こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。
前編 に引き続きカフェ列車「フルーテイアふくしま」。
いよいよ、発車でございます。
観光列車の楽しいところは

駅員さんがお見送りしてくれること。
行ってきまーす。
ホームにいるお客さんたちが手を振ってくれるのもうれしい。
さて、発車したから、そろそろかな。
「ただいまから、お客様のお席に、ドリンクとスイーツをお持ちいたします」
待ってましたー。

まずは、ドリンク。
桃ジュースとホットコーヒー。
桃ジュースは缶だから、持って帰ろう。
「甘味」はケーキの方に集中したい。

おいでませ!黄金桃スイーツ。
自分で忘れてましたが、こちらのスイーツは
2個でるのです!
大きい。
2個って話だから、ミニサイズかと思ってたらフルサイズ。
しかも大きいサイズ。
本日は~
フルーツタルトとショートケーキ。
お店は「ル・ヴェルジェ」。
あ、こないだ行ったお店だ(後日登場します)。
さて、どっちから食べようかな。
うーむ。

黄金桃が、まさしく黄金のように輝いているので
ショートケーキからまいりましょう。
桃は、噛みごたえあります(固め)。
酸味があるので、生クリームとナイスコンビネーション。
スポンジの間にもたんまり挟んであり、
底はパリパリパイ生地でした。
ああ、コーヒーも美味しい。
フルーツタルトもいきまーす。
ブドウ二種類に、梨、いちじく、そしてやっぱり
黄金桃!
実はブドウの方が気に入ってしまったのはここだけの話です。
酸味溢れる果物と、クリームのコンビネーションはやはり
黄金比。

ホットコーヒーでボー。
ああ、乗り鉄でコーヒー好きで桃好きの私には
なんたる至福の瞬間。
溢れるの予防のためか、ホットコーヒーの量は少な目です。
飲み終わっちゃった。
…
あ、そうだ。
1号車はラウンジで、ドリンク飲み放題だったではないか。

ラウンジでアイスコーヒーを飲みながら、
日本の秋的な車窓を楽しもう。
そしたら、あっという間に終点の会津若松駅に着きました。
1時間って短いね。
で、本来は直ちに駅前から高速バスに乗って
福島駅に向かうはずだったんですが、
高速バスを探しているうちに発車していまい、
とぼとぼと駅に戻り、さっき乗ってきたフルーティア&磐越西線が
すぐに折り返し発車なので
今度は、磐越西線の方に乗りました。
駅のトイレに行っている時間がないので、磐越西線のトイレに行こう。
もう、私はフルーティアの乗客じゃないから、
フルーティアのトイレも使えないんだわ、しくしく。
でもローカル線も好きなんだ、この鄙びた感じが。
あ、そうだ。
さっきの桃ジュースが残っていたではないか。
これで、想い出に浸りながら、また郡山に戻りましょう。

どうも、桃ジュースというと不二家ペコちゃんのネクタリンのドロドロイメージが強いのですが
こちらは、さっぱりといただけました。
ああ、伊達市の桃か。懐かしいな(後日登場します)。
さて、郡山に向かった私は、そのまま一路、福島駅を目指します。
理由は次回。

