いちごの種類:恋姫
いちごの産地:長野県
で、6月くらいまで毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
いちごパフェ好きの身としては、生涯で一度は行ってみたい資生堂パーラー サロン・ド・カフェ 銀座本店さん。
東京駅の地下のカフェは何度も行けども、やはり夢は本店。
しかも、1月15日に。なぜなら「いちご」の日で、いろんなスペシャルいちごパフェが出てくる…。
来年行こうかなー(願望)。水曜日だ。
夫「水曜日はトマトの収穫作業」
うわーん(泣)。
それなら、収穫作業日以外で、しかも今のうちにと

来てみました。
ああ、ついに来られた。
もう一生来られないかもしれない。
いちごパフェは時期というものがありますが、こちらは通年あって現在のいちごは

長野県の夏秋いちご「恋姫」。
恋姫食べたことがない。デビューのチャンス。
夫「これにするんでしょ」
そうなんですが

こちらのリニューアル記念「サロン・ド・カフェ スペシャルプレート」が気になる。
ミニサイズでサンデーという名称なれども、見た感じいちごパフェだし。
そして、いろいろ食べられる。
資生堂パーラーさん、2か月間休業してリニューアル工事をされていたんですと。
恋姫はこれから先も食べる機会があると思うけど、この限定は今だけ。
お店の方にちょっと確認してみよう。
こちらプレートのいちごの品種はなんでしょう。
「宮崎県の紅ほっぺです」
宮崎県のいちご食べたことないや。
これにしよっかな。
「念のため確認してまいりましたが、本日は長野県の恋姫だそうです」
やっぱりこれにします。
夫「どっちにしろ、それになるんだ」
そういう夫は何を注文するのでしょう。

夫「フルーツサンドセット」
その下にある、岡山県産「もんげーバナナ(のサンド)」って、確か「皮まで食べられるバナナ」では。
食事まだしてないし、これを単品で頼んでシェアとも考えたのですが、もんげーバナナはこれからの人生でも食べる機会があると信じ、今日はプレートに全力投球。

こちらは夫のフルーツサンド。

一口くださいと言うセリフが喉まで出かかったけど、今日はプレートに全力投入。

プレート、ウェルカム。その中でも

中心にいらっしゃいます、ストロベリーミニサンデー。
ミニという形容詞はつけども

そのお気品、存在感は大きい。

それでは、人生初「恋姫」。
いただきまーす。

夏秋いちごだからか酸味強いけど、なんという「ねっとり」食感。
そして瑞々しい。
ここで一度止めて、円陣を組むほかのメンバーに。

カラメルムース。
鍵盤はお皿の模様だったのか。
てっきりホワイトチョコかと。
あまり甘くなくて、大人の苦みが好みですね。

和栗のクレープ。
ねっとりしたクレープに包まれている栗。
頂点にも栗。ああ、栗。

ミニ壺チーズケーキ(りんご)。
しっとり食感のりんごの下には

ふんわりとろりとした、熱々のチーズケーキ。
これいいなー、メチャ好み。
しかし、全てを持って行ったのは

こちらのチョコレートフォンデュ。
チョコが美味しい。
添えられたフルーツを絡めるのも良かったのですが

せっかくだし、「恋姫」も絡めてみました。
苺の酸味とチョコの甘味の対比がたまりませーん。

コーヒーでボー。
コーヒーも美味しい。
ああ、この重厚な空間で味わえるなんて、一生に一度の想い出だなー。
将来、人生の終わりに思い出すのでありましょう。
夫「よし、行くよー」
そう、なんでこの日に東京に行ったかといいますと、夫が明治神宮に行きたかったということと

恵比寿ガーデンプレイスに、毎年冬に飾られる「世界最大級バカラのシャンデリア」を見たかったのでそうです。
私は全然知らなかったので、今回デビューとなります。

なんか連想する…。
あ、「未知との遭遇」だ。
夫「毎年、これを観るのが楽しみなんだ」
ほぉ。
今まで誰と来たのかは、ツッコミを入れないでおきましょう。
いちごの産地:長野県
で、6月くらいまで毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。
いちごパフェ好きの身としては、生涯で一度は行ってみたい資生堂パーラー サロン・ド・カフェ 銀座本店さん。
東京駅の地下のカフェは何度も行けども、やはり夢は本店。
しかも、1月15日に。なぜなら「いちご」の日で、いろんなスペシャルいちごパフェが出てくる…。
来年行こうかなー(願望)。水曜日だ。
夫「水曜日はトマトの収穫作業」
うわーん(泣)。
それなら、収穫作業日以外で、しかも今のうちにと

来てみました。
ああ、ついに来られた。
もう一生来られないかもしれない。
いちごパフェは時期というものがありますが、こちらは通年あって現在のいちごは

長野県の夏秋いちご「恋姫」。
恋姫食べたことがない。デビューのチャンス。
夫「これにするんでしょ」
そうなんですが

こちらのリニューアル記念「サロン・ド・カフェ スペシャルプレート」が気になる。
ミニサイズでサンデーという名称なれども、見た感じいちごパフェだし。
そして、いろいろ食べられる。
資生堂パーラーさん、2か月間休業してリニューアル工事をされていたんですと。
恋姫はこれから先も食べる機会があると思うけど、この限定は今だけ。
お店の方にちょっと確認してみよう。
こちらプレートのいちごの品種はなんでしょう。
「宮崎県の紅ほっぺです」
宮崎県のいちご食べたことないや。
これにしよっかな。
「念のため確認してまいりましたが、本日は長野県の恋姫だそうです」
やっぱりこれにします。
夫「どっちにしろ、それになるんだ」
そういう夫は何を注文するのでしょう。

夫「フルーツサンドセット」
その下にある、岡山県産「もんげーバナナ(のサンド)」って、確か「皮まで食べられるバナナ」では。
食事まだしてないし、これを単品で頼んでシェアとも考えたのですが、もんげーバナナはこれからの人生でも食べる機会があると信じ、今日はプレートに全力投球。

こちらは夫のフルーツサンド。

一口くださいと言うセリフが喉まで出かかったけど、今日はプレートに全力投入。

プレート、ウェルカム。その中でも

中心にいらっしゃいます、ストロベリーミニサンデー。
ミニという形容詞はつけども

そのお気品、存在感は大きい。

それでは、人生初「恋姫」。
いただきまーす。

夏秋いちごだからか酸味強いけど、なんという「ねっとり」食感。
そして瑞々しい。
ここで一度止めて、円陣を組むほかのメンバーに。

カラメルムース。
鍵盤はお皿の模様だったのか。
てっきりホワイトチョコかと。
あまり甘くなくて、大人の苦みが好みですね。

和栗のクレープ。
ねっとりしたクレープに包まれている栗。
頂点にも栗。ああ、栗。

ミニ壺チーズケーキ(りんご)。
しっとり食感のりんごの下には

ふんわりとろりとした、熱々のチーズケーキ。
これいいなー、メチャ好み。
しかし、全てを持って行ったのは

こちらのチョコレートフォンデュ。
チョコが美味しい。
添えられたフルーツを絡めるのも良かったのですが

せっかくだし、「恋姫」も絡めてみました。
苺の酸味とチョコの甘味の対比がたまりませーん。

コーヒーでボー。
コーヒーも美味しい。
ああ、この重厚な空間で味わえるなんて、一生に一度の想い出だなー。
将来、人生の終わりに思い出すのでありましょう。
夫「よし、行くよー」
そう、なんでこの日に東京に行ったかといいますと、夫が明治神宮に行きたかったということと

恵比寿ガーデンプレイスに、毎年冬に飾られる「世界最大級バカラのシャンデリア」を見たかったのでそうです。
私は全然知らなかったので、今回デビューとなります。

なんか連想する…。
あ、「未知との遭遇」だ。
夫「毎年、これを観るのが楽しみなんだ」
ほぉ。
今まで誰と来たのかは、ツッコミを入れないでおきましょう。
★★★★お店情報★★★★
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3F
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

