宇都宮中央卸売市場を舞台にした

「八百森のエリー」を楽しんで読んでおります(最近四巻が出た)。
「宇都宮市民あるある度」では、懐かしの「×-ペケ-」以来。
登場する農園や企業はだいたい分かるんですが、一軒だけ謎。
中央卸売市場にある(という設定)のスムージー屋さん…。
このお店、実在してないよなー。
と、最終ページの「協力者一覧」を読んで…。
…あ、もしや。

戸祭の「あぜみち」さんに入っているスムージー屋さん「モンシュ」さん。

店頭に八百森のエリーのポスターがあった。
ということは、結果オーライか。

さっそく頼みましょう。
やっぱりスムージーかな。寒いけど。

生絞りジュースもいいね!

フルーツビネガー…。
悪い子はいねがー(ここに)。
よし、玉露スムージーにしよう。

玉露、旬の柑橘、レモンだそうです。
柑橘類LOVERだから、何が入ってもウエルカム。
と、ボーっと見てたら、謎柑橘が三個も入りました。
玉露のお茶の葉がパッパと。
レモンが入ってウィーン。

できた。
玉露のつぶつぶが見える。

どんな味なんだろーとドキドキしつつ

外に出て、紅葉を眺めながら一服。
味の系統としては…
レモンティーだ!
お茶の渋みの後味を、柑橘系のサッパリ系が追いかけていく。
なるほど。

