街中の大人気カフェ・fudan cafeさんは一週間分のランチメニューがホームページに掲載されているのですが、それを眺めるのが好きな私です。
小学生時代、「今月の給食メニュー」を眺めていた時の、あのときめきに通じるものがあるのだと思います。
中学時代の給食の想い出が全くないのはなぜだろう。暗黒の思春期だったからかな。
それはおいときまして、実はまだランチタイムに行ったことがなかった(いつもソトアサ)。

さっそく行ってみましょう。
今日は何かな。って毎日メニュー眺めてるから分かってるんですが。

そう、サバ。コレステロール改善のお友達。
鯖ください。
いつも思うのですが、プレートとボウルの違いってなんでしょう。

「量の違いです。がっつり行きたい方はボウル、デザートを考えていらっしゃる方などはプレートを」
デザートはとりあえず考えてませんが、違いが量だけならプレートを選びます。
プラス100円でドリンクつけます。コーヒーで。
「コーヒーおかわりできますので、先にお持ちしましょうか」
コーヒーは連続二杯は飲まないのですが

なんとなくお願いしてしまった。

そして、スープ&プレート登場。

おーしゃーれー。
The カフェごはん なルックス。

「サーモンと白インゲン豆のディルクリーム煮」だそうですが、これ美味しかった!
これだけドンブリいっぱい食べたい。毎朝これをトーストに乗っけて食べたい。
私はディルがとっても好きなのです。庭に植えようかなぁ。
我が家の庭の覇権植物の大葉を駆逐してくれないかしら。

サラダのお野菜も生き生きとして、ドレッシングも美味しゅうございます。

一瞬炊き込みご飯かと思ったけど、クスクスかな。

そして、サバの香草パン粉焼き。
いつも自宅で食べている鯖の塩焼きとは、次元の違うサバのお料理。
パン粉サクサク、身がふあふあ。
どのようにしたら、このような料理ができるのであろう。
こんなサバなら、毎日食べても「また鯖か~」とか言わずに済みそう。
さて、フダンカフェさんのショーケースは結構デンジャラスなのです。
なぜなら、見たら頼まずにいられない(前回もそうでした)。
デザートって、ランチと一緒に頼むと100円引きだっけ。
600円のケーキだけど、100円引きで500円。
すみません、やっぱりデザート頼みます。

こちら~。
私の「本日の一目惚れ・桜のチーズケーキ」。

お花見上空いらっしゃいませ。

今年はお花見運が無かったので、このケーキでお花見要素を満喫するんだ。

中に挟まれているベリー系のも美味しい。
まんぞくー。大人の給食のような満足感とときめきでした。
ちなみに小学生の時は「ソフト麺&ミートソース」が最愛でした。
今食べたら、どんな味に感じるのであろう。
★★★★お店情報★★★★
fudan cafe (フダンカフェ)

