もっぱら「ティータイムに魚メニューが食べられるカフェ」としてお邪魔させていただいている「うず-uzu- cafe&日本酒」さんです。

常設メニューに鮨はないけど、ご主人は鮨職人でいらっしゃるということで
いつの日かイベントで鮨があったら教えてくださいねーと、話していたら
割とすぐインスタで告知がありました。
速攻で予約メールを送ったのは言うまでもありません。

本来であれば、毎週日曜日は「いちごパフェ流れ旅」なのですが
今週はいちごパフェ食べてないので、鮨ナイトでお送りします。


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やはり昼と夜は雰囲気が違う。
そして私は、夜、栃木市に来るのが生まれて初めてでございました。

予算は「3500円~」とのこと。
本来であれば、日本酒と共に楽しみたいところでございます。
しかしながら、私も夫も一滴も飲めませぬ。
その分、鮨に全力で挑むということで、一人5000円でお願いいたしました。

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お茶と共に楽しませていただきます。

ご主人「これが本日のネタ箱です」

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おー!

見ても全然分からないけど、おいしそうなオーラが。

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寒天寄せ的一皿からいただきます。
ぷるぷる美味しい。あー、日本酒飲めたらな。

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ガリ。私の大好きなガリ。ガリを食べるために鮨を食べていると言っても過言ではないガリ。
ガリ専門店があったらな。

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一貫目。鯛の昆布締め。
むちむちした食感がたまりません。
私の一言メモには
「旨味爆発」とありました。

夫「シャリがふわっとほぐれるねー」

ほんとほんと。

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二貫目。北海道のブリ。
いわゆる隠し包丁でしょうか。とても噛みやすい。

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三貫目。赤身の漬け。
タレと赤身の旨さの二重奏。

そこで、餅を薄く切る御主人。

餅??????

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炙って、あん肝と奈良漬けを巻く。

私の一言メモには「大人の三重奏」
なんたる複雑な味のメロディー。
新橋のtokiさんで食べた奈良漬けとクリームチーズのサンドを思い出した。

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五貫目。アジ。
さっぱり美味しい。


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六貫目。紋甲イカ。
こちらもとても噛みやすい。
そしてイカが甘い。

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七貫目。
ホウボウの昆布締め。
一言メモ「美味しいしか言えない」

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八貫目。シマアジ。
なんと滑らかで艶めかしい食感。


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九貫目。黒ムツ。
香ばしい!

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十皿目。締めサバ炙り。
非常に香ばしい!
サバ好きの私、歓喜。

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十一貫目。
カマス。
カマスを鮨で食べる日が来ると思わなかった。
とてもコクがあって美味しい。

ご主人「他に何かご希望があれば」

……。
インスタで、賄いで食べていらした

「大葉としめ鯖のペペロンチーノ」

が、めっちゃ美味しそうなんですが…。
夫と二人でシェアすれば食べられます。

ご主人「では、一人前作りますね」

ひとり一皿行ける気もしますが。
今日で体重すべてがリバウンドしてもわが人生に一片の悔いなし。


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しめ鯖を干物にして、焼いたものをほぐして

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ぺペロンー!

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サバ好きにこれ以上の喜びがありますでしょうか。
シンプルイズベストに、そして隠し味のお出汁との旨味が二重奏にも三重奏にも膨らんでいく。

以上、5000円と思えぬメニューでした。


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夜の巴波川を歩くのも初めてか。
このまま自宅までマラソンしてまた戻ってきて
もう一度最初から食べたい。

また鮨ナイトがあったら駆け付けよう。文字通り。

★★★★お店情報★★★★
うず-uzu- cafe&日本酒(Instagram
栃木市湊町10-12
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問履歴★★★★
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