先日のシュトレンの記事で、京都の「たま木亭」さんを思い出して、ふと考えたこと。
そういえば、すんごい長い間京都に行ってない気がするけど、最後に行ったのはいつだろう。
えーと、2014年4月のいちごパフェ流れ旅以来だった。
約4年半。
すんごい長い気もするし、それほどでも無かったな的な気もする。







久しぶりに行きたいなー。
と、願望するだけならタダなので、なんとなく願望してたら

京都の鶴屋義信さんのお菓子をいただきました。
正式に言うならば、いただいたものを一個いただきました。

ああ、懐かしの「京都」の文字。

カロリーは123kcal。
3歩進んで2歩下がる的なカロリー…。
このあと国道123号線でもジョギングすれば大丈夫であろう。

コーヒーを淹れたのは、このお菓子が抹茶味と勘違いしていたからであります。
(抹茶味の「つばらつばら」もあった)。

こちらはノーマルヴァージョン「つばらつばら」でした。
「つばらつばら」とは、万葉集にも登場する 「しみじみと・心ゆくままに・あれこれと」などの意味する言葉だそうで。
わびさびだわ…。

薄皮ですが、非常にもっちり。かじると、口の中から「もっちり~」と響いてくるようなもっちり感。
私の萌えポイントは

こちらの折り返し部分。
照りが萌え。
ご馳走様でした。

