焼き豚まん食べたいな
…とブログに書いたら、なんということでしょう。

2018-12-22 13.44.48

いただいたのです!それも大阪名物・551蓬莱の豚まん!
願ってみるものだなー。

正式に言うならば、実家の母にお歳暮で来た豚まんが、私のところに来たワケです。
おいでませー。

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しかも六個入り!
普通に一個食べても、まだ五個ある。
これは…


ができる。できるに違いない。

では、「今年の課題は今年のうちに」シリーズ。
今年大ハマりしたアニメ「ゆるキャン△」に出てきた、焼き豚まんを再現しよう!

まずは、ゆるキャン△の舞台である、山梨県に行きます!
もう寒くて無理。
日光の中禅寺湖あたりで代理聖地巡礼しようか。
古賀志山山頂でもいかな。
家でいいや。

豚まんはレンチンして温めて~。

そして、ホットサンドメーカーにバターを塗り、豚まんをプレスして焼きます!

ホットサンドメーカーが無い。
買うか…。
いや、年末年始はいろいろ出費が激しいからなぁ。
フライパンでやろう。
バターをとかして、レンチンした豚まんを乗っけ、そこに落とし蓋、さらにその上に、炊飯用の鉄釜を乗っけてプレス
ひっくり返して、もう一度鉄釜プレス!

焼けるまでの間に用意するものは…。
餃子のタレ。

急に言われても出てこんわ。

しかし、こんなこともあろうかと

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パックで買った餃子についてた、餃子のタレ冷凍しといたんだー。
(通常餃子食べる時には酢だけで食べるので、タレを使わない私)

あとは、ゆるキャン△では「ほうじ茶」がお供だったんだけど、家にない。
黒烏龍でいいや。

それでは、鉄釜を外しまして

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レッツ・試食ターイム。

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すばらしい焼き目!
鉄釜、がんばった。

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それでは、こちらの「プレス豚まん」を

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餃子のタレにつけていただきます。

うっ、禁断的美味しさ

揚げ焼きのように表面カリカリ。バターで焼いたから、香ばしさがハンパない。
かじると、圧縮された生地と餡のウマさが、口の中でリリース。
餃子のタレの酸味がこってり加減を緩和した後、ラー油がさらにコッテリ。

それを黒烏龍でさっぱり。

アウトドアで食べたら、きっと美味しさ三倍増だな。
やっぱり、日光あたりのキャンプ場行ってくるか。
それは来年の課題にしよう。