ファンが趣味に全力投球できる世代なのか、1970~1980年代の少女漫画が舞台化されることが増えてきている気がします(先日の「能・狂言 日出処の天子」もそうですが)。
私はバレエ漫画が大好きです。
デビューは山岸凉子先生の「アラベスク」なのですが、
そのあと有吉京子先生の「SWAN」に進みました。
で、実際にバレエも観にいくようになり、今でも観ています。
しかし、コロナ禍もあって少し観劇から遠ざかっていて
もっぱら動画を観ていました。
そしたら、「SWAN」が舞台化されるとかー!
それも朗読×バレエ。
そのような形態の舞台を観るの初めてで、頑張ってチケット戦線を勝ち抜いたのですが
唯一チケットを取った9/7は、線状降水帯予報が出てしまい、万が一にでも帰宅難民になるわけにはいかないので(猫が待ってる)泣く泣く断念しました。
しかし、泣きながらスマホを手に取ったら9/9の千秋楽チケットがまだあった(ポチッ)。

千秋楽に来られたのだから、結果オーライと思おう。
13時開演なので、11時くらいには着いて、隣のオペラシティで
ちょっとのんびりランチしようかななんて思って電車に乗ったら
まさかの人身事故。
久喜駅で1時間近く待機とのこと。しかし、久喜ならば東武線で行ける!
と、乗り継ぎを経てオペラシティに着いたのが12時。
時間もないので、丸亀製麺でうどん食べようと思いきや大行列。
どこか、まだ席があるところで、早めに料理が出てきそうなお店はないか。
と見回したら

もつ焼き酒場てけてけさんが目に入りました。

チキン南蛮なら早いと思う。これください。ご飯少な目で。
烏龍茶つけます。以上、QRでピッ。

早かった(現在12時10分)。

柔らかく、味もしっかりで美味しゅうございました。

ご飯、本当に小盛で良かった。居酒屋ランチは、小盛設定しても私には大盛のところが多く…。
早々に食べ終わり、隣の新国立劇場に入ったら12時半。

まだコーヒー飲んでなかったんで、ホワイエで一杯飲みました(500円)。
そして舞台が始まり…。
「SWAN」とは、ざっくり言いますとバレエ版「エースをねらえ!」的な雰囲気でございまして、主人公の聖真澄が、お姉さまキャラの京極小夜子の背中を追いかけていくうちに、いつか追い抜いていくという話でございます。
私は、この京極小夜子さんが大大大好きで、なぜかと言いますと、公演途中にケガをしてしまい、バレエ生命が断たれそうになったところから、這い上がっていくのですね。
第二幕で、このエピソードをじっくり取り上げてくださって、私は文字通り泣きました。
でもって、作中作の「森の詩」(キエフバレエ)は、日本で上演されることがほとんどないので、一度観てみたかったのです。この舞台で観られて嬉しかったです!全幕やってほしい…。
お昼が慌ただしかったので、帰りにパフェでも食べて帰ろうかなと思ったのですが
やはり天候が不安定だし、早めに帰ろうと新宿から高崎線に乗り
大宮駅で宇都宮線に乗り換えました。
この乗り換え時間が10分。
グリーン車とったし、オヤツ食べていこう。

エキュート大宮で、サンドイッチとコーヒーを買っていきました。

サンドイッチハウスメルヘンは、鉄子とサンドイッチ好きの組み合わせ…。
パイナッポーサンドを選びましたが、酸味が疲れた体に心地よい。

サザコーヒー、早く栃木県に進出してくれないかな…。
そんなわけで、やはりバレエはいいなぁ。とバレエ熱も復活したのでした。
それには他にも理由がありまして、先日、モスクワ国際バレエコンクールで金賞を獲ったグジェレフ瞭舞さんの映像を観て、魂を持って行かれてしまったからなのでした…。
私はバレエ漫画が大好きです。
デビューは山岸凉子先生の「アラベスク」なのですが、
そのあと有吉京子先生の「SWAN」に進みました。
で、実際にバレエも観にいくようになり、今でも観ています。
しかし、コロナ禍もあって少し観劇から遠ざかっていて
もっぱら動画を観ていました。
そしたら、「SWAN」が舞台化されるとかー!
それも朗読×バレエ。
そのような形態の舞台を観るの初めてで、頑張ってチケット戦線を勝ち抜いたのですが
唯一チケットを取った9/7は、線状降水帯予報が出てしまい、万が一にでも帰宅難民になるわけにはいかないので(猫が待ってる)泣く泣く断念しました。
しかし、泣きながらスマホを手に取ったら9/9の千秋楽チケットがまだあった(ポチッ)。

千秋楽に来られたのだから、結果オーライと思おう。
13時開演なので、11時くらいには着いて、隣のオペラシティで
ちょっとのんびりランチしようかななんて思って電車に乗ったら
まさかの人身事故。
久喜駅で1時間近く待機とのこと。しかし、久喜ならば東武線で行ける!
と、乗り継ぎを経てオペラシティに着いたのが12時。
時間もないので、丸亀製麺でうどん食べようと思いきや大行列。
どこか、まだ席があるところで、早めに料理が出てきそうなお店はないか。
と見回したら

もつ焼き酒場てけてけさんが目に入りました。

チキン南蛮なら早いと思う。これください。ご飯少な目で。
烏龍茶つけます。以上、QRでピッ。

早かった(現在12時10分)。

柔らかく、味もしっかりで美味しゅうございました。

ご飯、本当に小盛で良かった。居酒屋ランチは、小盛設定しても私には大盛のところが多く…。
早々に食べ終わり、隣の新国立劇場に入ったら12時半。

まだコーヒー飲んでなかったんで、ホワイエで一杯飲みました(500円)。
そして舞台が始まり…。
「SWAN」とは、ざっくり言いますとバレエ版「エースをねらえ!」的な雰囲気でございまして、主人公の聖真澄が、お姉さまキャラの京極小夜子の背中を追いかけていくうちに、いつか追い抜いていくという話でございます。
私は、この京極小夜子さんが大大大好きで、なぜかと言いますと、公演途中にケガをしてしまい、バレエ生命が断たれそうになったところから、這い上がっていくのですね。
第二幕で、このエピソードをじっくり取り上げてくださって、私は文字通り泣きました。
でもって、作中作の「森の詩」(キエフバレエ)は、日本で上演されることがほとんどないので、一度観てみたかったのです。この舞台で観られて嬉しかったです!全幕やってほしい…。
お昼が慌ただしかったので、帰りにパフェでも食べて帰ろうかなと思ったのですが
やはり天候が不安定だし、早めに帰ろうと新宿から高崎線に乗り
大宮駅で宇都宮線に乗り換えました。
この乗り換え時間が10分。
グリーン車とったし、オヤツ食べていこう。

エキュート大宮で、サンドイッチとコーヒーを買っていきました。

サンドイッチハウスメルヘンは、鉄子とサンドイッチ好きの組み合わせ…。
パイナッポーサンドを選びましたが、酸味が疲れた体に心地よい。

サザコーヒー、早く栃木県に進出してくれないかな…。
そんなわけで、やはりバレエはいいなぁ。とバレエ熱も復活したのでした。
それには他にも理由がありまして、先日、モスクワ国際バレエコンクールで金賞を獲ったグジェレフ瞭舞さんの映像を観て、魂を持って行かれてしまったからなのでした…。
★★★お店情報その1★★★

