例え12月の気温と言われても、毎週日曜日は2006年から続けている「かき氷遍路」。

ひと昔前、といっても昭和初期だと思いますが、そのころの宇都宮の光景を描いた本を読んでみたら、「今は失われし光景」が出てきてむしろ新鮮。
リヤカーで移動販売する「かき氷屋」さんがいたのだそうです。
「木皮のコップに山盛り、イチゴシロップをかけて一銭。どんぶりを持参して買いに来る者もいた。リヤカーに下げた鐘がチリン、チリンと鳴る。氷、こおりー。呼び声を聞くと急に喉が渇く」
映画の「少年時代」あたりに出てきそう。
木皮のコップに山盛りになったかき氷を食べてみたい。
「一銭」の感覚が分からないけど、百円くらいかな。
炎天下、そのような気楽に楽しめる氷。
…というと、私が駆け込んでいくのは

フードオアシスオータニ平松店に入っているさんなのでした。
イチゴ、ブルーハワイなどの超定番を味わえるということもありますが、なんせ

リーズナボー!
小で150円。
「ちょこっと楽しみたい」
という時に、この夏駆け込んでいました。
今年、長澤まさみさんがCMやってる「カルピス」のかき氷を食べる!食べる!「『カルピス』かき氷はじめました。」編をテレビでよく見かけたので、無性に
カルピスかき氷食べたい
という欲求にかられました。
でも、カルピス我が家にないし。
そんな時、手に150円握りしめて駆け込んでいくのがこちらでした。
こんにちは、カルピスかき氷ください!

それがこちら。

ひと口食べると、「お約束のカルピス味」がかき氷のキンキン感と共に口内に広がる。
ああ、聴こえる。脳内に。
♪わーたーしーのこーこーろーは 夏もよーうー♪
井上陽水御大の「少年時代」が。

ラスト間近の「半溶け」感も心地よく。
この夏、私の定番かき氷でした。
私が晩年、かき氷を思い出すときは、このようなかき氷のような気がする。
三回目 この記事
今シーズンは一応、10月末までの予定です。
1000円超がザラのかき氷の値段の高さにも慣れてきた昨今ですが、気楽に楽しめるものでもあってほしい。

ひと昔前、といっても昭和初期だと思いますが、そのころの宇都宮の光景を描いた本を読んでみたら、「今は失われし光景」が出てきてむしろ新鮮。
リヤカーで移動販売する「かき氷屋」さんがいたのだそうです。
「木皮のコップに山盛り、イチゴシロップをかけて一銭。どんぶりを持参して買いに来る者もいた。リヤカーに下げた鐘がチリン、チリンと鳴る。氷、こおりー。呼び声を聞くと急に喉が渇く」
映画の「少年時代」あたりに出てきそう。
木皮のコップに山盛りになったかき氷を食べてみたい。
「一銭」の感覚が分からないけど、百円くらいかな。
炎天下、そのような気楽に楽しめる氷。
…というと、私が駆け込んでいくのは

フードオアシスオータニ平松店に入っているさんなのでした。
イチゴ、ブルーハワイなどの超定番を味わえるということもありますが、なんせ

リーズナボー!
小で150円。
「ちょこっと楽しみたい」
という時に、この夏駆け込んでいました。
今年、長澤まさみさんがCMやってる「カルピス」のかき氷を食べる!食べる!「『カルピス』かき氷はじめました。」編をテレビでよく見かけたので、無性に
カルピスかき氷食べたい
という欲求にかられました。
でも、カルピス我が家にないし。
そんな時、手に150円握りしめて駆け込んでいくのがこちらでした。
こんにちは、カルピスかき氷ください!

それがこちら。

ひと口食べると、「お約束のカルピス味」がかき氷のキンキン感と共に口内に広がる。
ああ、聴こえる。脳内に。
♪わーたーしーのこーこーろーは 夏もよーうー♪
井上陽水御大の「少年時代」が。

ラスト間近の「半溶け」感も心地よく。
この夏、私の定番かき氷でした。
私が晩年、かき氷を思い出すときは、このようなかき氷のような気がする。
★★★★お店情報★★★★
宇都宮市平松本町1141-2
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問記録★★★★
三回目 この記事

