暑いしエアコンは苦手なれど、窓を開けても熱風が吹きこんでくるだけ。
なんとかせねば。
あ、そうだ。

滝に行ってみよう。
と、お手軽に行ける那須烏山市の「龍門の滝」に行ってみました。

天然クーラー…と、思いきや。
水しぶきも太陽に熱せられ、湿気がもあんと来る。
ぷちサウナのよう。
退散。
滝から階段を上がってきたら、体力が尽きてしまった。
何か…何か食べねば。
目の前には

中華そばのノボリが。
らぁめん花さんでした。
もしや冷やし中華あるかなぁ。
「ございますよー」
やったー。
750円でした。スタミナつけたいし、350円で餃子つけちゃおう。
体力第一。
ほかには、らぁめん600円、餃子定食650円、ピリ辛みそらぁめん650円、焼きそば500円、ちゃあしゅうめん850円、餃子と半ライスとお新香がつく「ちゃあしゅうめんセット」が1000円ジャストでした。
周囲は「らぁめん」オーダー率が非常に高かったのですが、私は暑い時にラーメンが食べられないので、いたしかたない。

奥のお座敷からは滝は見えませんが、川が見えました。
いいなー。
見ている分には涼しい。きっと川辺に行ったら暑いに違いない。
「木陰なら涼しいですよ」
と、奥様が持ってきてくださったのは

私のオーダー、冷やし中華+餃子。

海老さん二匹!

氷は涼の使者。

いただきまーす。
細麺に、甘酸っぱいスープ。
ああ、ノスタルジック。
隣のテーブル席(というかテーブル部屋)から聞こえてくる高校野球の中継音が、さらにノスタルジック感をアップ。

手づくりだという餃子に行きましょう。
皮のヤブレやホツレなど、哀しくなる要因は何もなし。わんだほ。
そういえば

冷やし中華についているれど、私は使わないカラシ。

試しにつけてみようか。
いただきます。
…
なるほど、これもアリだな。

焼き面カリカリ、裏面はしっとり。
野菜の甘さが口の中にひろがり、とても優しい気分になる餃子でした。
ご馳走様でございます。
奥様「ちょっと先に島崎酒造さんの洞窟あるから、行ってみたら~?涼しいわよ」
そういえば5年前にも涼みに行って、かき氷食べたっけ。
行ってきます。

しかし今年はかき氷はなく、かわりに日本酒の試飲があるようでした。
一人旅では無理な話なので、しばし洞窟の前に立って、涼風を受けてきたのでした。
夏場だけここに住みたい。

