ライブドアさんから「江戸東京そばの会さんで、そば打ち体験しませんか~」とお声がけいただきました。ありがたや。
しかし場所はどこなのでしょう。って東京ですよね。宇都宮からだとJRで往復四千円。宇都宮で天ぷら蕎麦四回食べられる。
「京成立石です」
京成立石! 反応する私の下心。
安く行く手段ないかなー。と、東武宇都宮線で行く手段を思いつきました。Yahoo路線に質問したら、片道1,360円でした。往復で2,720円。なんてお得。ぜひ参加させていただきます。
ほかのご参加の方は
パンケーキ部 様
momo's obentou*キャラ弁 様
いっちょまえ姉妹を育てています(旧姉ちゃんは育児中) 様
お弁当レストラン☆わっぱ弁当修行ブログ 様
くららんち 様
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でした。
どうしよう、お料理レシピ大御所様もいる。試食係に徹しようか。
「エプロンご持参くださいね」
持ってないなんて言えない。実家から簒奪していきました。
会場はこちら。最初に、巨匠の技を拝見します。
目にもとまらぬ動きの巨匠。
単純作業に見えるけど絶対違うと思われる工程をする巨匠。
見ているそばから全部忘れていく私。
のし棒の実演をする巨匠。
「猫の手が重要です」
はい!(これだけ覚えた)。
ところで、我が家に実はのし棒あるのです。うどんを打とうと思って、10年前に買いました。まだ値段ラベルはがしてません。
円形を
四角形に延ばす巨匠。
絶対こうならない自信のある私。
そうめんのような細さで切る巨匠。
絶対きしめんができあがる自信のある私。
「ではやってみてください!」
……。
ここから先写真が無いのは、粉まみれの手でカメラに触れなかったからです。
巨匠、最初何をするんでしたっけ。
「粉に水を」
あ、そうでしたね。ていっ。
「その二倍の水の量を入れてください」
そして30分後。めでたく
きしめんのできあがり~。
「じゃあ、茹でてきます」
巨匠、茹で時間ってどのくらいでしょう。
「通常ですと30秒」
私の作品ですと。
「3分」
5人前できたので、4人前は「エプロンの御礼」ということで実家に押しつけよう。
「ゆであがりました~」
おおっ。それなりに見えるっ。
アップにしない限り。
これをどこかのお店で出されたら
「太さが不揃いですけど、それゆえに素朴な手打ち感があって、まるで、夏休みにおばあちゃん家で食べてるような、そんな日だまり感があります」
という感想になるでしょうが、やはり体験しないと分からない味といいますか、歯ごたえがあり、巨匠のツユのサポートもあり、非常に美味しくいただきました。 蕎麦粉が非常に良いんだと思います。(袋を見たら茨城県の粉っぽかった)
どうもありがとうございました。(自宅で再現するのは無理)
★★★★お店情報★★★★
江戸東京そばの会
東京都葛飾区東立石3-24-8
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

