いちごパフェ流れ旅を始めた理由はこちら。
今月いっぱいまで、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です(全31回で終了)。
ココスも毎年「いちごパフェ」が登場します。
12月くらいから「今年も行かなきゃー行かなきゃー行かなきゃー」と思っているうちに3月になってしまった。
このままではシーズンが終わってしまう。

ということで、3月の中旬くらいに滑りこみセーフ状態で行きました。
あれ?

ホワイトチョコだっけ?
ノボリ旗が黒かった気がするんだけどなぁ。
もしや、ホワイトデーシーズンだから白に変わってしまったんだろうか。
でも自分の記憶力が最近(いつにも増して)自信がない。
あるがままを受け入れよう。
選ばねば。ミニの選択肢は私には無いから、実質ミルフィーユパフェVSホワイトチョコフレークパフェ。
値段で差がついた場合は高い方選んでいるけど、「チョコフレーク」の文字が、小さいころ大好きだった某森永チョコフレークを思い出したので

それにしてみました。

クルクルと可愛いですねー。往年の少女漫画のヒロインの縦ロールみたい(最近は姫川亜弓さんくらいしか見かけない)。

まさにヒロイン的な、華麗な横顔。

イチゴアイスが、程よい融け加減でうれしい。
スプーンで掘削しながら行くのは疲れるし。

いちごムース、いちごゼリー、カスタードクリーム、バニラアイス、ホワイトチョコプリンなど、「紅白」が基調なれど様々な種類があるのは、華やかでうれしい。

それでは、やっぱり。

イチゴから。
当時の一言メモには
「イチゴが元気」とありました。
やはりシーズン物はシーズン真っ盛りがおいしい。
あと二言くらい書いてありまして(三言メモになっていた)
・ポリポリとおいしい。
・ホワイトチョコプリン圧巻
・ホワイトチョコプリン圧巻
チョコフレークの食感がポリポリと心地よく、上層部から浸透してきたイチゴ成分と、地底湖のいちごソースをまとったホワイトチョコプリンが、非常に気に入りました。
パフェの語源は「パルフェ(完全)」らしいですが、私には「完全」な幸せでございました。
いちごパフェ流れ旅、残り2回は日光市です。

