その1からの続きです。
3/9,10のららぽーと豊洲いちご王国フェア(の豊洲シーサイドマルシェ)で発売された、をなんとか入手した私。
自宅でさっそく、糖度計&夫と一緒に試食会に突入。

今ごろ気づいたけど、群馬県の「おぜあかりん」は入荷しなかったのか。
あっかりーん…。
しかし、代理出演が奈良県の「古都華」姫なので、無問題。
では、栃木県代表その1スカイベリー、その2とちおとめに続きまして、今度は他県周遊。
その3 白いちご(佐賀県)

唯一、リーフレットを見なくても私が名前を当てられたいちご。
文字通り真っ白。

夫「糖度9」
さくっとした食感で、さらりとした味ですね。
はじめて体験する味だ。
その4 徳島県佐那川河内村でしか生産されていないという「さくらももいちご」

ネットで「さくらももいちご」オンリーのいちごパフェを見たのですが、通常のいちごパフェが3~4杯食べられそうなお値段でした。

夫「糖度14」
甘い!
今回のいちごの中で、トップの糖度でした。
その5 いちごさん(佐賀県)

日本農業新聞の「期待の果物ランキング いちご編」で一位。
コムサカフェで一足先にいただきました。

夫「糖度11.6」
酸味と甘みが強いですかね。
確かに、ケーキに入っていると美味しさ増し増しかも。
その6 きらぴ香(静岡県)

静岡にはいちごパフェ流れ旅に既に行ったけど、確か「紅ほっぺ」だったので、お初の品種。

夫「糖度11.4」
食感は固め。
味は、なんというか独特のキャラが立っている気がする。
その7 おおきみ(奈良県)

奈良だから「大王」由来なのかと思ったんですが、「特に大きな実」であることが語源なんだそうです。日本で数軒の農家しか栽培していないとか。

夫「糖度10.4」
なんというか、お上品な甘さですね。
「大王」な雰囲気。
その8 古都華(奈良県)

奈良の某道の駅で食べられる「古都華パフェ」は争奪戦だそうです。

夫「糖度12.2…すごいなぁ、いちごの香水みたい。口の中に、うわっと香りが広がる。いちごエキスのカタマリのようだ」
お上品な甘さですね、こちらも。
その9 あまおう(福岡県)

とちおとめの永遠のライバル(なのかな)…。
その語源は「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせたもの。
「甘い王様」から来ていると信じていた人が、わたしの他に200人くらいはいると思う…。
「おおきみはこれか」と勘違いする大きさでした。すごい存在感。

夫「糖度12」
甘い!攻めてくる甘さ。
その10 ひのしずく(熊本県)

独特の形状。
丸系、円錐形が多い中で、角系。

夫「糖度12.2」
しかし、中身は可憐な甘さだった!
純情可憐な乙女さんだったのね。
その11 よつぼし(宮城県)


夫「糖度13」
おおっ。ぷりぷり食感。クセになる。
その12 もういっこ(宮城県)

宮城県のオリジナル品種だそうです。
語源はあまりにも美味しくて「もういっこ」と手が伸びてしまうから…なのかは不明。
宮城県にいちごパフェ流れ旅をしたときに見かけたのですが、未食でした。

夫「糖度11」
さらり、としたお味ですね。
すいすい食べられてしまうかも。
なるほど、もういっこ。
その13 アイベリー(千葉県)

夫「懐かしい!これ、『高級大粒いちご』の元祖的存在なんだよ」
へー。

夫「糖度8.2」
甘さは強くないけど、さっぱり系のいちごなので、次々に食べてしまう感じですね。
その14 やよいひめ

先日、群馬県いちごパフェ流れ旅で食べてまいりましたが、いちごの風味が落ちてくる3月になっても美味しいことから「やよいひめ」と名付けられたそうな。

夫「糖度13」
しっかり食感だし、しっかりした甘さですね。新鮮さが口の中で弾けるようです。
その15 真紅の美鈴(千葉県)

魔法少女のようなお名前。
色の濃さではぶっちぎり。まさに真紅。
東京マラソン見学に行った帰りに、都内のフルーツパーラーでいただきました。

夫「糖度12」
前回の記憶では、香りがすんごい濃厚だった気がします。
単体で食べると、味も濃いのがよく分かります。
さて、いよいよラスト。夫、お疲れ様でした。
その16 まりひめ(和歌山県)

和歌山県のオリジナル品種。
名古屋にいちごパフェ流れ旅した時にいただきました。
夫「都内の某百貨店で、箱入り一万円で売られていたのを見かけたことがある」
ひょー。

夫「糖度10」
固さが個性の一つだそうですが、食感しっかりしてますね。
味も濃厚。
以上、16種類。
さて、「忘れえぬ彼女」はダレでしょう。あくまでもこの中の場合ですが。
夫「古都華。初めての味だった」
わたしは、「あまおう」と「やよいひめ」がツートップだったかなー。
しかしそれでも、いちご5品種食べ比べの時の「とちおとめ」の記憶が薄れてしまうわけではない。
夫「あの『とちおとめ』はすごかったよなー。ところで、お昼はどこで食べたの」
それは次回。
3/9,10のららぽーと豊洲いちご王国フェア(の豊洲シーサイドマルシェ)で発売された、をなんとか入手した私。
自宅でさっそく、糖度計&夫と一緒に試食会に突入。

今ごろ気づいたけど、群馬県の「おぜあかりん」は入荷しなかったのか。
あっかりーん…。
しかし、代理出演が奈良県の「古都華」姫なので、無問題。
では、栃木県代表その1スカイベリー、その2とちおとめに続きまして、今度は他県周遊。
その3 白いちご(佐賀県)

唯一、リーフレットを見なくても私が名前を当てられたいちご。
文字通り真っ白。

夫「糖度9」
さくっとした食感で、さらりとした味ですね。
はじめて体験する味だ。
その4 徳島県佐那川河内村でしか生産されていないという「さくらももいちご」

ネットで「さくらももいちご」オンリーのいちごパフェを見たのですが、通常のいちごパフェが3~4杯食べられそうなお値段でした。

夫「糖度14」
甘い!
今回のいちごの中で、トップの糖度でした。
その5 いちごさん(佐賀県)

日本農業新聞の「期待の果物ランキング いちご編」で一位。
コムサカフェで一足先にいただきました。

夫「糖度11.6」
酸味と甘みが強いですかね。
確かに、ケーキに入っていると美味しさ増し増しかも。
その6 きらぴ香(静岡県)

静岡にはいちごパフェ流れ旅に既に行ったけど、確か「紅ほっぺ」だったので、お初の品種。

夫「糖度11.4」
食感は固め。
味は、なんというか独特のキャラが立っている気がする。
その7 おおきみ(奈良県)

奈良だから「大王」由来なのかと思ったんですが、「特に大きな実」であることが語源なんだそうです。日本で数軒の農家しか栽培していないとか。

夫「糖度10.4」
なんというか、お上品な甘さですね。
「大王」な雰囲気。
その8 古都華(奈良県)

奈良の某道の駅で食べられる「古都華パフェ」は争奪戦だそうです。

夫「糖度12.2…すごいなぁ、いちごの香水みたい。口の中に、うわっと香りが広がる。いちごエキスのカタマリのようだ」
お上品な甘さですね、こちらも。
その9 あまおう(福岡県)

とちおとめの永遠のライバル(なのかな)…。
その語源は「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせたもの。
「甘い王様」から来ていると信じていた人が、わたしの他に200人くらいはいると思う…。
「おおきみはこれか」と勘違いする大きさでした。すごい存在感。

夫「糖度12」
甘い!攻めてくる甘さ。
その10 ひのしずく(熊本県)

独特の形状。
丸系、円錐形が多い中で、角系。

夫「糖度12.2」
しかし、中身は可憐な甘さだった!
純情可憐な乙女さんだったのね。
その11 よつぼし(宮城県)

三重県、香川県、千葉県、九州沖縄農業研究センターの4つの機関が研究・開発したいちごだそうです。

夫「糖度13」
おおっ。ぷりぷり食感。クセになる。
その12 もういっこ(宮城県)

宮城県のオリジナル品種だそうです。
語源はあまりにも美味しくて「もういっこ」と手が伸びてしまうから…なのかは不明。
宮城県にいちごパフェ流れ旅をしたときに見かけたのですが、未食でした。

夫「糖度11」
さらり、としたお味ですね。
すいすい食べられてしまうかも。
なるほど、もういっこ。
その13 アイベリー(千葉県)

夫「懐かしい!これ、『高級大粒いちご』の元祖的存在なんだよ」
へー。

夫「糖度8.2」
甘さは強くないけど、さっぱり系のいちごなので、次々に食べてしまう感じですね。
その14 やよいひめ

先日、群馬県いちごパフェ流れ旅で食べてまいりましたが、いちごの風味が落ちてくる3月になっても美味しいことから「やよいひめ」と名付けられたそうな。

夫「糖度13」
しっかり食感だし、しっかりした甘さですね。新鮮さが口の中で弾けるようです。
その15 真紅の美鈴(千葉県)

魔法少女のようなお名前。
色の濃さではぶっちぎり。まさに真紅。
東京マラソン見学に行った帰りに、都内のフルーツパーラーでいただきました。

夫「糖度12」
前回の記憶では、香りがすんごい濃厚だった気がします。
単体で食べると、味も濃いのがよく分かります。
さて、いよいよラスト。夫、お疲れ様でした。
その16 まりひめ(和歌山県)

和歌山県のオリジナル品種。
名古屋にいちごパフェ流れ旅した時にいただきました。
夫「都内の某百貨店で、箱入り一万円で売られていたのを見かけたことがある」
ひょー。

夫「糖度10」
固さが個性の一つだそうですが、食感しっかりしてますね。
味も濃厚。
以上、16種類。
さて、「忘れえぬ彼女」はダレでしょう。あくまでもこの中の場合ですが。
夫「古都華。初めての味だった」
わたしは、「あまおう」と「やよいひめ」がツートップだったかなー。
しかしそれでも、いちご5品種食べ比べの時の「とちおとめ」の記憶が薄れてしまうわけではない。
夫「あの『とちおとめ』はすごかったよなー。ところで、お昼はどこで食べたの」
それは次回。

