鹿沼市の花木センターで行われるいちごイベント「いちごのもり」を毎年楽しみしているのですが、今年(2/16)は諸般の事情がもろもろで、行けないのでした。しくしく。
が。
だが。
しかし。
いちごのもりプレイベントで、2/9にはなんと「いちご8品種食べくらべ」が。
本イベントには行けずとも、こちらには這ってでも行かなくては。
と、夫を引きずって行ってきました。
8種類ということなので
・女峰
・とちおとめ
・とちひめ
・スカイベリー
・ミルキーベリー
・新品種「i37号」(名前はまだない)
・ロイヤルクイーン
・鬼怒甘
の「栃木選抜隊8」かと思っていたのですが

予想と違った。

しかも、3粒400円。6粒500円。
全部食べたい場合はどうすれば。
係員さん「1000円で全種類食べられます」
ではそれで。
しかし、記事を書いている今気づいたのだけど、3粒+6粒=900円。
別に注文した方が、どれかは2個食べられ、なおかつ100円安かったのでは。

しかし、その時は「早く食べねば」しか考えられなかったのでした。
寒くて(この日の鹿沼市の最低気温は、-5.5℃でありました)。

判別はスティックの色で。
それではまず最初は、わが最愛の…。

とちひめから。

こんなに大量のとちひめーズにお目にかかれるなんて、今年はいいことがありそうだ。
夫「なんで最初にとちひめなの。表示の順番に食べた方がいいんじゃない」
ほかのいちごを味わった後では、味と記憶が混じってしまうー(気がする)。
まずは糖度を測りましょう。
夫「うえー!糖度計もってきたの!」

13.6度。さすが高い。
では、いただきます。
一口食べて、口の中で花が咲くよう。
この香気。ああ、姫様。

あとは、表示順にいきましょう。
なお、糖度はわたしと夫のいちご両方を測って平均値を出すべきなのでしょうが、わたしは測らずに食べちゃったので、すべて夫のいちごによる数値です。
最初に白スティック、とちおとめ。

いちご界の永遠のアイドル。
糖度10.9。
安定の存在。

スカイベリー。
糖度13.1。
かぽっとした食感が、ああ、スカイベリーだなと思います。
次。
実は、これをいちばん楽しみにしていました。

女峰!
わたしが子供のころの「いちご」の代名詞的存在。
夕飯のあと、女峰に砂糖まぶして牛乳かけて、いちご用スプーンでつぶして食べるのが、何よりも楽しみでした。
甘いのが好まれる現在では、栃木近辺では小売りで見かけなくなってしまった。
さて、気になる糖度は…10.2。意外と高い。
夫「もっと酸っぱいと思ってた」
記憶よりも甘いですね。
砂糖なしで食べられるし。

こんなにたくさんの量の女峰を見られるなんて、もう人生最後かもしれない。
目に焼き付けておこう。
夫「市場に行けば買えるんじゃないの」
お次。黄色のスティック。

あきひめ。
なかなか、このへんでは見かけないような。
夫「食べたことあるの」
2014年に兵庫県で怒涛のいちごパフェを食べた時に。

夫「香りすごい!口の中にいつまでも残る」
ねっとりジューシー食感もすごいですね。
糖度も13.3。
高い。
では次に。

やよい姫。
群馬のお姫様。
弥生月(3月)になっても美味しさを維持できるから、が名前の由来だそうです。
糖度12.5。
たしかに優しい感じ。
残り時間も少なくなってまりました。
お次は

紅ほっぺ。
静岡方面でよくお見掛けします。
次期エース候補なのか。
糖度11.0。
では、ラスト。

よつぼし。
昨年2月の「いちご16種食べ比べセット」で初めていただきました。
夫「とちおとめじゃない?」
踏めない、それは踏めない…。
さて、以上。
夫はどれが「今日のMy姫様」でしたでしょうか。わたしは「とちひめ」です。
夫「あきひめ!これは凄い」
…。
新品種「i37号」を食べなければ、気持ち的に終われない気がする。
夫、買いに行きましょう。鹿沼市内で買える場所があります。
というワケで、続く。
が。
だが。
しかし。
いちごのもりプレイベントで、2/9にはなんと「いちご8品種食べくらべ」が。
本イベントには行けずとも、こちらには這ってでも行かなくては。
と、夫を引きずって行ってきました。
8種類ということなので
・女峰
・とちおとめ
・とちひめ
・スカイベリー
・ミルキーベリー
・新品種「i37号」(名前はまだない)
・ロイヤルクイーン
・鬼怒甘
の「栃木選抜隊8」かと思っていたのですが

予想と違った。

しかも、3粒400円。6粒500円。
全部食べたい場合はどうすれば。
係員さん「1000円で全種類食べられます」
ではそれで。
しかし、記事を書いている今気づいたのだけど、3粒+6粒=900円。
別に注文した方が、どれかは2個食べられ、なおかつ100円安かったのでは。

しかし、その時は「早く食べねば」しか考えられなかったのでした。
寒くて(この日の鹿沼市の最低気温は、-5.5℃でありました)。

判別はスティックの色で。
それではまず最初は、わが最愛の…。

とちひめから。

こんなに大量のとちひめーズにお目にかかれるなんて、今年はいいことがありそうだ。
夫「なんで最初にとちひめなの。表示の順番に食べた方がいいんじゃない」
ほかのいちごを味わった後では、味と記憶が混じってしまうー(気がする)。
まずは糖度を測りましょう。
夫「うえー!糖度計もってきたの!」

13.6度。さすが高い。
では、いただきます。
一口食べて、口の中で花が咲くよう。
この香気。ああ、姫様。

あとは、表示順にいきましょう。
なお、糖度はわたしと夫のいちご両方を測って平均値を出すべきなのでしょうが、わたしは測らずに食べちゃったので、すべて夫のいちごによる数値です。
最初に白スティック、とちおとめ。

いちご界の永遠のアイドル。
糖度10.9。
安定の存在。

スカイベリー。
糖度13.1。
かぽっとした食感が、ああ、スカイベリーだなと思います。
次。
実は、これをいちばん楽しみにしていました。

女峰!
わたしが子供のころの「いちご」の代名詞的存在。
夕飯のあと、女峰に砂糖まぶして牛乳かけて、いちご用スプーンでつぶして食べるのが、何よりも楽しみでした。
甘いのが好まれる現在では、栃木近辺では小売りで見かけなくなってしまった。
さて、気になる糖度は…10.2。意外と高い。
夫「もっと酸っぱいと思ってた」
記憶よりも甘いですね。
砂糖なしで食べられるし。

こんなにたくさんの量の女峰を見られるなんて、もう人生最後かもしれない。
目に焼き付けておこう。
夫「市場に行けば買えるんじゃないの」
お次。黄色のスティック。

あきひめ。
なかなか、このへんでは見かけないような。
夫「食べたことあるの」
2014年に兵庫県で怒涛のいちごパフェを食べた時に。

夫「香りすごい!口の中にいつまでも残る」
ねっとりジューシー食感もすごいですね。
糖度も13.3。
高い。
では次に。

やよい姫。
群馬のお姫様。
弥生月(3月)になっても美味しさを維持できるから、が名前の由来だそうです。
糖度12.5。
たしかに優しい感じ。
残り時間も少なくなってまりました。
お次は

紅ほっぺ。
静岡方面でよくお見掛けします。
次期エース候補なのか。
糖度11.0。
では、ラスト。

よつぼし。
昨年2月の「いちご16種食べ比べセット」で初めていただきました。
三重県、香川県、千葉県、九州沖縄農業研究センターの4つの機関が研究・開発したので、「よつぼし」だそうです。
どうしてこのように離れたエリアの自治体同士が。
「翔んで埼玉」的に、隣県同士だとイロイロあるんだろうか。
どうしてこのように離れたエリアの自治体同士が。
「翔んで埼玉」的に、隣県同士だとイロイロあるんだろうか。
糖度は10.5。
「翔んで埼玉」といえば、埼玉県民かどうかの「踏み絵」で「『しらこばと』イラストつき草加せんべい」踏ませてましたが、栃木だったら何でしょうねぇ。
「翔んで埼玉」といえば、埼玉県民かどうかの「踏み絵」で「『しらこばと』イラストつき草加せんべい」踏ませてましたが、栃木だったら何でしょうねぇ。
夫「とちおとめじゃない?」
踏めない、それは踏めない…。
さて、以上。
夫はどれが「今日のMy姫様」でしたでしょうか。わたしは「とちひめ」です。
夫「あきひめ!これは凄い」
新品種「i37号」を食べなければ、気持ち的に終われない気がする。
夫、買いに行きましょう。鹿沼市内で買える場所があります。
というワケで、続く。
★★★★イベント情報★★★★
いちごのもり
会場 鹿沼市花木センター
会場 鹿沼市花木センター

