こういう理由でいちごシーズンが始まるまでは、ときどき、日曜日は「知らない世界を覗いてみたい、背伸びランチ」です。
そんなわけで、そうめん好きの夫と私は「素麺と食で巡る奈良の歴史と季節の旅」なるイベントに出るべく、の二階にある

さんへ。

昨年ミシュラン一つ星店になり、最近ではドラマ「ブラックペアン2」のロケが行われたそうです。

会場にはズラリと三輪そうめんが。
これを全部(一口ずつ)食べられる会とかがあったらいいのに…。
あとは、奈良のブランドいちご食べ比べる会とか…。
さて、時間になりました。

本日のメニューはこちら。
2750円で日本酒5種のペアリングもありましたが、なんせ飲めない体になってしまったので

せめてソフトドリンクを飲みましょう。
私はアイスティー。夫はミネラルウォーター。
ご担当者さま「まずは、大和橘の葉を使った…」

ハーブウォーター的な!?
大和橘といえば絶滅の危機から復活した柑橘類!

以前、こちらで本も買いました!
さっぱりおいしい、どこか「葉」を感じる青さ。

月ヶ瀬健康茶園 和紅茶のアイスティー。
和的においしい。

一皿目。
大和牛 塩鱈と大和橘胡椒のエスケシャーダ。
Google先生によると、エスケシャーダとはカタルーニャ地方伝統料理の魚介を使った冷たいサラダだそうです。

久々にお肉を食べた夫は、大和牛のおいしさに感動してたんですが
肉女で毎日肉食べている私は、塩鱈に感動してました。
お、お、お、美味しい…。カニ的な食感…。

パン。
そうめんコースだから、炭水化物は控えようと思ったんですが
一口食べた瞬間にそんな考えは飛んでいきました。
おかわりほしい…。

二皿目。
小玉スイカのガスパチョ ツルムラサキと大和肉鶏のエンサラダ。
トマト以外でもガスパチョができるんだ!
どんな味かといただいてみたら、確かにスイカでした。そしてピリリと辛い。

ツルムラサキ、焼いてあるんですがパリっとして心地よい!

そして来ました、そうめん一皿目。
「三輪山本の手延べパスタ麺。生ハム出汁と奈良産イチジクのベニエ」

生ハムで出汁。生ハム本体もあり、お出汁でさらにおいしく、コシのある麺もおいしゅうございます。

夫「イチジク揚げるってすごい。でもって美味しい」
大正時代の料理に桃のフライってありましたねぇ、そういえば。
果物揚げるって、きっとおいしいんだな。甘くなり、旨味凝縮的に。

麺二皿目。
「橘麺 焼ナス ウニ クリーム」

麺は大和橘を練り込んであるそうです。
ソースにはサフランだったような。

麺、麺が素晴らしい。艶めかしい食感、確かな歯ごたえ。
最後に、「いちばんおいしかったものに手を挙げてください」と言われたんですが
私はこちら推し(一人だけでした)。

ウニも素晴らしいんですが

やっぱり、麺!麺がすごかった。
奈良県の担当の方が各テーブルを周って「何かご質問があれば」と訊いていらしたんで、お言葉に甘えました。
「来年2月に、奈良県にわが最愛のいちご・古都華の聖地巡礼ひとり旅に行こうと思ってます(本当)!どこに行けばよろしいでしょうか」
奈良県の方「古都華の聖地は、 生駒郡平群(へぐり)町と言われております」
行きますっっ。

バゲット。
炭水化物何種類目だろうという杞憂も吹っ飛ぶ美味しさ。

五皿目「倭鴨の低温火入れ 日本的なアロソ・クレモッソ」

アロソ・クレモッソってなんだろう。
リゾットだろうか。
いずれにせよ美味しい。

肉女感涙の厚さ。溢れる肉汁。生きててよかった。
上に乗ってるハーブがこれまた美味しかった。

デザートその1。
「奈良産ぶどう 白ワインと四季橘のジュレ ペドロとヒメネスのジェラート」

私、巨峰以外はそれほどブドウ萌えではないんですが…。
このブドウ、人生でいちばんおいしかった。
夫「俺はジェラート。これすごい。風味がふわっと」

ラスト。
デザートその2「奈良サンド」
奈良サンドとはいったい。

分かった。奈良漬けだ。
クリームチーズと合うとは!
カリカリ食感と塩味がたまりません。
この十倍くらい食べたいけど、このサイズでちょうど良いんでしょう(塩分的に)。

最後は和紅茶。
お値段以上に感じるすばらしさでした。
また何かイベント企画してくださいませ。
絶対行きます。
★★★★訪問履歴★★★★
一回目
二回目 この記事
そんなわけで、そうめん好きの夫と私は「素麺と食で巡る奈良の歴史と季節の旅」なるイベントに出るべく、の二階にある

