ありそうなのに、滅多に見かけないもの。
それは女峰パフェ。
怒濤の勢いで新しい品種のいちごが登場するけど
やっぱり、小さいころ牛乳をかけてつぶしながら食べた思い出が蘇る
あの「女峰」が懐かしいのです。
もはや希少な品で、銀座の資生堂パーラーや京都のカフェなどで見かける程度…。
発祥の地は栃木なのに…。
そしたら、女峰パフェが登場したんですよー!
場所は…奥日光のザ・リッツ・カールトン日光。
アフタヌーンティーの評判は聴けども、
私のお財布とカロリー的に難しかった。
だけど、パフェなら大丈夫かもしれない!
厳冬期のいろは坂を上るには(むしろ下る方が大変)
天気予報チェックが欠かせない。
「今日は気温が上がります~」
と天気予報が出るのを確認してから、いざ出発。

いろは坂を上ります!(撮影は助手席の夫。一応念のため)。
奥日光まで来るの久々な気がする。
いつ以来だろう。二年前の夏か。「ナカスイ!海なし県の海洋実習」で中禅寺湖ネタ書くから取材に来たから(スワンボート)。
いろは坂を上ったらすぐにザ・リッツ・カールトン日光があり、勢い余って通り過ぎました。

駐車料金が一時間千円必要となります。
カギを預けると、スタッフさんがどこぞに停めてくれるようです。
アフタヌーンティーは予約できるんですが
パフェのみはできないので、着いた時に空きがあれば入れ
満席の場合はしばし待つ形になります。
12時ジャストに着いたんですが、「一時間程度でよろしければ、大丈夫です」とのことで
入れました。

わー、中禅寺湖だ。
余談ながら最近、明治時代の通訳(日光にも来た)「アーネスト・サトウ」の本読んだら
「サトウ」はスラヴ系の希少姓で、日本の「佐藤」姓との関係はないと知りビックリでした。
さて、女峰パフェ。事前確認せず来てしまったけど、なかったらどうしよう。

あった。良かった。
せっかく厳寒期のいろは坂上ったし、コーヒーもつけるかな。

ホットコーヒーお願いします…。
スタッフさん「ホットコーヒーには、酒粕アイスがつきます」
なんと!

こちら。

さすが、すっきり飲みやすい…。
スタッフさん「おかわりもできますので、お声がけください
お願いします…(早い)。

こちらの小箱が酒粕アイス。

実は、あまり酒粕は好んで食べないのですが(ゆえに、しもつかれが苦手)
めっちゃ美味しい…。コーヒーと合う。衝撃。
そして、女峰パフェに盛り上がる期待。
きっとタワー型で、女峰がこれでもかと乗っているんだ(夢想)。
紅白の世界。

全然想像と違った。

女峰を守る守護神のヘビのようなグルグルは…
スタッフさん「抹茶の焼き菓子です」
なんと。

スタッフさん「白いちごはミルキーベリーです。女峰は、当ホテルのためだけに、農家さんが栽培してくださってます」
なんと!

あとは、エディブルフラワーと…。
緑のお菓子なんだろう。

スタッフさん「いちごの葉を使った焼き菓子です」
いちごの葉!
自宅でいちご食べてると、愛猫しじみが「葉っぱちょうだい」と食べにくるんで
食べられるのだとは思うのですが、どういう味なんだろう。
特に渋いとかは感じず、謎味でした。

女峰本体は一個と、あとはジェラートとシロップかな。
あー、すっきりした味。さっぱりとおいしい。これぞ女峰。

スタッフさん「牛乳を煮詰めたものです。女峰の酸味があるので、こちらで甘味を調整しながらどうぞ」
わー、懐かしの「牛乳いちご」だ。
夫「パフェの最後に、全部混ざった状態がおいしいよ、これ」
既に全部食べ終わってます。
ご馳走様でした。
一生に一度の体験だと思います。
来て30分くらいですが、天気が良いうちにいろは坂を下りたいので
もう帰りましょう。

車をまわしていただくまで、ロビーで待つ。
既に桜が咲いていた。

日光社参の図だろうか。
さて、いろは坂を下りますかね。
いちおー栃木県民だから、エンジンブレーキの魔術師とならねば。

下りの方が雪が少なかった(助手席の夫撮影)。
「緊急退避所」を過ぎると、「ああ、いろはを下りた」とホッとしますね。
それは女峰パフェ。
怒濤の勢いで新しい品種のいちごが登場するけど
やっぱり、小さいころ牛乳をかけてつぶしながら食べた思い出が蘇る
あの「女峰」が懐かしいのです。
もはや希少な品で、銀座の資生堂パーラーや京都のカフェなどで見かける程度…。
発祥の地は栃木なのに…。
そしたら、女峰パフェが登場したんですよー!
場所は…奥日光のザ・リッツ・カールトン日光。
アフタヌーンティーの評判は聴けども、
私のお財布とカロリー的に難しかった。
だけど、パフェなら大丈夫かもしれない!
厳冬期のいろは坂を上るには(むしろ下る方が大変)
天気予報チェックが欠かせない。
「今日は気温が上がります~」
と天気予報が出るのを確認してから、いざ出発。

いろは坂を上ります!(撮影は助手席の夫。一応念のため)。
奥日光まで来るの久々な気がする。
いつ以来だろう。二年前の夏か。「ナカスイ!海なし県の海洋実習」で中禅寺湖ネタ書くから取材に来たから(スワンボート)。
いろは坂を上ったらすぐにザ・リッツ・カールトン日光があり、勢い余って通り過ぎました。

駐車料金が一時間千円必要となります。
カギを預けると、スタッフさんがどこぞに停めてくれるようです。
アフタヌーンティーは予約できるんですが
パフェのみはできないので、着いた時に空きがあれば入れ
満席の場合はしばし待つ形になります。
12時ジャストに着いたんですが、「一時間程度でよろしければ、大丈夫です」とのことで
入れました。

わー、中禅寺湖だ。
余談ながら最近、明治時代の通訳(日光にも来た)「アーネスト・サトウ」の本読んだら
「サトウ」はスラヴ系の希少姓で、日本の「佐藤」姓との関係はないと知りビックリでした。
さて、女峰パフェ。事前確認せず来てしまったけど、なかったらどうしよう。

あった。良かった。
せっかく厳寒期のいろは坂上ったし、コーヒーもつけるかな。

ホットコーヒーお願いします…。
スタッフさん「ホットコーヒーには、酒粕アイスがつきます」
なんと!

こちら。

さすが、すっきり飲みやすい…。
スタッフさん「おかわりもできますので、お声がけください
お願いします…(早い)。

こちらの小箱が酒粕アイス。

実は、あまり酒粕は好んで食べないのですが(ゆえに、しもつかれが苦手)
めっちゃ美味しい…。コーヒーと合う。衝撃。
そして、女峰パフェに盛り上がる期待。
きっとタワー型で、女峰がこれでもかと乗っているんだ(夢想)。
紅白の世界。

全然想像と違った。

女峰を守る守護神のヘビのようなグルグルは…
スタッフさん「抹茶の焼き菓子です」
なんと。

スタッフさん「白いちごはミルキーベリーです。女峰は、当ホテルのためだけに、農家さんが栽培してくださってます」
なんと!

あとは、エディブルフラワーと…。
緑のお菓子なんだろう。

スタッフさん「いちごの葉を使った焼き菓子です」
いちごの葉!
自宅でいちご食べてると、愛猫しじみが「葉っぱちょうだい」と食べにくるんで
食べられるのだとは思うのですが、どういう味なんだろう。
特に渋いとかは感じず、謎味でした。

女峰本体は一個と、あとはジェラートとシロップかな。
あー、すっきりした味。さっぱりとおいしい。これぞ女峰。

スタッフさん「牛乳を煮詰めたものです。女峰の酸味があるので、こちらで甘味を調整しながらどうぞ」
わー、懐かしの「牛乳いちご」だ。
夫「パフェの最後に、全部混ざった状態がおいしいよ、これ」
既に全部食べ終わってます。
ご馳走様でした。
一生に一度の体験だと思います。
来て30分くらいですが、天気が良いうちにいろは坂を下りたいので
もう帰りましょう。

車をまわしていただくまで、ロビーで待つ。
既に桜が咲いていた。

日光社参の図だろうか。
さて、いろは坂を下りますかね。
いちおー栃木県民だから、エンジンブレーキの魔術師とならねば。

下りの方が雪が少なかった(助手席の夫撮影)。
「緊急退避所」を過ぎると、「ああ、いろはを下りた」とホッとしますね。
★★★お店情報★★★
ザ・ロビーラウンジ(ザ・リッツ・カールトン日光)
栃木県 日光市 中宮祠 2482
栃木県 日光市 中宮祠 2482
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

