年末年始の胃痛を、無理せず外食を控えリンゴで耐え忍んだのは、正月明けのこのイベントがあったから。
公私共にお世話になっている女性お二人と、食事会があったのでした。
場所は、ユニオン通りにあるイタリア料理ジジさん。

いつの日か毎日の食べ歩きをやめたら、この数店を月に一回ずつ訪問できればいいなー(あとは自宅でご飯の日々)と思っている数店の一つです。

本当にギリセーフで胃が治りました。よかった。
 
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てなわけで乾杯。
わたしはウーロン茶で。
ジジさんは固定メニューがなく、その日の黒板メニューから選ぶ感じです。

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山サラダ。
という名前ながらも、その日の組み合わせで出てくるのでどういう内容か分からない山サラダ。
この日はピスタチオ、はっさく、白菜という組み合わせ。
これが組み合わせると、こんな味になるのかという驚きの味。

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フルーツトマトとルッコラ。
シンプルイズベスト。

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お二人組は二杯目に。
そしてメニューは、生ハムとセミドライトマト。

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生ハムの旨味と塩味が、セミドライトマトの甘味と合体すると、スゴイことに。
このままサンドイッチにして食べたい。

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そして、メニューにこれがあったら是非食べたい、タリアータ(焼いた牛肉を薄く切る)。
赤身がおいしい、焼き方がおいしい、山わさびがさらにおいしい。

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広島のイノシシのアッローストモルト(一緒に焼く野菜の水分や肉汁をかけながらオーブンで焼き上げる)。
イノシシのもも肉を12時間かけてオーブンで焼き上げたそうです。
ほろほろと柔らかく、香辛料が効いていてクセなくいただけました。

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アルティミーノのパスタ。
緑はバジルかと思いきや、カーボロネロという黒キャベツ。
アンチョビの塩味とクセと、トマトの甘味で口の中がカーニバル状態。
濃厚でした。

で、締めは是非にと

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ミルクジェラート。
極限なまでにシンプルイズベストに美味しい。
そしてぜひぜひ、

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コーヒーと合わせてみてくださいね、とお願い。
ミルクの甘味とコーヒーの苦みが融合すると、新世界へ。

で、もしもメニューにあれば

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温めて出していただけるパネトーネを添えて食べることをお勧め。
これは、先月上旬の写真です(わたしの仕事が終わったので夫と打ち上げに)。
ここから時間はさかのぼりしていきいまして


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夫は「そういう気分だった」ということで、かぼちゃプリン。
こちらはカラメルの苦みが大人味でおいしい。

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先ほどの黒キャベツを使ったリボリータ。
ジジさんいわく、「イタリア版しもつかれみたいなイメージです」
ほんとーに滋養強壮でおいしく、胃痛で寝込んでたとき
ひたすらに食べたかったのはこの品でした。


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この時もタリアータがありました。
あったら頼んでしまうメニュー。
上に乗っているのはポルチーニ茸。

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ポッロアルブーロという、鶏肉の発酵バター焼き。
バターの香りがすごくて、周囲で誰かが頼むと
運ばれてきたときの香りで、みなさんオーダーしてしまうメニュー。

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栗とバター。
こだわりのバターだそうですが、栗と合わせてどうぞとのと。
ぜんっぜんしつこくない、さらりと溶けてゆくバターが
栗の甘さと融合して、口の中で栗スイーツフェアでした。

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そしてこの日もウーロン茶。

というわけで、冒頭のお二人様、大変ありがとうございました。

★★★★お店情報★★★★
イタリア料理ジジinstagram
栃木県宇都宮市伝馬町2-20
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問履歴★★★★

三回目 この記事