能・狂言「日出処の天子」で一日だけあった札幌公演の会場は札幌市教育文化会館。
札幌駅から2km弱程度なので、カロリー消費がてら歩いていくことにしました。
もう一つの目的は

六花亭 札幌本店さんが途中にあったから。
北海道といえば六花亭。
エッセイかドキュメンタリーか忘れましたが、六花亭の創業過程を読んだらプロジェクトXな感じだったので、それ以来、機会があるたびに買ってます。
二階に喫茶室がありまして、最初は紅茶とケーキと思っていたのですが

まさかのいちごパフェー!
しかし、私の中ではもういちごパフェシーズンは終わっていた。

せっかくだし、イートイン限定メニューかなー。

あ、これがいいや。

紅茶とあわせて910円はリーズナボー。

ぱっふぱふのシュー皮、雪のようなクリーム。大変美味しゅうございました。
六花は雪の別名。なるほど。

紅茶でボーっとしている時間もあまりなく

会場へ急ぎます。
札幌公演は、ほかの地域にない唯一のことがありまして、

それは、北海道在住である山岸凉子先生のトークショーがあったんです。
ゆえに、札幌公演もチケット戦線は激戦でした。
昨年の8月に東京であったトークショーだけのイベントは行くことができたんですが
やはり舞台も観てみたいし。

本日のご出演。
さて、私が取れたチケットは、「あまりよく見えないのでお値段安くします」という注釈付きの席だったんです。
てっきり、目の前に柱でもあるんかなと思ったら

中2階の「と」の10番…。
めっちゃ前! ほとんど一階。
しかも、全然見切れない。
これがお安くてよろしいのでしょうかと、周囲の観客たちも話してました。
そして、客席は、誰かがつぶやいてましたが「70~80年代少女漫画ファンの同窓会みたいですね」。
まさにそんな感じでした。
さて、舞台。
私は2.5次元舞台というものに無縁だったのですが、素晴らしかった。
きっと「能・狂言」という空間に物語が合ってるんだと思います。
野村萬斎さん、厩戸皇子にしか見えなかった…。
トークショーも楽しく、司会の方が「東京のトークショーもいらした方います?」と質問されたので、思いっきり挙手してきました。結構いらっしゃいましたね!
そういえば、山岸凉子先生のバレエ漫画「テレプシコーラ」、ヒロインの名前は六花(ゆき)ちゃんでした。
札幌駅から2km弱程度なので、カロリー消費がてら歩いていくことにしました。
もう一つの目的は

六花亭 札幌本店さんが途中にあったから。
北海道といえば六花亭。
エッセイかドキュメンタリーか忘れましたが、六花亭の創業過程を読んだらプロジェクトXな感じだったので、それ以来、機会があるたびに買ってます。
二階に喫茶室がありまして、最初は紅茶とケーキと思っていたのですが

まさかのいちごパフェー!
しかし、私の中ではもういちごパフェシーズンは終わっていた。

せっかくだし、イートイン限定メニューかなー。

あ、これがいいや。

紅茶とあわせて910円はリーズナボー。

ぱっふぱふのシュー皮、雪のようなクリーム。大変美味しゅうございました。
六花は雪の別名。なるほど。

紅茶でボーっとしている時間もあまりなく

会場へ急ぎます。
札幌公演は、ほかの地域にない唯一のことがありまして、

それは、北海道在住である山岸凉子先生のトークショーがあったんです。
ゆえに、札幌公演もチケット戦線は激戦でした。
昨年の8月に東京であったトークショーだけのイベントは行くことができたんですが
やはり舞台も観てみたいし。

本日のご出演。
さて、私が取れたチケットは、「あまりよく見えないのでお値段安くします」という注釈付きの席だったんです。
てっきり、目の前に柱でもあるんかなと思ったら

中2階の「と」の10番…。
めっちゃ前! ほとんど一階。
しかも、全然見切れない。
これがお安くてよろしいのでしょうかと、周囲の観客たちも話してました。
そして、客席は、誰かがつぶやいてましたが「70~80年代少女漫画ファンの同窓会みたいですね」。
まさにそんな感じでした。
さて、舞台。
私は2.5次元舞台というものに無縁だったのですが、素晴らしかった。
きっと「能・狂言」という空間に物語が合ってるんだと思います。
野村萬斎さん、厩戸皇子にしか見えなかった…。
トークショーも楽しく、司会の方が「東京のトークショーもいらした方います?」と質問されたので、思いっきり挙手してきました。結構いらっしゃいましたね!
そういえば、山岸凉子先生のバレエ漫画「テレプシコーラ」、ヒロインの名前は六花(ゆき)ちゃんでした。
★★★お店情報★★★
北海道札幌市中央区北4条西6丁目3-3
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください
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