タリアータ。
それは、焼いた牛肉を薄く切って皿に盛りつけるシンプルなイタリア料理(Google先生いわく)。

私と夫がタリアータに出会ってハマったのはイタリア料理ジジさんでした。

てなわけで、食べ比べというわけではないのですが
LUPAさんで食べたら、ジジさんのも食べたくなり、後日行ったわけでございます。


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やっぱりお酒は飲めないので、ほうじ茶。

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これは、夫の中でタリアータと並ぶ二大好きメニュー・リボリータ。

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Google先生によると
「イタリア・トスカーナ地方にて冬季によく食べられている伝統的スープ料理。余った野菜、豆、硬くなったパンを煮込んだ料理」とのことですが、

ジジさんいわく
「イタリア版しもつかれみたいなイメージです」

寒い冬の朝に、これ食べたら何も要りませんねえ。と思うくらいの、ほんわか料理。

さて、胃の準備は整いましたので、肉いきましょう。
まずは


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豚のアロストモルト。
これも来るたびに食べている気がする。

とても柔らかいので、歯がデンジャラスな私のお友達。

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添えてあるマッシュポテトが非常に美味しいっ。
マッシュポテトだけ一皿食べたいと、いつも思ってます。

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厚い肉。それは生命力。
80歳になっても90歳になっても、お肉食べて幸せに生きていきたい。
がんばれ、私の歯。

そしていよいよ~

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タリアータ。

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作る人の色に染まる(んだろう)タリアータ。

ジジさんのタリアータは、夫いわく

「オイルがガツン、塩味がガツン、肉のうまみがガツンと来る、『漢』のタリアータ」

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仕入れるお肉により、また色々変わりますが
この日は非常に柔らかかった!私の歯でも大丈夫だった!

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私が選んだドルチェは、リンゴのトルタ。
濃厚で非常にガツンと来る。

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夫は、これまた大好物のミルクジェラート。
最後の締めにこれを食べるため、日々頑張っていると言っても過言ではございませぬ。

ご馳走様でした。
また頑張って働いて、タリアータを食べに来たい。

そして、お店を出て

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LUPAさんに寄って、チョコケーキとミルクジェラートで二次会をして帰りました。

次の日走れば大丈夫だろう。

 ★★★★お店情報★★★★
イタリア料理ジジinstagram) ※予約推奨
栃木県宇都宮市江野町3−18
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
★★★★訪問履歴★★★★
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