徴的
・豚脂の味わいにヨーグルトの爽やかさ、オールスパイスや醤油、カレー粉の香りも楽しめる

とのことです。
多分、本場に比べると全体的にマイルドというかローカライズされてるのだと思うのですが
(本場では醤油入らないと思うの)

2024-04-24 10.23.21

ハンバーグが美味しいっ。

爽やかなデミソースという感じで、おいしくいただきました。
バターライスと食べると、洋食感アップでした。

オーストリア大使館ともコラボするみたいだから、楽しみです。


★★★★お店情報★★★★
宇都宮市御幸本町4732-7
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください




 

あちこちのブランドいちご食べて喜んでますが、どんなに出会っても、わが最愛のいちごは「とちひめ」です。はい。

いちごジュース工房のように、口に含んだ瞬間「しゅぱー」と馥郁とした果汁がほとばしる唯一無二の存在。
ゆえに果肉が弱く移動に耐えられなく、いちご狩りでしか(後は直売等)食べられない。
このいちごを食べられるだけで、栃木県民でよかった私。
なのにここ二年くらい食べていない。

そしたら、御菓子司 紅谷三宅さんで




まさかの「とちひめ」羽二重餅キター。
一個1000円。1000円グルメ。
これは電話予約しないと。
見た瞬間に電話しました。

2024-03-30 14.43.17

そしてお店へ。

2024-03-30 14.43.29

いやー、いちご王国民でよかったな。
しかし買えたのは一個のみでした(ラストワン的な)。

2024-03-30 14.54.31

大きい。
この大きさをどう表せばいいのかと

2024-03-30 15.23.42

愛猫しじみの顔と比較すればよいのか…

2024-03-30 15.23.54

夫もいるので二個買いたかったのですが、無念。

2024-03-30 15.24.13

これを均等に分割できる包丁スキルが私にあるだろうか…。
いや、できる。やるんだ。しじみが疑いの目を向けているけど。

2024-03-30 15.28.37

お、なかなか。

2024-03-30 15.28.32

もう、この美味しさをなんと表現すればよろしいのか。
ふわっっとろの羽二重餅の向こうに、薫り高いあんこ、そしてほとばしる果汁。

至福のひとときでした。
今シーズンはもう終了してしまいましたが、来シーズンはいっぱい食べたい…。



★★★★お店情報★★★★
真岡市並木町2-20-15
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください


★★★★訪問履歴★★★★
二回目 この記事






 

というわけで、4/13に開催された

2024-04-13 08.41.19


JTB時刻表元編集長 木村嘉男氏ナビ
大谷石輸送の人車軌道・軽便鉄道廃線跡巡りとライトライン車両基地見学会ツアー ~駅弁発祥の地 宇都宮の駅弁つき~

に参加してきました。
X(旧ツイッター)に上げた写真と文章でサクサク書いてまいります。


スクリーンショット 2024-04-23 224921


定員15人のうちの半数は県外組(関西から来た方も)。
まずは大谷へ。見慣れた光景もツアーで見ると新鮮。


スクリーンショット 2024-04-23 224931


大正時代の人車軌道は材木町駅まで。現たかしま耳鼻科近辺。
宇都宮駅までの延伸は人馬の混雑から断念されたとのこと。
桜通り十文字前をLRTが通れば当時の軌道と重なるとタイムスリップ感。
一行は軽便鉄道の立岩駅跡へ。当時の面影はない。
組んだ大谷石は当時の建物跡かと思いきや「子供会の花壇です」

スクリーンショット 2024-04-23 224938

軌道跡を歩く途中に立岩神社が。大谷石でできた鳥居が壊れてしまったのは東日本大震災が原因だとか。軌道跡はまだ残っていて、この細い道を人車軌道が走り、トロ押しが「トロ」を押していたのかと思うとノスタルジー。

