先日も書きましたが、今期(春)のわたし的覇権アニメのひとつは「ざつ旅」です。
4年前に那須烏山市の龍門の滝に行った時、

原作漫画と、那須烏山市が舞台になったことを知り、
そしてアニメ化となり、烏山編は登場するだろうかと思っていたのですが…
来ましたー。やったー。
で、「ざつ旅」のようにふらりと出かける旅に行きたいなーと思い、
ちょうど神奈川県に用事ができたこともあり、

愛用の「のんびりホリデーsuicaパス」は、4/29~5/5の期間であれば平日も使用できる。
2,670円でエリア内が一日乗り放題。
起点の自治医大から、終点の小田原まで

熱海行きなら乗り換えなしで行ける!
…と、弾丸日帰りツアーを敢行しました。
しかし座りっぱなしで腰が心配だからグリーン車に乗ります。100キロ超えちゃう(体重ではなく距離が)から1550円かかるけど…。
3時間超の道中、飽きないように

本も持ってきました!(これ非常に面白かった)
本に夢中になってたら、あっという間に

着きました、小田原駅。
前回、小田原に来たのいつだっけと思ったら
小学6年生の修学旅行以来だから、実に40年以上ぶりでした。

当時の記憶は、かまぼこ屋さんがいっぱいあるなーと思ったことだろうか…。
(結局食べ物)

大人になると、歴史とか知って「面白いなー」と思う。

小田原城を周るように歩くこと1キロ超。
目的は

小田原別邸料理 清閑亭さんでした。

4年前に那須烏山市の龍門の滝に行った時、

原作漫画と、那須烏山市が舞台になったことを知り、
そしてアニメ化となり、烏山編は登場するだろうかと思っていたのですが…
#ざつ旅
— 「ざつ旅-That's Journey-」TVアニメ公式@2025年4月7日(月)より好評放送中! (@zatsutabi_anime) May 2, 2025
第5旅「カラスと龍と蕎麦と離島」
📝あらすじ 🖼場面写真 公開!
久しぶりの一人旅は、栃木県の那須烏山市へ。
烏山線に乗車したちかは「滝駅」の名前に惹かれ途中下車をする。
無人駅なうえに次の電車は約2時間後!
雨の中、「滝」探しにいくと、思いがけない出会いが……。… pic.twitter.com/UsV3UJJPOL
来ましたー。やったー。
で、「ざつ旅」のようにふらりと出かける旅に行きたいなーと思い、
ちょうど神奈川県に用事ができたこともあり、

愛用の「のんびりホリデーsuicaパス」は、4/29~5/5の期間であれば平日も使用できる。
2,670円でエリア内が一日乗り放題。
起点の自治医大から、終点の小田原まで

熱海行きなら乗り換えなしで行ける!
…と、弾丸日帰りツアーを敢行しました。
しかし座りっぱなしで腰が心配だからグリーン車に乗ります。100キロ超えちゃう(体重ではなく距離が)から1550円かかるけど…。
3時間超の道中、飽きないように

本も持ってきました!(これ非常に面白かった)
本に夢中になってたら、あっという間に

着きました、小田原駅。
前回、小田原に来たのいつだっけと思ったら
小学6年生の修学旅行以来だから、実に40年以上ぶりでした。

当時の記憶は、かまぼこ屋さんがいっぱいあるなーと思ったことだろうか…。
(結局食べ物)

大人になると、歴史とか知って「面白いなー」と思う。

小田原城を周るように歩くこと1キロ超。
目的は

小田原別邸料理 清閑亭さんでした。

明治39年(1906年)頃に造営された、黒田長成侯爵の旧別邸だそうです。

造営当時の小田原は、風光の明媚さと小田原城内に別荘を構えることがステータスで、日本でも屈指の大別荘地となっていたそうで。
邸宅の方では小田原別邸料理がいただけるんですが、私はリーズナボーなカフェの方に参ります。

造営当時の小田原は、風光の明媚さと小田原城内に別荘を構えることがステータスで、日本でも屈指の大別荘地となっていたそうで。
邸宅の方では小田原別邸料理がいただけるんですが、私はリーズナボーなカフェの方に参ります。
歴的的建造物での維持・保存のため、施設保全協力金として 550円を納める形になりますが、邸宅内をスタッフさんが説明してくださいます。

スタッフさん「こちらは、当時の茶室でございます」
板張りなんですか。
スタッフさん「イングリッシュ・ティーでしたので」
イングリッシュ・ティー!

襖も素晴らしく、こちらの面は雄の孔雀、

裏面は雌の孔雀。
二階はご自由に御覧くださいとのことでしたので、とりあえずご飯を先にいただきます。
カフェは蔵の方なので、そちらに移動。

この日の一人目でした。ゆっくり写真撮れて嬉しい。

蔵は天井を見上げるのが楽しい。

さて、お昼ご飯。
市松寄せ鮨か、いなりなんですが…。
海有り県だし、すぐ近くは海ですし、そりゃ鮨で。
食事はカフェで作るのではなく、清閑亭でお料理されたのが運ばれるみたいなので、かなり期待。

来ました。
開けた瞬間

歓声を上げてしまった。

美しい!
海老、フキ、サーモン、玉子、サバ、キンキ、イカ、あとなんだっけな…。
スタッフさん「サーモンと海老以外は地物です」
ベジファーストと思い、フキからいただいたんですが
これがもう、人生でいちばんおいしいフキでして…。
いわんや、ほかのネタをや。
赤酢の酢飯も大変おいしく、また絶対来ようと誓ったんでした。
テイクアウトもできるみたいですが、この日気温が高かったので、お土産にするのは断念。

ほうじ茶をいただき…。
やはり、せっかくだし甘味も食べようかな。
ということで、続く。

スタッフさん「こちらは、当時の茶室でございます」
板張りなんですか。
スタッフさん「イングリッシュ・ティーでしたので」
イングリッシュ・ティー!

襖も素晴らしく、こちらの面は雄の孔雀、

裏面は雌の孔雀。
二階はご自由に御覧くださいとのことでしたので、とりあえずご飯を先にいただきます。
カフェは蔵の方なので、そちらに移動。

この日の一人目でした。ゆっくり写真撮れて嬉しい。

蔵は天井を見上げるのが楽しい。

さて、お昼ご飯。
市松寄せ鮨か、いなりなんですが…。
海有り県だし、すぐ近くは海ですし、そりゃ鮨で。
食事はカフェで作るのではなく、清閑亭でお料理されたのが運ばれるみたいなので、かなり期待。

来ました。
開けた瞬間

歓声を上げてしまった。

美しい!
海老、フキ、サーモン、玉子、サバ、キンキ、イカ、あとなんだっけな…。
スタッフさん「サーモンと海老以外は地物です」
ベジファーストと思い、フキからいただいたんですが
これがもう、人生でいちばんおいしいフキでして…。
いわんや、ほかのネタをや。
赤酢の酢飯も大変おいしく、また絶対来ようと誓ったんでした。
テイクアウトもできるみたいですが、この日気温が高かったので、お土産にするのは断念。

ほうじ茶をいただき…。
やはり、せっかくだし甘味も食べようかな。
ということで、続く。
























