こういう理由 で、9月の県外テーマは福島県です。
強風で遅延していた磐越西線にやっとこさ乗れて、郡山駅まで戻ってきました。
あとは宇都宮に帰るだけなんですが。
郡山といーえーばー。
愛読エッセイ漫画家である、たかぎなおこさんの

「愛しのローカルごはん旅 もう一杯」の茨城・福島編に書いてあったのですが…
郡山は「クリームボックス 」と呼ばれる
ミルククリームを食パンに塗ったものが人気なんだとか。
私は甘いパンはあまり好んで食さないのですが
ちょっと食べてみたいなーと思い
郡山駅のお土産コーナーに無いかなと思って探しましたら
(駅を出てパン屋さんまで買いに行く気力はすでに無かった)

ありましたー。
「ロミオ 」さんのクリームボックス150円。
ちなみに、ラブリーサイズです。
普通の食パンの一回り小さいくらい。

株式会社三万石…
なにか記憶が。
あー、ままどおる の会社か。

では、さっそく蓋を開けてみましょう。
新幹線車内だけど、これは香りが広がらないからいいや。
大阪から新幹線で帰るとき、551蓬莱の豚まん買うのが定番なんですが
あれ、新幹線車内で食べられないんですよね、香り的な意味で。

サイズは小さいけど、厚みがあるので、私的には嬉しい。

艶々しい表面。
それでは、
いただきまーす。
じわじわっと甘みが来まして、
くどくない優し甘さです。
なるほど、これはオヤツにいいかも。
時間と気力と体力があれば、ほかのパン屋さんのも買ってみたかったなー。
つくづく、電車の遅延が悔やまれる。
余談ながら、後日、つくば在住のWebデザイナーの友人と会った時にクリームボックスの話をしまして
あの味は、考えてみたらミルクフランスの食パン版である。
栃木県ではよく見かけるミルクフランス、もしかして観光資源になるのではないか、と友人に話しましたら
友「日本全国にあるよ、あれ」
がーん、知らなかった。
郡山編はつづく。

