こういう理由でして、梅雨入りくらいまでは、毎週日曜日は「2017いちごパフェ流れ旅」です。

そもそもの夢としては、「ご当地いちごを使ったいちごパフェ」で

・栃木県内の白地図を埋める
・47都道府県の白地図を埋める

ことです。しかし。

47都道府県においては、秋田と沖縄に(検索しても)ご当地いちごパフェが見つからず。
いちご農家はあるので、もっと探せばあるのかもしれない。

栃木県内においては、野木町と茂木町が難しそうでした。
数年前、道の駅もてぎでイベント時に出現したらしいのですが(レアキャラ)、以後は全く出現せず。

話は変わりまして、ゴールデンウィークのねらい目スポットは図書館です。
特に晴れた日は最高。なぜならほとんど人がいない。

前から気になっていた図書館に行ってみよう。


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できたてホヤホヤの、茂木町の「ふみの森もてぎ」です。
複合施設ではありますが、町産の木がふんだんに使われた館内は、まさに森で

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その中に陳列してある本たちを見ると、「書の森」に迷い込んだようです。
「美女と野獣」のベルが来たら、きっと狂喜乱舞。

さらにうれしいことに、

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併設カフェがあるのです。
その名を「カフェ・ラ・パンセ」さんと言います。意味は、おフランス語で「三色すみれ」。
三食すみれと変換したIME。

ドリンクと軽食メニューがあるそうで、朝イチだから

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ブランチ的にそば粉ガレットがいいかな。朝ごはん食べたけど。

お店の方「茂木産そば粉と、茂木産卵使っているんですよー」

それは、わんだほです。
じゃあ、それ…と言おうとした私の目の端がとらえたもの。
それは…


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いちごとバウムのパフェ!? しかも期間限定。

「GWだけの、本当に期間限定メニューなんですよ。茂木産のとちおとめと、茂木産コシヒカリの米粉&『茂木の卵』で焼いたバウムクーヘンのパフェです」

それを頼まずしてどうしましょう。これください。
あ、コーヒーもください。値段見てないけど。銀座の寿司屋さんじゃないから大丈夫だろう。

「ホットコーヒーは150円です」

安い。

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こちらが、いちごとバウムのパフェ。

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そしてホットコーヒー。150円だから紙コップだけど、でもしかし、私好みの味。

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麗しの鳥瞰図。

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ちょっと、うつむいていただきましょう。
バウムが貴婦人の帽子のようです。

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540円というお値段ながらも、コーンフレークの姿なし。
紅白のいちごパフェらしい地層。
そして借景は

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本棚ー。

もうたまりません。

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それでは、いただきます。
採れたてホヤホヤのイチゴが、図書館のカフェのパフェでいただけるなんて、なんてわんだほ。
安定のとちおとめ。甘酸っぱさと、馥郁とした香りがたまりません。

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そして、バウムも美味しゅうございます。
私、実はバウムはあまり得意ではないのですが(口の中の水分が奪われるようで)
こちらは非常にしっとりしとして、素晴らしいです。

とちおとめ、バウム、そしてクリームが、口の中で三色すみれ。

底のいちごソースをバウムに絡め、至福の〆。

ああああ~~(ターザンのような)、満足、幸せ。
そんな100本目のイチゴパフェでございました。

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コーヒーでボーっと余韻に浸っていると、お店の方がにっこりと。

「道の駅もてぎで、ぜひイチゴ買っていってください。すんごい新鮮ですよ。朝から飛ぶように売れているから、農家さんが次々に補充していて、常に採りたてが並んでいる状態です」

来る途中にちょっと通りかかったのですが、すんごい混んでましたが。

「子どもの日に比べれば空いてますよぉ」

あれでっ!?


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帰りがけに寄ってみました(図書館から1~2キロくらい)。
やっぱりカオス的に混んでいました。
これ以上混んでいたとは、こどもの日はどんな感じだったのであろう。

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なんとか「とちおとめ」1パック買えたので満足。
レジ周辺で人混みにつぶされないよう、死守したとちおとめちゃん。

★★★★お店情報★★★★

カフェ・ラ・パンセ(ふみの森もてぎ内)

茂木町大字茂木1720-1

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください