毎週日曜日は、2006年から続いている「かき氷遍路」です(たぶん10月くらいまで)。
暑い!涼みたい!でもクーラーは苦手。
そんな時に、近場で行くのは

大谷資料館なのでした。
館内気温が年間を通じて13℃前後なので、中に入らず敷地内にいるだけでも、涼しい風が吹きぬけていく…ような気がする。

さすが石の街。
自販機までも大谷石…(近寄ってみたら、石模様ではあったけど石ではなかった)。
せっかくだから、もっと涼みたい。
隣接するカフェである、

OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKETさんにはカフェがありまして、なおかつ

テイクアウトのかき氷が!

しかも、松月氷室さんの日光天然氷なのでした。
これください。
味は初体験の「レモンミルクティー」。
「大きいので、お気をつけてください」
はい!
と、受け取ったそばから
ぼてっ。
と、音を立ててレモンが落ちました。しくしく。

しかも外気温は朝っぱらから30℃近い。
早めに食べねば。
上部が花形に開くプラ容器。
そこにこんもり盛られた削り氷は、まるで入道雲のように天を貫かんばかり。

そしてシロップは、朝陽のごとく雲を染め上げるのでありました。
本来なら、ここに満月状態のレモンがいたのですが…。

記憶で無理やり合成する。
さて、急がねば急がねば。
どこから行こうかな。

三合目あたりか。

では、いただきまーす。
氷はさきゅさきゅっとした食感。
紅茶をベースにミルクの濃厚さに、レモンの酸味が重なって、ミルクティーとレモンティーの良いとこどりのような感じ。
お楽しみは…

最後の半溶け状態。
溶けたてほやほやの冷たい氷水が、レモンティーとミルクティーの両方の要素を帯びて、ああ、生き返るー。
炎天下の屋外かき氷、サイコー。
公私共に、県外からお客さんをお迎えして宇都宮をご案内するときは、大谷資料館にお連れしてました(みなさん、喜んでいただけた)。真夏だったら、こちらで日光天然かき氷を食べていただいて、栃木観光要素満喫。
帰りに宇都宮市内で餃子を食べれば、コンプリートかな。
暑い!涼みたい!でもクーラーは苦手。
そんな時に、近場で行くのは

大谷資料館なのでした。
館内気温が年間を通じて13℃前後なので、中に入らず敷地内にいるだけでも、涼しい風が吹きぬけていく…ような気がする。

さすが石の街。
自販機までも大谷石…(近寄ってみたら、石模様ではあったけど石ではなかった)。
せっかくだから、もっと涼みたい。
隣接するカフェである、

OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKETさんにはカフェがありまして、なおかつ

テイクアウトのかき氷が!

しかも、松月氷室さんの日光天然氷なのでした。
これください。
味は初体験の「レモンミルクティー」。
「大きいので、お気をつけてください」
はい!
と、受け取ったそばから
ぼてっ。
と、音を立ててレモンが落ちました。しくしく。

しかも外気温は朝っぱらから30℃近い。
早めに食べねば。
上部が花形に開くプラ容器。
そこにこんもり盛られた削り氷は、まるで入道雲のように天を貫かんばかり。

そしてシロップは、朝陽のごとく雲を染め上げるのでありました。
本来なら、ここに満月状態のレモンがいたのですが…。

記憶で無理やり合成する。
さて、急がねば急がねば。
どこから行こうかな。

三合目あたりか。

では、いただきまーす。
氷はさきゅさきゅっとした食感。
紅茶をベースにミルクの濃厚さに、レモンの酸味が重なって、ミルクティーとレモンティーの良いとこどりのような感じ。
お楽しみは…

最後の半溶け状態。
溶けたてほやほやの冷たい氷水が、レモンティーとミルクティーの両方の要素を帯びて、ああ、生き返るー。
炎天下の屋外かき氷、サイコー。
公私共に、県外からお客さんをお迎えして宇都宮をご案内するときは、大谷資料館にお連れしてました(みなさん、喜んでいただけた)。真夏だったら、こちらで日光天然かき氷を食べていただいて、栃木観光要素満喫。
帰りに宇都宮市内で餃子を食べれば、コンプリートかな。
★★★★お店情報★★★★
宇都宮市大谷町909
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
二回目 この記事

