宇都宮駅西口からすぐなのに、行ったことが無いお店がありまして、

「行かねば行かねば ああ 今日こそ」

と思って、はや10年超。

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唐突ですが、やっと来れたー。
その名はキリン亭さん。
お昼は

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どれを食べても860円。

これは非常に悩ましい。
肉or魚であれば気持ちに踏ん切りがつくけど、全部肉系(クリコロ除く)。
値段で選ぼうにも全部同じ。
こういう時はどう選べばよいのであろう。

ん~~(悩む)。

ま、フィーリングだね。
クリコロ&焼き肉ください。

「コーヒーかアイスコーヒーか、ウーロン茶がつきます」

サラリーマンのココロをくすぐるドリンクラインナップ。
ウーロン茶で。

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きたー。

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クリコロと焼き肉。

私にはクリコロはオカズではなく、ツマミのカテゴリーです。
(カニクリコロも同じく)。
だからと言って、生ビール注文したというワケではありません。

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この一皿が「癒し」をもたらす、小皿は切干大根。

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玉ねぎが具なのは珍しいなぁと思った、赤出汁。
ああ、癒される。

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キュウリとキャベツのさりげない浅漬けが、さらに癒しを。

なんか忘れている。

あ、クリコロとマカロニサラダにソースだ。

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かけた。
レモンも絞っていただきますっ。

このレモンが、手にとった瞬間に「非常に新鮮~」と伝わってきまして、

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パセリも非常にお元気でした。

甘じょっぱいノスタルジック系の味付けが、癒しをもたらす焼き肉。
なんかピーマンが妙に気に入ってしまった。
マカロニサラダもホッとするなぁ。

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衣がザックリとした食感のクリコロには、茹で卵が入っていました。
これも、ノスタルジック。

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烏龍茶で胃に癒しを。

んでもって、最も「癒し系」だったのは、御主人のキャラでした。
それもあるのか、厨房からは「癒しの風」がふわふわ~と吹いてきて、こちらもご飯食べながら、思わずニコニコしてしまうのでした。

厨房が殺伐とした雰囲気でこちらもメゲてしまうお店もある一方で、このような癒し系が。

また来よう…。
コンクリート砂漠でオアシスに出会ったようでした。

★★★★お店情報★★★★

キリン亭

栃木県宇都宮市駅前通り1-4-6

営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
※定休日は日曜