明治~昭和初期のレトロモダンな雰囲気が好きな私が、一度行ってみたいと思っていた明治村に初訪問。


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レトロな市電に乗って移動することもできますが(休日はSLが動く)
ひたすら歩きます。
それは歩数を稼ぐため。

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あれは日本最初の鉄道複線用鉄橋、六郷川鉄橋。
産業遺産萌えにはたまらない風景がたくさん。

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特に、血がたぎったのが機械館。

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活版印刷機!

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乗車券印刷機!
たまりません。

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現存する最大の木造郵便局舎、宇治山田郵便局舎の緑色にも萌え。

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1910年ごろ、知多半島の港町に建てられた半田東湯。

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この生活を感じるレトロさがたまらない。

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1890年京都に建てられた聖ザビエル天主堂。

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荒み切った心が洗われる…。

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大阪府池田市にあった芝居小屋「呉服座」は、今にも目の前で芝居が始まりそうで

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小泉八雲の避暑の家は、来年4月の朝ドラが始まったら
聖地巡礼に来る人が多いんだろうな。

さて、お昼を食べよう。
私の聖地、いや、聖食で。

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それは「食道楽のカフェ」。

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愛知県出身の小説家「村井弦齋」の小説「食道楽」に出て来るカレーがあるのです。

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そして村井弦齋の奥様、村井多嘉子さんこそが、「弦齋夫人の料理談」の筆者。
そう、「百年厨房」の冷やしコーヒーで参考にさせていただいたレシピを編みだした方なのでした。


結婚後、亡くなるまで神奈川県平塚市にお住まいになったため、

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神奈川県平塚市では、いまでも「村井弦齋まつり」をやっていて、一度行きたいと思っているのですが、まだ行けていない。来年は絶対…。
神奈川近代文学館には、村井弦齋関係の資料がいっぱいあるそうです。
こちらにもぜひ、聖地巡礼したいものです。


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さて、カレーを食べよう。

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さっきアイスコーヒー飲んでしまったので、今回はアイスティー。

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ご飯は減らしていただきました(昨日食べ過ぎたから)。

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ものすごいレトロ感あふれるカレー。

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聖地(食)巡礼できて良かったです。

★★★★お店情報★★★★
食道楽のカフェ
愛知県犬山市内山1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください