東京の人形町に6000円のとんかつコースを食べに行こう(お金が貯まったら)!
と決意したものの、新シーズンのトマトの作業も始まったし(夫が作っているのは冬春トマト)、なんだーかんだーとしばらく行けそうに無いので、身近な幸せを追い求めることにしました。

県南方面に土曜日に行く機会ができたら、佐野市の美味しい牛肉 ひで弘さんに行くことにしています。
夫がハマってしまった「肉の切り株」を買うのがメインなのですが、この日は「大きなとんかつ」(1枚650円)というメニューがありました。
ただでさえ大きいとんかつなのに、どれほど大きいのだろうかと、一枚買ってみました。

大きい

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これまた大きい「肉の切り株」(奥の2個)が、カニクリームコロッケに見えてしまうような大きさ。
ちなみに、どちらも大皿です。

以上で2250円なのですが、支払いをする時に、レジ脇にレトルトカレーがありました。

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黒毛和牛ホルモンカレー550円。
思わず手が伸びてしまったのは、

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肉食系女子厳選嗜好品というキーワードのほかに

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艶・潤い向上成分配合という、現実的なニーズです。

さすがに、この量を二人とはいえ一度には厳しいので、2日に分けて食べましょう。

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初日は、切り株1個(一人あたり半分)と、大きなとんかつのはしっこ。
ヒレを棒状に揚げた「肉の切り株」は、相変わらずの怒涛の柔らかさ。

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「大きなとんかつ」も美味しいなー。肉柔らかいし。

夫「明日は一日ハウス作業だから、外食は無理だよー。炎天下のハウス作業だから、倒れないようにきっちり食べてね」

大丈夫です。
明日の昼は、今回の本番

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かつカレー!

人形町の「かつカレー」は食べられないけれど、幸せの青い鳥は家にいるのだ。

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肉の切り株1/2個と、大きなとんかつ(の端っこ)、スタンバイオーケー。

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そして、黒毛和牛ホルモンカレーもセット終了(7分間湯せん)。

ここで、かつカレーを、前述の「断ちごはん」でdancyuの編集長さんが推奨していた食べ方で。
人形町名店の食べ方限定かもしれないですが、せめて雰囲気だけでも味わっておきたい。
まずは

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とんかつの断面にウスターソースを薄く塗り、その上に

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ひと口分のカレーをのせていただきます。



うままー。

カレーの甘みと辛みとウマさが、カツのうまさと丁度いい加減で口の中に広がる。

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黒毛和牛ホルモンカレーも、不思議系の味。
洋風もつ煮のような。

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普通にカレーライスとして食べるのも良いですね!

夫「ハウスに行くよー」

はい、このカロリーをすべて消費する勢いで頑張ります。

★★★お店情報★★★
美味しい牛肉 ひで弘 
佐野市若宮上町1-12 
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
 
★★★★訪問記録★★★★
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