岐阜&愛知の旅、二日目。
今回の旅のメインイベントであります道の駅和良での「和良鮎まつり」。

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大きさにおののいた鮎の塩焼きは、皮はパリッと中はふわっと。
しかもこの大きさ。なんという食べ応え。

サイズが大きい鮎って大味なんかと思ってたけど
全くそんなことなく、旨さがサイズに比例していく。
これならば



熊本県の球磨川にいるでっかい鮎、「サバ」も食べる勇気が湧いてきた。
いつか行きたい。

岐阜大学の向井教授、イベントにお誘いいただきありがとうございました。

向井教授「ふっふっふ。まだ用意してありますよ。アレです」

アレですね!

アレとは!



昨年10月に拝見した向井教授のこのツイートこそが
私が「岐阜行きたい」になったキッカケだったのでした。
その前年にもツイートしていらっしゃいましたが。



アジメとは「アジメどじょう」のことで、長野県や岐阜県、福井県の一部で食べられていて、藻類食のため泥臭さがなく、ドジョウ類のなかでは味が良いのだとか(と、今wikipedia見ている私)。
しかし、この「アジメめし」を食べられるのは10~11月、それも、飛騨萩原農産加工センターで週に一回だけ販売されるのだとか(岐阜新聞に特集記事あり)。


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こちらです!

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ドジョウは栃木でも食べたことありますが、アジメは初めてだ…。

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蓋を開けると広がる、醤油的な香り。

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いただきます…。
おー、澄んだ清流の味。クセ的なものは感じませんね(ぱくぱく)

向井教授「こちらも試してみませんか」

これは…!

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道の駅和良の鮎まつりフードコーナーで売っていたへぼごはん!
へぼとは…!

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蜂の子!

わーい、人生で初めてだ。いただきます。

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味的に「これが蜂の子…!」というのはよく分かりませんでしたが、醤油とみりん風味の炊き込みご飯だなという味がしました。
貴重な体験でした。
ありがとうございます。


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下呂温泉までお送りいただいた途中で「スゴイ階段があるんです」と教えていただいたんですが
(最初、怪談かと思った)

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階段?
あれって梯子じゃないんですか。

向井教授「階段なんです。釣り人などが使います」

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ううっ、腰がひゅんひゅんする。

向井教授「もっとスゴイ階段もあるんですけどね」

そして下呂駅まで送っていただき、ありがとうございました。
ぜひ、栃木県にも来ていただければと思います。

と、本日食べた物の画像一覧を夫に送ったら

「いったいどんだけ食べたんだよ!?」

すみません、実は鮎の甘露煮も二匹食べてます…。

旅はまだまだ続く。

★★★★お店情報★★★★
飛騨萩原農産加工センター
岐阜県下呂市萩原町羽根490-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください