1000円グルメの旅

1000円札一枚で、日本中の美味しいもの食べてみたい。 と、47都道府県をさすらうブログです。

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下野新聞デジタル版にエッセイ連載中です(第一・第三水曜日公開)
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1083380

こういう理由で、6月くらいまで毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」です。

基本的に「流れ旅」なので、「一店一パフェ」で訪問しているのですが、いちごの品種が変わったり、パフェの構成が変わった場合は再訪してます。

10回以上訪問しているドードーナツさんのいちごパフェが、なんかすごいことになってたので11回目訪問しました。
前回訪問から二年空いてしまったのですが、その間にイートイン(カフェ)とショップで、お店がそれぞれ別棟になっていた。

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ゆえに、「カフェ」としては初訪問。
こんにちは、2020ヴァージョンのいちごパフェください。
1200円+税で1320円となりますが、

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まるでベルばらの世界。

上から、ココナツのラスク→いちご→マスカルポーネクリーム→ネパール黒胡椒→とちおとめソルベ→いちごミルクジェラート→アーモンドのクランブル→プレーンドーナツ→ミルクジェラート→いちごとフキノトウのコンフィチュール
となるそうです。

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ネパールの黒コショウに出会うのは初めてなのですが、「山椒のような爽やかな刺激とグレープフルーツのようなフレッシュな香りが広がります」だそうです。

いちごパフェにおいて黒コショウがあるシチュエーションは初めてだ。

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ドーナツの存在があるのも、ドーナツ屋さんというキャラを感じられて、うれしー。

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空撮映像を眺めながら、どう食べたらいいのか頭の中でシミュレーションし

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背面をしばし拝んだ後に、

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やっぱりラスクかな、と外し

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いちごを乗せ、マスカルポーネと黒コショウ。
いただきまーす。

コショウがピリリー!
…と来るのではなく、「なにかアクセント~」な感じでした。
栃木のとちおとめも、まさか自分がネパールの黒コショウと出会うと思っていなかったのではと。

さて、わたしが一番気になっていたのは、終盤に訪れるというフキノトウとイチゴのコンフィチュール。
まったく想像がつかない。フキノトウとイチゴ…。
まさかとちおとめも、自分がフキノトウと共にコンフィチュールになると思っていなかったのではと。

国語の試験で「この時の主人公の気持ちを推測せよ」みたいな設問があるけれど、今回は非常に難しい。

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どんな気持ちでしょう。
いただきます。

何と言いましょうか、「和音」な感じ。
とちおとめをソプラノとすると、フキノトウはテナー。
奥行きのある合唱~。

♪じゃじゃん♪

と、シンバルが鳴って楽曲が終了した。
そんな気持ちになりました。

季節とキャラを感じる一期一会のパフェ。
ご馳走様でした…(拝む)。

今日の日付は令和2年2月2日。
ドードーナツさんの住所は宇都宮市西2-2-22。
にゃんにゃんにゃん…。

★★★お店情報★★★
ドー・ドーナツ
栃木県宇都宮市西2-2-22
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

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