こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。
夜餃子・昼餃子テーマの時に書きました が
「愛しのローカルごはん旅 もう一杯」の茨城・福島編で知った話ですが
昼営業の多い宇都宮餃子に比して
夜営業の多い福島餃子は「夜餃子」と呼ばれてる…んだってよ、
丸の内外資系OLの友人。
友「へー。じゃあ、食べに行こう」
旅人が宇都宮に来たら、きっと餃子屋選びに迷うんではなかと思いますが
私たちも福島で迷いました。
そんな中、選びましたのは

満腹 さんです。
開店直後に行ったのですが、すでにカオス的に混雑していて
行列になってました。
友「あんた行列苦手でしょ?どうする?違うところに行く?」

やっぱり、名物の円盤餃子食べてみたい。
待つよ。
30個で1620円。
一人旅じゃ無理だもんね、いくら私とは言え。
友「二人で30個ってのも、けっこーキツイと思うよ」
30分待ちくらいで順番来ました。
うわっ、予約席がある。
宇都宮の餃子屋さんでは見ない光景だ。

調味料ちぇーっく。
おー、おろしニンニクがある。
なんか新鮮だ。
あ、でも本場中国では、ニンニクの入ってない水餃子を食べながら
生のニンニクをかじると読んだような。

二人とも無難に、ウーロン茶にしました。

友「いえーい」
ちょっとー、やめてよね。
と、くだらないことをしていると

円盤餃子登場。

うーむ。
小ぶりとはいえ、やはり30個の迫力はある。
友「別に無理して全部食べなくても、テイクアウトしてホテルの部屋で食べりゃいいじゃん」
だよね。

どこから食べればいいものやら。
中心から行くか。

私はタレのみでいきます。
友「私はおろしニンニク入れるよー」
どうぞ。ホテルの部屋にニンニク臭充満しても、私は我慢してあげる。
では、いただきます。
なんというか、揚げ焼きって感じ。
私が宇都宮餃子で言うところの「つるりん」の所が
「ふゆふゆ」した食感。
友「にんにく入れてみなよー!こっちの方がずっと美味しい」

まぁ、どうせにんにく臭しても、相手は友人だからいいや。
入れてみよ。
おおっ。確かにっ。
なんというか、味が奥深くなる感じ。
いやー、パクパク進みますね。

友「持ち帰れなかったね」
毎度、想定内ですね。
続く。
★★★★お店情報★★★★
福島県福島市仲間町1-1
営業時間&定休日 上記リンクをご参照ください