スクリーンショット 2024-04-23 224944

それでも、大正~昭和初期の軽便鉄道を偲ばせるものはまだ残っている。大谷石の橋桁、枕木を使った柵、レール。視線を上げれば、大谷の地下水を使った「夏いちご」のハウス。令和と大正がクロスしている。

スクリーンショット 2024-04-23 224950


軽便鉄道跡は、歩道のように今でも残っている。大谷石を運びだした荒針駅は、現在の城山市民センターにあった。大谷で大正時代の写真と現在を見比べながら、歴史に確かに存在していたレールと車両を感じるのでした。

スクリーンショット 2024-04-23 224959


バスで軽便鉄道の砥上築堤へ。砥上周辺に道路化を免れて残る築堤跡があり、「東武」と記された標石がその歴史を物語る。野に咲くお花が気になったものの、名前が分からず。

スクリーンショット 2024-04-23 225004

JR鶴田駅(日光線)すぐ近くに、軽便鉄道のガーター橋跡が残る。登って喜ぶ。草でよく見えないけれど、当時の線路もまだ日光線のレールに並走するように残っている。橋跡の向こうを日光線の電車ががちょうど走って行って喜ぶ鉄たち。

スクリーンショット 2024-04-23 225010


そしてお昼は宇都宮駅が発祥説の駅弁。関口茶園さんのポリ茶びんを買えば、ベストコンビネーション。先日益子町で参加した「汽車土瓶」シンポジウムでは、現在、駅弁は大阪駅発祥と言われているという話だったけど、邪馬台国のように「いったいどこだ」と議論している間が一番楽しいのかもしれない。

スクリーンショット 2024-04-23 225016

駅弁の中身は野菜の煮物、おにぎり二種、ミートボール、フライ。おにぎりの間にある球体が謎だったんですが、ナスの漬物でした。桜が満開になりつつある二荒山神社を眺めながら一人お弁当タイム(昼休みは約二時間)。


スクリーンショット 2024-04-23 225022


ツアーは午後の部に。向かうはLRT車両基地。道中のバスでLRT開業記念のチケッターが押し放題。車両基地は四号バイパスから見たことは何度もあれど、上陸は初。別のツアーと合流し基地見学開始。一日乗車券がつくので、見学終わったら使おう。ちなみに別ツアーは100人定員に400人応募があったとか。

スクリーンショット 2024-04-23 225027


見学用の車両が用意してあり、運転席で撮影OK。喜ぶ鉄たち。LRTeaを買っていたので、係員さんのOKを確認してからLRTea in LRT(車内では飲んでないです)。
益子焼の汽車土瓶ならぬLRT土瓶があればいいのに。


スクリーンショット 2024-04-23 225034


自撮りスポットで撮影タイム。自分の写真はいらんので、アイスコーヒーと撮影。撮影不可の「けんしゅうこ」を見学。「研修庫」かと思いきや「検修庫」で、車両メンテ施設。技師さんの熱い語りにほっこり。鉄なのでレールを眺める。野に咲く花が似合う。見学会は終了し一日乗車券を活用すべく停留所へ。

スクリーンショット 2024-04-23 225040

目の前の平石停留所から、せっかくなので芳賀方面に乗る(一日乗車券だし)。初回乗車時は座れなかったので、進行方向向いて座れて嬉しい(逆は酔う)。いつも車から眺める平石小を見て、今小学生だったらLRTで通いたいなと思う。特例校だし。LRT専用橋で鬼怒川を渡りしみじみ。

スクリーンショット 2024-04-23 225046


桜が満開の「かしの森公園」で途中下車して屋台で何か食べたいと思ったけど我慢。終点の「芳賀・高根沢工業団地」で降りて軌道の始点を見て喜ぶ。噂に聞いてたけど本当に周囲に何もない。折り返しの車両に乗り、そのまま宇都宮駅へ。駅東に生まれ育った身としては、賑やかな光景を見て涙。


以上で終了です。
宇都宮ならではの、楽しいツアーでした!