いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら
6月くらいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

SL見学を兼ねて鬼怒川温泉市にソトアサに行ったのは、もう一つ理由がありまして

33

ホテルサンシャイン鬼怒川さんに

51

足湯カフェ espoさんがありまして、いちごパフェがあるのでした。
正式に言うならば、「とちおとめのジャーパフェ」756円と、クレミアのとちおとめソース650円があるのでした。
ジャーパフェのつもりだったんですが、やはりまださっき食べた朝食が胃に残っていた。
クレミアにします。
さすがに寒いので、コーヒー250円でつけてください…。

「どうぞ足湯でお待ちください」

寒さに負けるもんかーと(心で)叫びながら外に出ると

DSC09403

おおー、鬼怒川の雄大な景色。
しかし…

さむいよー

でも、大丈夫。だって

DSC09405

足湯カフェだから!
すばらしいことに、オーダーすれば足湯無料なんでした(しかもタオルつき)。
あー、暖かい。解凍される気分。

「お待たせしましたー」

DSC09406


おおー。
なんて素晴らしい。

24

雄大な景色を眺めながら、足湯につかって苺パフェを食べられるなんて、おそらく日本…いや、世界でオンリーワンではなかろうか。

むかーし、温泉に浸かって「雪見酒」に憧れて、温泉宿にお願いしてやってみたのですが、酔いがまわりすぎて悲惨なことになったのを思い出してしまった。

DSC09407

うるわしの「プレミアム生クリームソフト CREMIA(クレミア) 」。

DSC09410

アントワネット様の頭頂部のような鳥瞰図。

DSC09412


ソフトクリームの頂点の「くいっ」とした折れ曲がりを、個人的に「鶴の首」と呼んでいるのですが、気品のある折れ方。

DSC09419

後頭部も麗しい。

DSC09432

ではいただきます。
ヒジョーに濃厚なクレミアに、我らがヒロイン、とちおとめソースが甘酸っぱいコンビネーション。
そしてさすがクレミア、コーンフレークではなく、砕いたラングドシャコーンが入っていた。


DSC09429

コーヒーで余韻に浸りながら

DSC09430

ボー。

ああ、どうしよう…足湯から出られない。
地獄谷温泉の猿って、いつ温泉から出るのか非常に気になっていたんだけど。

鬼怒川マダムの某知人が
「転車台ぜひ見て~」
と、おっしゃっていた転車台入線が
10:30。
行かなきゃ。私は鉄子。
でも出られない。
出ねば、でも出られない。

あ、10:30過ぎちゃった。

★★★★お店情報★★★★
足湯カフェ espo
日光市鬼怒川温泉大原1437-1
ホテルサンシャイン鬼怒川1F
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください