なぜ六本木に行きたかったのか。
それは、東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催されている
創刊50周年記念 花とゆめ展」に行きたかったからです。

どうやって六本木まで行こうか。
平日だとJRのお得な「休日お出かけパス」が使えない。
最近のお気に入りは久喜駅から東武線乗り換え。
一度改札を出ると

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 パン屋さんがありましたので、パンを買い

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東武線のTHライナーに乗れば(要指定券)、六本木駅まで乗り換えなし。
楽ちん!

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ミニサンド盛り合わせみたいの買ったんですが、左端のいちごジャムサンド、
直球ストレート勝負の「懐かしのいちごジャム」テイストで
ノスタルジックな気分になってしまった。

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久喜駅から一時間チョイで着きました六本木。
チケットは事前にネット購入してQRコード表示させるタイプのものを選択したんですが

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いやー、時代ですね。
ちなみに、途中で4~5回くらいチェックポイントありました。

そして到着52階。

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私の青春がここにあったー。

と言っても、私が花ゆめ作品を読んでいたのは、花ゆめ史の前半25年くらいですけども

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佐々木倫子先生の「動物のお医者さん」とか
酒井美羽先生の「ミルクタイムにささやいて」とか
河惣益巳先生の「ツーリング・エクスプレス」シリーズとか

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日渡早紀先生の「ぼくの地球を守って」とか
山内直美先生の「なんて素敵にジャパネスク」とか

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美内すずえ先生の「ガラスの仮面」とか
魔夜峰央先生の「パタリロ!」とか

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そして和田慎二先生の「スケバン刑事」とか
確かに私の青春を捧げた作品と再会できたこと。
そしてなにより、私にとって神に等しい先生方の肉筆原画を見られたことは
何よりも嬉しいことで、涙涙涙なのでした。

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さすが52階、東京湾が見える。
海なし県民は海を見るとテンションが上がりますが
茨城県の大洗で海を見た時のテンションとはまた違うのはなぜだろう。

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私、今回の展示会に来るまで
「花ゆめ創刊号から『ガラスの仮面』は連載開始された」と思い込んでいたのですが、違いましたね(翌年の1月号から)。

ちなみに創刊号から開始された「アラベスク(第二部)」はリアルタイムで読んでいなくて、高校時代に「日出処の天子」にハマったことをきっかけに山岸凉子先生全集を買い、アラベスクとバレエ沼に沈んでいきました。


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最後に、無料で引ける「パタリロ!」おみくじを引いていきましょう。
花ゆめ最初のアニメ化作品は「パタリロ!」だということを
今回初めて知りました。

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いざ。

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私の推しキャラはマライヒです。
そのマライヒに「大吉」と言われ、私は52階より上に昇っていってしまうくらい幸せでした。

帰りにコラボカフェで

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麻宮サキの「卒業スパークリングワイン」を飲んでいきたかったのですが…
(原作ファンには分かる、ラストシーンの「卒業」の重み)
時間がなく、心の中で乾杯するにとどめました。


この勢いで、「りぼん」とか「なかよし」も
オールドファン向けの内容で企画展開催してくれないだろうか…。





★★★★企画展★★★★
詳細は上記リンクをご参照ください