焼き豚まん食べたいなー







…とブログに書いたら、なんということでしょう。

いただいたのです!それも大阪名物・551蓬莱の豚まん!
願ってみるものだなー。
正式に言うならば、実家の母にお歳暮で来た豚まんが、私のところに来たワケです。
おいでませー。

しかも六個入り!
普通に一個食べても、まだ五個ある。
これは…
ができる。できるに違いない。
では、「今年の課題は今年のうちに」シリーズ。
今年大ハマりしたアニメ「ゆるキャン△」に出てきた、焼き豚まんを再現しよう!
まずは、ゆるキャン△の舞台である、山梨県に行きます!
…
もう寒くて無理。
日光の中禅寺湖あたりで代理聖地巡礼しようか。
古賀志山山頂でもいかな。
…
家でいいや。
豚まんはレンチンして温めて~。
そして、ホットサンドメーカーにバターを塗り、豚まんをプレスして焼きます!
…
ホットサンドメーカーが無い。
買うか…。
いや、年末年始はいろいろ出費が激しいからなぁ。
フライパンでやろう。
バターをとかして、レンチンした豚まんを乗っけ、そこに落とし蓋、さらにその上に、炊飯用の鉄釜を乗っけてプレス!
ひっくり返して、もう一度鉄釜プレス!
焼けるまでの間に用意するものは…。
餃子のタレ。
急に言われても出てこんわ。
しかし、こんなこともあろうかと

パックで買った餃子についてた、餃子のタレ冷凍しといたんだー。
(通常餃子食べる時には酢だけで食べるので、タレを使わない私)
あとは、ゆるキャン△では「ほうじ茶」がお供だったんだけど、家にない。
…
黒烏龍でいいや。
それでは、鉄釜を外しまして

レッツ・試食ターイム。

すばらしい焼き目!
鉄釜、がんばった。

それでは、こちらの「プレス豚まん」を

餃子のタレにつけていただきます。
…
うっ、禁断的美味しさ。
揚げ焼きのように表面カリカリ。バターで焼いたから、香ばしさがハンパない。
かじると、圧縮された生地と餡のウマさが、口の中でリリース。
餃子のタレの酸味がこってり加減を緩和した後、ラー油がさらにコッテリ。
それを黒烏龍でさっぱり。
アウトドアで食べたら、きっと美味しさ三倍増だな。
やっぱり、日光あたりのキャンプ場行ってくるか。
それは来年の課題にしよう。