さんへ。

昨年ミシュラン一つ星店になり、最近ではドラマ「ブラックペアン2」のロケが行われたそうです。

会場にはズラリと三輪そうめんが。
これを全部(一口ずつ)食べられる会とかがあったらいいのに…。
あとは、奈良のブランドいちご食べ比べる会とか…。
さて、時間になりました。

本日のメニューはこちら。
2750円で日本酒5種のペアリングもありましたが、なんせ飲めない体になってしまったので

せめてソフトドリンクを飲みましょう。
私はアイスティー。夫はミネラルウォーター。
ご担当者さま「まずは、大和橘の葉を使った…」

ハーブウォーター的な!?
大和橘といえば絶滅の危機から復活した柑橘類!

以前、こちらで本も買いました!
さっぱりおいしい、どこか「葉」を感じる青さ。

月ヶ瀬健康茶園 和紅茶のアイスティー。
和的においしい。

一皿目。
大和牛 塩鱈と大和橘胡椒のエスケシャーダ。
Google先生によると、エスケシャーダとはカタルーニャ地方伝統料理の魚介を使った冷たいサラダだそうです。

久々にお肉を食べた夫は、大和牛のおいしさに感動してたんですが
肉女で毎日肉食べている私は、塩鱈に感動してました。
お、お、お、美味しい…。カニ的な食感…。

パン。
そうめんコースだから、炭水化物は控えようと思ったんですが
一口食べた瞬間にそんな考えは飛んでいきました。
おかわりほしい…。

二皿目。
小玉スイカのガスパチョ ツルムラサキと大和肉鶏のエンサラダ。
トマト以外でもガスパチョができるんだ!
どんな味かといただいてみたら、確かにスイカでした。そしてピリリと辛い。

ツルムラサキ、焼いてあるんですがパリっとして心地よい!

そして来ました、そうめん一皿目。
「三輪山本の手延べパスタ麺。生ハム出汁と奈良産イチジクのベニエ」

生ハムで出汁。生ハム本体もあり、お出汁でさらにおいしく、コシのある麺もおいしゅうございます。

夫「イチジク揚げるってすごい。でもって美味しい」
大正時代の料理に桃のフライってありましたねぇ、そういえば。
果物揚げるって、きっとおいしいんだな。甘くなり、旨味凝縮的に。

麺二皿目。
「橘麺 焼ナス ウニ クリーム」

麺は大和橘を練り込んであるそうです。
ソースにはサフランだったような。

麺、麺が素晴らしい。艶めかしい食感、確かな歯ごたえ。
最後に、「いちばんおいしかったものに手を挙げてください」と言われたんですが
私はこちら推し(一人だけでした)。

ウニも素晴らしいんですが

やっぱり、麺!麺がすごかった。
奈良県の担当の方が各テーブルを周って「何かご質問があれば」と訊いていらしたんで、お言葉に甘えました。
「来年2月に、奈良県にわが最愛のいちご・古都華の聖地巡礼ひとり旅に行こうと思ってます(本当)!どこに行けばよろしいでしょうか」
奈良県の方「古都華の聖地は、 生駒郡平群(へぐり)町と言われております」
行きますっっ。

バゲット。
炭水化物何種類目だろうという杞憂も吹っ飛ぶ美味しさ。

五皿目「倭鴨の低温火入れ 日本的なアロソ・クレモッソ」

アロソ・クレモッソってなんだろう。
リゾットだろうか。
いずれにせよ美味しい。

肉女感涙の厚さ。溢れる肉汁。生きててよかった。
上に乗ってるハーブがこれまた美味しかった。

デザートその1。
「奈良産ぶどう 白ワインと四季橘のジュレ ペドロとヒメネスのジェラート」

私、巨峰以外はそれほどブドウ萌えではないんですが…。
このブドウ、人生でいちばんおいしかった。
夫「俺はジェラート。これすごい。風味がふわっと」

ラスト。
デザートその2「奈良サンド」
奈良サンドとはいったい。

分かった。奈良漬けだ。
クリームチーズと合うとは!
カリカリ食感と塩味がたまりません。
この十倍くらい食べたいけど、このサイズでちょうど良いんでしょう(塩分的に)。

最後は和紅茶。
お値段以上に感じるすばらしさでした。
また何かイベント企画してくださいませ。
絶対行きます。
★★★★お店情報★★★★
東京都港区新橋1丁目8-4 SMBC新橋ビル1F・2F 奈良まほろば館
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問履歴★★★★
一回目
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